MENU
小説

【2020年最新版】村上春樹の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

村上春樹の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

世界的に有名な日本の作家といえば村上春樹さん。新作が待ち遠しい作家の一人です。

そんな村上春樹さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

村上春樹の単行本新刊情報

1.『一人称単数』(2020/7/18発売)

最新刊、短編集

文藝春秋

<あらすじ>
「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。

しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。

そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。そこで何が起こり、何が起こらなかったのか?

「一人称単数」の世界にようこそ。

単行本はこちらが最新刊です。

6年ぶりの短編小説集(全8作収録)です!

村上春樹さんの短編小説集としては『女のいない男たち』から6年ぶりになります。また小説は『騎士団長殺し』から3年ぶりの刊行となります。

2.『村上T 僕の愛したTシャツたち』(2020/6/4発売)

エッセイ

マガジンハウス

<あらすじ>
僕が人生においておこなったあらゆる投資の中で、それは間違いなく最良のものだったと言えるだろう。――「まえがき」より。

『ポパイ』連載のエッセイが一冊になりました!

ロックT /レコード系/マラソン完走Tシャツ/企業もの/ビール関係/ノヴェルティ……。村上春樹の段ボール箱で積み上がった膨大なTシャツコレクションをもとに、Tシャツをめぐる18篇のエピソードと108枚のお気に入りTシャツを掲載。

また村上春樹と野村訓市によるTシャツにまつわるスペシャルインタビューも収録。写真:戎康友

『ポパイ』連載のエッセイ作品です。

村上春樹さんといえばTシャツコレクターとしての一面もあり、その膨大なTシャツコレクションの中からエピソードやお気に入りTシャツを紹介。

3.『猫を棄てる 父親について語るとき』(2020/4/23発売)

エッセイ

文藝春秋

<あらすじ>
時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある

ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。

このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた―――村上文学のあるルーツ

「文藝春秋」2019年6月号に掲載されたエッセイが本になりました。

初めて父親の戦争体験や自身のルーツについて綴り、『第81回文藝春秋読者賞』を受賞しています。

書籍化に際し、『第47回アングレーム国際漫画祭』台湾パビリオン代表の高妍による挿絵13点が起用されています。

また、文藝春秋による『猫を棄てる 父親について語るとき』の特設サイトが公開されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。



村上春樹の文庫本新刊情報

1.『その日の後刻に』(2020/5/8発売)

最新刊、翻訳

文藝春秋

<あらすじ>
生涯に三冊の作品集を残したグレイス・ペイリーの村上春樹訳が完結。

十七の短篇とエッセイ、ロングインタビュー、訳者あとがき。

村上春樹翻訳の海外作品の文庫本です。

2.『水底【みなそこ】の女』(2020/1/9発売)

翻訳

早川書房

<あらすじ>
私立探偵フィリップ・マーロウは化粧品会社の経営者ドレイス・キングズリーのオフィスに呼ばれた。

ドレイスの妻はどうやら男と駆け落ちしたようだ。マーロウは妻の安否確認を依頼され、その足取りを追うことになる。

しかし、たどり着いた湖の町でマーロウが見つけたのは、別の女の死体だった。行方知れずの社長の妻となにか関係があるのか?

マーロウの調査はベイ・シティーの深い闇をえぐる―旧題『湖中の女』の新訳版。

村上春樹翻訳の海外作品の文庫本です。

3.『騎士団長殺し』(2019/3/28発売)

新潮社

<あらすじ>
私は時間を味方につけなくてはならない―妻と別離して彷徨い、海をのぞむ小田原の小暗い森の山荘で、深い孤独の中に暮らす三十六歳の肖像画家。

やがて屋根裏のみみずくと夜中に鳴る鈴に導かれ、謎めいた出来事が次々と起こり始める。

緑濃い谷の向こう側からあらわれる不思議な白髪の隣人、雑木林の祠と石室、古いレコード、そして「騎士団長」…。

物語が豊かに連環する村上文学の結晶!



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『その日の後刻に』(2020/5/8発売)
  2. 『水底【みなそこ】の女』(2020/1/9発売)
  3. 『騎士団長殺し』(2019/3/28発売)

6年ぶりの短編小説集が発表されました。今後もどんどん刊行してほしいですね。

それでは、良い読書体験を!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

Kindle Unlimitedを見てみる

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です