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大沼紀子「路地裏のほたる食堂」シリーズの最新刊、読む順番、あらすじまとめ

大沼紀子「路地裏のほたる食堂」シリーズの最新刊、読む順番、あらすじまとめ

大沼紀子「路地裏のほたる食堂」シリーズは、誰も知らない秘密を教えることで子供は原則無料となる食堂で繰り広げられる人間模様を描く人気シリーズ。

そんな大沼紀子「路地裏のほたる食堂」シリーズの読む順番を紹介いたします!

大沼紀子「路地裏のほたる食堂」シリーズの読む順番

現在3作が講談社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『路地裏のほたる食堂』(2016年)

<あらすじ>
「あんたの秘密。聞かせてくれたら、金はいらない」

お腹を空かせた高校生が甘酸っぱい匂いに誘われて暖簾をくぐったのは、屋台の料理店「ほたる食堂」。

風の吹くまま気の向くまま、居場所を持たずに営業するこの店では、子供は原則無料。ただし条件がひとつ。それは誰も知らないあなたの秘密を教えること。

彼が語り始めた秘密とは? 闇夜にまぎれるように佇む路地裏の食堂を舞台に、足りない何かを満たしてくれる優しい物語。

こちらが第1作目。

屋台食堂で秘密を打ち明けると……心に響く物語を味わえます。

2.『路地裏のほたる食堂 2人の秘密』(2018年)

<あらすじ>
神出鬼没の屋台「ほたる食堂」店主の神宗吾と、冬休み限定の高校生バイト鈴井遙太には、秘密がある。それは「料理を食べると作り手の思念や過去が見える」というもの。

奇妙な力を隠したい神と力が役に立つことを信じる遙太の前に、思い詰めた一人の客が。

彼の悩み―姿を消した少女の行方捜しを手伝ううちに、屋台の元常連客・倉持翔平のきな臭い失踪事件に巻きこまれ…。

3.『路地裏のほたる食堂 3つの嘘』(2019年)

<あらすじ>
闇夜に現れる屋台「ほたる食堂」は、過去の記憶を一切持たない店主の神宗吾と、学生アルバイトの鈴井遙太が営む美味しいお店。

今夜の一品、ビーフストロガノフの芳醇な香りに包まれ、いつもの平和な夜が始まろうとしていた矢先、一見客の紳士がもたらした「駆け落ちした一人娘の行方不明」事件によって、食堂は大騒動!

大切な思い出のレシピに隠された、甘くてしょっぱい家族の物語。

以上になります。



まとめ

それではおさらいします。

大沼紀子「路地裏のほたる食堂」シリーズの読む順番は以上のようになります。まだまだ3作ので、ぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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