小説

吉川英梨「新東京水上警察シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

吉川英梨さんの「新東京水上警察シリーズ」は、警視庁内に2020年の東京オリンピックに向け、5年間限定で設立された水上警察『五港臨時警察署』の活躍を描く警察小説。

そんな吉川英梨さんの「新東京水上警察シリーズ」の読む順番を紹介いたします!

吉川英梨「新東京水上警察シリーズ」の読む順番

現在5作が講談社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『波動 新東京水上警察』(2016年)

<あらすじ>
東京オリンピックを控え東京湾警備拡充のため水上警察署が新設された。

配属された現場一筋の熱血刑事・碇拓真は無人島の第六台場で白骨死体を発見、事件に絡み暗躍する半グレ集団の尻尾を掴む。

一触即発の不安の中で迎えた、都知事臨席の水上観閲式での迫真の警備艇追跡劇!

東京湾岸に勃発する凶悪事件に立ち向かう、水飛沫散る東京湾岸水上警察サスペンス。

こちらが第1作目。

水上警察の設立、そして東京湾を舞台にしたスケールの大きな事件は一気読み必至。

2.『烈渦 新東京水上警察』(2017年)

<あらすじ>
東京湾に係留されている「宗谷」の 船室で腐乱死体が発見された。

東京水上警察は現場に急行するが、湾岸署との捜査権争いに負け、熱血刑事・碇拓真はいきり立つ。

最大級の台風が迫る中、都政に絡む陰謀の存在を掴む碇。暴風荒れくるう東京湾で、命がけの闘いが始まる!

台風の中の捜査。悪条件の下、その結末はいかに。

3.『朽海の城 新東京水上警察』(2017年)

<あらすじ>
東京湾を暴走する豪華客船、危機は目前。重厚でスリリング―面白さ、ハリウッド級の警察小説!

「そこに、死体が沈んでいる」衝撃的な匿名通報が東京水上警察に届く。ガイシャの頭部には、進水式で使う斧が突き刺さっていた。通報発信元は、焼死体を乗せたまま航行する豪華客船セレナ・オリンピア号船内。

絡み合う疑惑を乗せて母港に帰還する豪華客船に、熱血刑事・碇拓真が急行する!

3作目は豪華客船で事件が。空前のスケールを描きます。

4.『海底の道化師 新東京水上警察』(2018年)

<あらすじ>
東京湾海底から回収された運転免許証3枚、それらは全て失踪中の若い女性のものだった。

船員とおぼしき水死体も発見され碇拓真率いる五港臨時署強行犯係はにわかに騒然となる。そんな中、単独で事故貨物船の救難に向かった有馬礼子は、衣服を剥がされ船底に監禁されてしまう。

女を食い物にする「海底の道化師」の正体とは?

4作目は謎の道化師との対決。その意外な結末は?

5.『月下蝋人 新東京水上警察』(2020)

<あらすじ>
東京湾に突き出す巨大なガントリークレーンから吊り下げられた蝋人形(ろうにんぎょう)。

その中から男性の刺殺体が発見された。胸元に残された「996」という数字、蝋人形の異様な製法……

数々の不可解なヒントから真相に迫る五港臨時署強行犯係。だが捜査に集中すべき時、班長・碇拓真の心をかき乱す大問題が発生し……。

5作目はクレーンに吊られた蝋人形から遺体が……その真相は?



まとめ

それではおさらいします。

吉川英梨「新東京水上警察シリーズ」の読む順番は以上のようになります。

現在5作ですのでぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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