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小説

【2023年最新版】村上春樹の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

村上春樹の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

世界的に有名な日本の作家といえば村上春樹さん。新作が待ち遠しい作家の一人です。

そんな村上春樹さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

村上春樹の単行本新刊情報

1.『村上春樹新作長編(仮)』(2023/4/13発売)

最新刊

新潮社

<あらすじ>
村上春樹、1200枚の新作長編小説、2023年4月13日に刊行決定。

2017年2月刊行の前作以来、6年ぶりとなる書下ろし長編。

単行本はこちらが最新刊です。

タイトル、内容ともに未定ですが分かり次第更新いたします。

2.『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』(2022/12/15発売)

文藝春秋

<あらすじ>
村上さんはクラシック音楽をこんなに愛しているのかと驚きをもって迎えられた書物の第2弾。

よりマニアックになって帰ってきた。

 

3.『村上春樹 映画の旅』(2022/10/13発売)

フィルムアート社

<あらすじ>
小説家・村上春樹は、そのキャリアを通じて繰り返し映画に言及してきました。村上の小説では、登場人物たちが映画を見たり会話のなかで作品のタイトルを挙げたりすることを含め、映画が作中で重要な意味を持つことがしばしばあります。エッセイなどでも頻繁に取り上げられるなど、村上にとって映画が身近なものであることは間違いありません。

早稲田大学在学時の村上は、よく演劇博物館を訪れ、まだ見たことのない映画のシナリオを読んでいたといいます。文字だけのシナリオを読むことを通して、頭の中で映像を生み出し、一つの世界を構築すること。この学生時代の習慣は、作家本人が認めているように、後の小説家としての創作活動に大きな影響を与えたはずです。

本展では、村上が通っていた映画館や学生時代に読んでいたシナリオ、エッセイや小説のなかに登場する数々の映画、そして小説を映画化した作品、等々に関する数多くの資料を展示します。スチル写真やポスター、台本などの映画関連資料とともに、村上がこれまで見てきた映画をまるで旅の軌跡を辿るかのように振り返る構成となっています。そのような〈映画の旅〉を通して、村上文学が喚起するイメージの豊かさを改めて発見していただければ幸いです。

 

4.『古くて素敵なクラシック・レコードたち』(2021/6/24発売)

文藝春秋

<あらすじ>
こよなく愛するクラシック音楽をLPレコードで楽しんでいる村上春樹さん。

百曲以上の名曲を論じながら、作家の音楽観が披露される。

小説ではありませんが、村上春樹さんの音楽観がわかります。


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



村上春樹の文庫本新刊情報

1.『一人称単数』(2023/2/7発売)

文庫最新刊、短編集

文藝春秋

<あらすじ>
短篇小説は、ひとつの世界のたくさんの切り口だ――

各々全く違う設定で書かれながら、八つの世界がまとまったとき立ち上がるものは?

2020年の刊行作品の文庫版です。

2.『猫を棄てる 父親について語るとき』(2022/11/8発売)

エッセイ

文藝春秋

<あらすじ>
父の記憶、父の体験、そこから受け継いでいくもの。村上文学のルーツ。

ある夏の午後、僕は父と一緒に自転車に乗り、猫を海岸に棄てに行った。家の玄関で先回りした猫に迎えられたときは、二人で呆然とした……。

寺の次男に生まれた父は文学を愛し、家には本が溢れていた。
中国で戦争体験がある父は、毎朝小さな菩薩に向かってお経を唱えていた。
子供のころ、一緒に映画を観に行ったり、甲子園に阪神タイガースの試合を見に行ったりした。

いつからか、父との関係はすっかり疎遠になってしまった――。

村上春樹が、語られることのなかった父の経験を引き継ぎ、たどり、
自らのルーツを初めて綴った、話題の書。

イラストレーションは、台湾出身で『緑の歌₋収集群風₋』が話題の高妍(ガオ イェン)氏。

2020年の刊行作品の文庫版です。

3.『その日の後刻に』(2020/5/8発売)

翻訳

文藝春秋

<あらすじ>
生涯に三冊の作品集を残したグレイス・ペイリーの村上春樹訳が完結。

十七の短篇とエッセイ、ロングインタビュー、訳者あとがき。

村上春樹翻訳の海外作品の文庫本です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『一人称単数』(2023/2/7発売)
  2. 『猫を棄てる 父親について語るとき』(2022/11/8発売)
  3. 『その日の後刻に』(2020/5/8発売)

新作小説が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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