小説

【2020年最新版】川瀬七緒の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

川瀬七緒の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

江戸川乱歩賞を受賞し、「法医昆虫学捜査官」シリーズが人気の川瀬七緒さん。

そんな川瀬七緒さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

川瀬七緒の単行本新刊情報

1.『二重拘束のアリア: 賞金稼ぎスリーサム!』(2020/7/30発売)

最新刊

小学館

<あらすじ>
国際指名手配のテロリストを追い詰め、ルワンダ政府から一億円の報奨金を手に入れた藪下、淳太郎、一花の3人は、日本初の刑事事件専門調査会社「チーム・トラッカー」を立ち上げた。警察庁による捜査特別報奨金制度が適用された事件を独自に調査する。

早速噂を聞きつけ扉を叩いたのは、2年半前に起きたとある事件の遺族だ。吉祥寺のアパートで若い夫婦が死亡したという。死亡した男は警察官僚一族の息子で、事件は「殺し合い」ということで決着している。

仲が良かった夫婦が、なぜ殺し合わなくてはいけなかったのか? 現場に残された、おびただしい血痕と署名済みの離婚届。司法解剖鑑定書を決して開示しようとしない夫の遺族。警察が何かを隠している可能性もある。3人は現場へ向かった──。

江戸川乱歩賞作家・川瀬七緒の凸凹トリオシリーズ第2弾!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『賞金稼ぎスリーサム!』(2019/10/30発売)

小学館

<あらすじ>
ビール販売会社で営業課長を務める門倉の部署に二十八歳の加瀬夏生が中途入社で配属された。

なぜか加瀬が気になりいつも彼のことを考えてしまう門倉だったが、ある日会社帰りに、加瀬に遭遇、一緒に酒を飲むことに。

しかし、目の前で眠り始めた加瀬に、門倉は予想もしなかった行動に出てしまう!これ以降、加瀬に馴れ馴れしくする取引先に嫉妬するなど、徐々に加瀬への気持ちが「特別なもの」であることに気づいていく門倉。

そんな中、出張で同じ部屋に泊まることとなり…。

3.『スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官』(2019/7/24発売)

講談社

<あらすじ>
東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。

岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。

岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!

「法医昆虫学捜査官シリーズ」の7作目にあたる最新作です。

関連記事>川瀬七緖「法医昆虫学捜査官シリーズ」の最新作と読む順番、あらすじまとめ

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



川瀬七緒の文庫本新刊情報

1.『革命テーラー』(2020/10/23発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
人生は、自分の手で縫うものだ。

町おこしのキーアイテムは「コルセット」!? 不憫すぎる少年と偏屈な老テーラー、スチームパンク少女が凝り固まった田舎町に革命を起こす!

疲れたあなたに元気を注入する、 とっておきエナジー小説。

2.『紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官』(2020/8/12発売)

講談社

<あらすじ>
東京都内の古民家で、おびただしい血痕と3本の左手の小指が見つかった。

住人の遠山という高齢夫婦とその客人のものと思われたが、発見から1ヵ月経っても死体は見つかっていない。いっこうに捜査が進展しない中で岩楯警部補は、相棒の鰐川と事件現場を訪れ近所の訊き込みを始める。

他方、法医昆虫学者の赤堀は科捜研を再編成した「捜査分析支援センター」に配属されていた。法医昆虫学と犯罪心理学、技術開発部の三つが統合された新組織だ。

赤堀は所属のせいで事件現場には立ち入れなくなったが、今回の被害者の死亡推定月日を、解剖医の出した5月20日前後という推定から大きく外し、虫の分析によって6月1日午後3時から4時の間と言い切る。

さらに、同僚となったプロファイラーから、重大な分析がもたらされるが……!

2018年刊行作品の文庫版です。

関連記事>川瀬七緖「法医昆虫学捜査官シリーズ」の最新作と読む順番、あらすじまとめ

3.『フォークロアの鍵(2019/10/16発売)

講談社

<あらすじ>
羽野千夏は、民俗学の「口頭伝承」を研究する大学生。

“消えない記憶”に興味を持ち、認知症グループホーム「風の里」を訪れた。出迎えたのは、「色武者」や「電波塔」などとあだ名される、ひと癖もふた癖もある老人たち。

なかでも「くノ一」と呼ばれる老女・ルリ子は、夕方になるとホームから脱走を図る強者。ほとんど会話が成り立たないはずの彼女が発した「おろんくち」という言葉に、千夏は妙な引っ掛かりを覚える。

記憶の森に潜り込む千夏と相棒の大地。二人を待っていたものは……!

2017年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『革命テーラー』(2020/10/23発売)
  2. 『紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官』(2020/8/12発売)
  3. 『フォークロアの鍵』(2019/10/16発売)

コンスタントに作品を発表し続けている川瀬七緒さん。新作が待ち遠しいです。

それでは、良い読書体験を!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です