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【2022年最新版】新堂冬樹の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

新堂冬樹の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1998年『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞してデビューした新堂冬樹さん。裏社会を描くノワール作品を中心に発表しています。

そんな新堂冬樹さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

新堂冬樹の単行本新刊情報

1.『嫌われ者の矜持』(2022/7/20発売)

最新刊

光文社

<あらすじ>
芸能界の暗部にも遠慮なく切り込み、驚異的な持久力で〝ターゲット〟を決して逃さない写真週刊誌の編集者・立浪慎吾。

人気タレント達のスキャンダルを暴き続ける目的は、因縁の芸能界のドンを倒すこと。スクープ力を武器に、悪の牙城に挑む!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『そのヘビ、ただのヒモかもよ! 自己洗脳の思考術』(2022/7/1発売)

ビジネス書

ビジネス社

<あらすじ>
「私は、なぜ成功したのか?」

1日1千万の営業マン、流行作家、大ヒットビデオ制作、芸能プロetc.

ラーメン屋ではプリンを売れ!

何をやってもうまくいくコツ教えます。新堂冬樹のずるい思考術。コロナ禍で凹んでる人にもビジネスのノウハウを伝授。

3.『仁侠ショコラティエ』(2022/5/19発売)

双葉社

<あらすじ>
歌舞伎町でボンボンショコラの専門店「ちょこれーと屋さん」を営む星咲直美は、かつて「歌舞伎町の王」と呼ばれた伝説の元極道。

傍若無人な振る舞いと破天荒な言動に舎弟の譲二はいつもきりきり舞いだが、なぜか女たちと年寄りには人気がある。

そして、きょうも店では騒動が巻き起こり……

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



新堂冬樹の文庫本新刊情報

1.『神を喰らう者たち』(2022/7/13発売)

文庫最新刊

光文社

<あらすじ>
「大丈夫。眼には見えなくなるけど、これからもあなたのそばにいるから──」

孤独な男性と一途な犬の永遠の絆を描く感動長編。

2019年の単行本の文庫化作品です。

2.『虹の橋からきた犬』(2022/4/21発売)

集英社

<あらすじ>
「大丈夫。眼には見えなくなるけど、これからもあなたのそばにいるから──」

孤独な男性と一途な犬の永遠の絆を描く感動長編。

3.『ホームズ四世』(2022/3/23発売)

中央公論新社

<あらすじ>
歌舞伎町のNo1ホスト響(ひびき)(ホームズの曾孫)は常連客の失踪に興味を持つ。

行方を追う響の前に探偵を名乗る檸(れ)檬(もん)(ワトスンの曾孫)が現れ、タッグを組むことに。二人は世界を動かす闇政府「円卓評議会」の存在にたどり着くが、その首領ラブリーこそホームズ最大のライバルにして悪の天才ジェームズ・モリアーティ教授の孫であった!?

誰が味方で誰が敵? 三百億円のダイヤの行方は? ヤング・ホームズ冒険譚!

2016年の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『神を喰らう者たち』(2022/7/13発売)
  2. 『虹の橋からきた犬』(2022/4/21発売)
  3. 『ホームズ四世』(2022/3/23発売)

ハイペースで作品を発表している新堂冬樹さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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