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【2020年最新版】河野裕の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

河野裕の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

「サクラダリセット」シリーズが大ヒットした河野裕(こうの・ゆたか)さん。「階段島」シリーズ等も人気です。

そんな河野裕さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

河野裕の単行本新刊情報

1.『昨日星を探した言い訳』(2020/8/24発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
自分の声質へのコンプレックスから寡黙になった坂口孝文は、全寮制の中高一貫校・制道院学園に進学した。

中等部2年への進級の際、生まれつき緑色の目を持ち、映画監督の清寺時生を養父にもつ茅森良子が転入してくる。目の色による差別が、表向きにはなくなったこの国で、茅森は総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目標にしていた。

第一歩として、政財界に人材を輩出する名門・制道院で、生徒会長になることを目指す茅森と坂口は同じ図書委員になる。二人は一日かけて三十キロを歩く学校の伝統行事〈拝望会〉の改革と、坂口が運営する秘密地下組織〈清掃員〉の活動を通じて協力関係を深め、互いに惹かれ合っていく。

拝望会当日、坂口は茅森から秘密を打ち明けられる。茅森が制道院に転入して図書委員になったのは、昔一度だけ目にした、養父・清寺時生の幻の脚本「イルカの唄」を探すためだった――。

単行本はこちらが最新刊になります。

カドブンにて『昨日星を探した言い訳』連載試し読みができます。

これまでは基本的に文庫メインでしたので、単行本はこちらのみの紹介となります。

続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



河野裕の文庫本新刊情報

1.『さよならの言い方なんて知らない。4』(2020/9/27発売)

文庫最新刊

新潮社

「架見崎」シリーズ最新刊です。

2.『さよならの言い方なんて知らない。3』(2019/12/23発売)

新潮社

<あらすじ>
孤独で、孤高。それが架見崎の、最強。男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。

月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。

それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。

死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。

「架見崎」シリーズ最新刊です。

3.『さよならの言い方なんて知らない。2(2019/9/28発売)

新潮社

<あらすじ>
そして、戦争が始まる。八月を繰り返す、この街で。架見崎。誰も知らない街。

高校二年生の香屋歩と幼馴染の秋穂栞が訪れたその場所には、戦争があった。人と人が対立し、殺し合い、奪い合う。そんな世界で、二人はかつての親友トーマと再会する。

架見崎で二年余りを過ごした彼女は、最大の領土を誇るチームの「伝説」となっていた……。食い違う現実。開かれる戦端。謎の核心「ゼロ番目のイドラ」。

死と涙と隣り合わせの青春劇、第2弾。

「架見崎」シリーズ2作目です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『昨日星を探した言い訳』(2020/8/24発売)

コンスタントに作品を発表し続けている河野裕さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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