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【2024年最新版】河野裕の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

河野裕の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】


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「サクラダリセット」シリーズが大ヒットした河野裕(こうの・ゆたか)さん。「階段島」シリーズ等も人気です。

そんな河野裕さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

河野裕の単行本新刊情報

1.『愛されてんだと自覚しな』(2023/5/25発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
千年前、女は神からの求婚を袖にして、愛する男と共に輪廻転生の呪いをかけられた。

生を繰り返すふたりは様々な時代で出会っては別れ、そして現代。壮大な過去を背負う岡田杏は、しかしすっかり「運命の恋人探し」を放棄して、ルームメイトの盗み屋・祥子と共に令和の世を謳歌していた!?

人と神とが駆け回り、時を超えた愛と欲とが入り乱れる只中で、悠々と我が道を行く最強コンビの物語!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『君の名前の横顔』(2021/11/9発売)

ポプラ社

<あらすじ>
夫を亡くし、小学生の息子・冬明を一人で育てるシングルマザーの愛。父親の死後、義母の愛と弟の冬明を見守りながらも、家族という関係に違和感を持つ大学生の楓。

「世界の一部を盗む」想像上の怪物・ジャバウォックを怖れ、学校に行きたがらない冬明に二人は寄り添おうとするが、「紫色の絵具がなくなったんだ。ジャバウォックが盗っちゃったんだよ」と冬明が告げた日から、現実が変容していく。

ジャバウォックの真実を知ったとき、あなたもきっと、その怪物を探し始める――。

家族とは、常識とは何かを問い直す、壮大でまったく新しい傑作小説。

 

3.『昨日星を探した言い訳』(2020/8/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
自分の声質へのコンプレックスから寡黙になった坂口孝文は、全寮制の中高一貫校・制道院学園に進学した。

中等部2年への進級の際、生まれつき緑色の目を持ち、映画監督の清寺時生を養父にもつ茅森良子が転入してくる。目の色による差別が、表向きにはなくなったこの国で、茅森は総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目標にしていた。

第一歩として、政財界に人材を輩出する名門・制道院で、生徒会長になることを目指す茅森と坂口は同じ図書委員になる。二人は一日かけて三十キロを歩く学校の伝統行事〈拝望会〉の改革と、坂口が運営する秘密地下組織〈清掃員〉の活動を通じて協力関係を深め、互いに惹かれ合っていく。

拝望会当日、坂口は茅森から秘密を打ち明けられる。茅森が制道院に転入して図書委員になったのは、昔一度だけ目にした、養父・清寺時生の幻の脚本「イルカの唄」を探すためだった――。

カドブンにて『昨日星を探した言い訳』連載試し読みができます。

文庫版が発売です(下記参照)。


続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



河野裕の文庫本新刊情報

1.『さよならの言い方なんて知らない。8』(2023/8/29発売)

文庫最新刊

新潮社

<あらすじ>
現実世界の桜木秀次郎からのメッセージは、香屋歩に「切り札」を与えた。架見崎を破滅へと導くウロボロスへの対抗策を。

……時を同じくして、平穏な国と世界平和創造部は戦争へと突入する。戦端を開いたのは、月生亘輝と白猫。「最強」と呼ばれる二人が、互いに七十万もの戦力を保持して、激突する。鍵を握る七秒間、ヒトの認知を超えた戦いの行方は?

邂逅と侵略の青春劇、第8弾。

 

2.『昨日星を探した言い訳』(2023/7/21発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
「なかなか夜が明けなくて、明日にならなくてつらかった。地球の自転が遅すぎて、どうしてこんなに古臭い時代が続いているのか不満だった」

僕の前に現れた転校生の少女は、自らの理想のため、頑固に、誠実に、戦い続けると決めていた。永遠にわかり合えないと知っていても、一歩ずつ歩み寄ってきたはずなのに。

傷つきながら愛と呼べるものをみつけるまでの少年少女の心情を、研ぎ澄まされた筆致で綴る、青春文学の到達点。

2020年の刊行作品の文庫版です。

3.『さよならの言い方なんて知らない。7』(2022/10/28発売)

新潮社

<あらすじ>
最強が愛したただ一人の、女性。ウラル。彼女の存在は特別だった。

あるいは一般的に、彼女の外見は地味に見えるかもしれない。悲しみも、怒りも、他の感情も、彼女が外に見せることは少ない。だが、それでも。架見崎の最強、月生亘輝にとって彼女だけが、美しかった――。

冬間美咲に追い詰められた香屋歩は、起死回生の構想を実行に移す。それは、月生と「七月の架見崎」に関わる秘策だった。償いの青春劇、第7弾。

「架見崎」シリーズ最新刊です。

4.『さよならの言い方なんて知らない。6』(2022/2/28発売)

新潮社

<あらすじ>
裏切り。疑念。騙し合い。戦争の果てに起きる、奇跡。

架見崎に現れた新たな絶対者。ウロボロス。「彼」の登場は、戦う意味をすべて変えてしまった。勝者に与えられる報酬「欲しいものをなんでも1つ」を本気で手に入れるため、香屋歩はエデンの実質的リーダー、ユーリイとの共闘を決意する。

一方、新たなチームを立ち上げた冬間美咲は、三国が戦争状態に陥る中で、ある目的のために暗躍していた……。

裏切りと奇跡の青春劇、第6弾!

 

5.『さよならの言い方なんて知らない。5』(2021/2/27発売)

新潮社

<あらすじ>
冬間美咲。あるいは、ウォーター架見崎という街から生まれた、最も新しい伝説。

香屋歩を英雄と呼ぶ、美しい少女。だが、彼女は現実世界で死んだはずだった。ありえない再会は、なぜ叶ったのか。能力が生んだ奇跡?

まさか。世界はもっと、泣きたくなるほど残酷だ。「君を作ったのは私だ」――

いま、常識は崩れ、たった一つの真実が明かされる。慟哭と戦慄の青春劇、第5弾。

 


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『愛されてんだと自覚しな』(2023/5/25発売)
  2. 『君の名前の横顔』(2021/11/9発売)
  3. 『昨日星を探した言い訳』(2020/8/24発売)

コンスタントに作品を発表し続けている河野裕さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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