小説

【2021年最新版】白石一文の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

白石一文の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2010年「ほかならぬ人へ」で第142回直木賞を受賞した白石一文さん。

そんな白石一文さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

白石一文の単行本新刊情報

1.『てがでかこちゃん』(2021/8/16発売)

最新刊、絵本

岩崎書店

<あらすじ>
保育園で手がでかいのはでかこちゃんだけ。

でも、手がでかくて良かったことたくさんあるよ!

「みんなとちがってあたりまえ」を元気に描く、直木賞作家・白石一文の意欲作。

単行本はこちらが最新刊になります。

谷川千佳さんの絵による絵本作品です。

2.『我が産声を聞きに』(2021/7/7発売)

講談社

<あらすじ>
新型コロナウイルスが世界を覆っている2020年9月、名香子が夫の良治から頼まれていっしょに向かった先は、都立がんセンターだった。

そこで肺がんの診断を受けた良治は、一方的に家を出て好きな人と暮らしながら治療をすると名香子に告げる。

呆然とする名香子だったが、事態は次々と思いもかけぬ方向へと進んでいくのだった。

3.『ファウンテンブルーの魔人たち』(2021/5/20発売)

新潮社

<あらすじ>
世界有数の快楽地、新宿二丁目――そこは、地球の中軸が通っている場所だった。

アダムとイブ以来の繁殖形態に挑む白石一文版黙示録。

続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



白石一文の文庫本新刊情報

1.『草にすわる』(2021/1/4発売)

文庫最新刊、短編集

文藝春秋

<あらすじ>
「五年間はなにもすまい」。大企業を辞めた洪治は無為な日々を過ごしているが、ある日付き合っていた彼女から昔の不幸な出来事を聞かされる。絶望に追われた二人の間には睡眠薬の山があった――(表題作)。

なぜ人間は生まれ、どこに行くのか。

一度倒れた人間が一歩を踏みだす瞬間に触れる美しい短編「草にすわる」「花束」「砂の城」「大切な人へ」「七月の真っ青な空に」を収録。

2003年の単行本の文庫版です。

2.『一億円のさようなら』(2020/9/4発売)

徳間書店

<あらすじ>
加能鉄平は妻・夏代の驚きの秘密を知る。

30年前、夏代は伯母の巨額遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま銀行にあるというのだ。その額、48億円。

結婚して20年。なぜ妻は隠していたのか。発覚した妻の巨額隠し資産。続々と明らかになる家族のヒミツ。

爆発事故に端を発する化学メーカーの社内抗争。

2018年の単行本の文庫版です。

3.『もしも、私があなただったら』(2020/5/8発売)

文藝春秋

<あらすじ>
大企業を辞め、故郷の博多で小さなバーを営む藤川啓吾の前に、かつての同僚の妻・美奈が現れた。

心の通い合いを強く感じる啓吾だったが、あるひとつの疑念が頭を離れない―。

人生の半ばを過ぎた男女が再出発に向けて研ぎ澄まされてゆく。企業の倫理、愛情の深淵をあますところなく描きこんだ長編恋愛小説。

2006年の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『草にすわる』(2021/1/4発売)
  2. 『一億円のさようなら』(2020/9/4発売)
  3. 『もしも、私があなただったら』(2020/5/8発売)

かなりマイペースに作品を発表している白石一文さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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