小説

【2021年最新版】逢坂剛の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

逢坂剛の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

「百舌シリーズ」やスペインを舞台にした作品を中心に、ハードボイルドな作風が人気の逢坂剛(おうさか・ごう)さん。最近は時代小説なども手がけています。

そんな逢坂剛さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

逢坂剛の単行本新刊情報

1.『道連れ彦輔: 居直り道中』(2021/3/22発売)

最新刊

毎日新聞出版

<あらすじ>
思ったよりもめんどうな旅になりそうだ。

素性も分からぬ美少女の道連れ(付き添い)で中山道を行く彦輔たち。珍道中を襲う数々の難関! 敵の真の狙いとは!?

江戸の旅情あふれる傑作時代小説。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『鏡影劇場』(2020/9/18発売)

新潮社

<あらすじ>
文豪ホフマンにまつわる謎めいた報告書。

その解読を進めると、現代の日本にまで繫がる奇妙な因縁が……。

ビブリオ・ミステリー巨編。

3.『平蔵の母』(2020/1/24発売)

文藝春秋

<あらすじ>
悪い奴は誰も、その男の顔を知らない――。

「鬼平」へのオマージュをこめて逢坂剛が描く〈火付盗賊改・長谷川平蔵〉シリーズ最新作。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



逢坂剛の文庫本新刊情報

1.『地獄への近道』(2021/5/20発売)

文庫最新刊

集英社

<あらすじ>
御茶ノ水署生活安全課の迷走コンビが、怪事件・珍事件を解決。

大好評警察小説シリーズ第5弾にして初めてのいきなり文庫!

2.『奔流恐るるにたらず 重蔵始末(八)完結篇』(2020/11/13発売)

講談社

<あらすじ>
八歳で四書五経をそらんじ、十四歳で十三経に達した俊英でありながら、普段は傍若無人で傲岸不遜な近藤重蔵。

五度にわたる蝦夷地巡見を終えた後は大坂弓奉行となって大塩平八郎の知己を得るなどするが、息子・富蔵ともどもの悪口乱行がたたり、ついに役なしの小普請入りとなる。

学識豊かな学者であり、あくなき探検家でもあった重蔵の、あまりにも意外なその後の道行きは。そして生涯の宿敵となった女賊りよとの最後の対決は──。

2017年刊行作品の文庫新装版です。

3.『燃える地の果てに』(2019/12/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
ギター工房の名手を捜し、スペインの小さな村パロマレスを訪ねた古城。その沖合で給油中の米軍機2機が空中衝突する事故が発生、搭載中の核爆弾が海に落ち行方不明に!

30年後、新宿ゴールデン街でバーを経営する織部(おりべ)は、美しいギター奏者ファラオナの演奏会で、彼女がエル・ビエント作の幻のギターを手にしていることに気づく。

ビエントを捜してパロマレスへ向かうことになった2人。やがて、運命の渦に巻き込まれていく!

1998年刊行作品の文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『道連れ彦輔: 居直り道中』(2021/3/22発売)
  2. 『鏡影劇場』(2020/9/18発売)
  3. 『平蔵の母』(2020/1/24発売)

齢70歳を超えてもコンスタントに作品を発表し続けている逢坂剛さん。まだまだ新作が待ち遠しいです。

それでは、良い読書体験を!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です