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【2021年最新版】呉勝浩の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

呉勝浩の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2015年に『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞を受賞してデビューした呉勝浩(ご・かつひろ)ん。

そんな呉勝浩さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

呉勝浩の単行本新刊情報

1.『おれたちの歌をうたえ』(2021/2/10発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
「あんた、ゴミサトシって知ってるか?」

元刑事の河辺のもとに、ある日かかってきた電話。その瞬間、封印していた記憶があふれ出す。真っ白な雪と、死体――。あの日、本当は何があったのか?

友が遺した暗号に導かれ、40年前の事件を洗いはじめた河辺とチンピラの茂田はやがて、隠されてきた真実へとたどり着く。

『スワン』で日本推理作家協会賞、吉川英治文学新人賞を受賞。圧倒的実力を誇る著者が、迸る想いで書き上げた大人のための大河ミステリー。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『スワン』(2019/10/31発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
巨大ショッピングモール「スワン」で起きた無差別銃撃事件。死者21名を出した悲劇の渦中で、高校生のいずみは犯人と接しながら生き延びた。

しかし、同じく事件に遭遇した同級生・小梢により、次に誰を殺すか、いずみの指名によって犯行が行われたという事実が週刊誌で暴露される。被害者から一転、非難の的となったいずみ。そんななか、彼女のもとに招待状が届く。

集められたのは事件に巻き込まれ、生き残った5人の関係者。目的は事件の中のひとつの「死」の真相をあきらかにすること。その日、本当に起こったこととはなんだったのか?

第73回日本推理作家協会賞、第41回吉川英治文学新人賞受賞作です。

3.『バッドビート』(2019/3/28発売)

講談社

<あらすじ>
この人生(ギャンブル)、ぜってえ勝ちてえ。「ここじゃないどこか」に行きたい幼馴染みのワタルとタカトは、5年前に地元の島にできた総合カジノ施設「レイ・ランド」の恩恵など受けることもなく、ヤクザの下仕事をするチンピラ。

兄貴分の「蓮」に振られた「チャンス」=ただの「荷物運び」が一転、気づくと目の前には事切れた3人の遺体が――。

ハメられたら、ハメ返す。ノンストップギャンブルミステリー。

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



呉勝浩の文庫本新刊情報

1.『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』(2021/11/16発売)

文庫最新刊

光文社

<あらすじ>
あの無差別銃乱射事件から3年。

犯人の妹・葵と被害者の雛口依子は運命的な出会いを果たす。二人は事件の真相をルポに書くため、依子の過ごした26年を辿る。

「何だこれは、何なんだこれは」書店員さんたちを困惑と興奮の渦に巻き込んだビルドゥングスロマン!

2018年の単行本の文庫版です。

2.『バッドビート』(2021/4/15発売)

講談社

<あらすじ>
幼馴染みのワタルとタカトは、ヤクザの下仕事をするチンピラ。将来の希望もなく、ぱしりとして使われながら「ここではないどこか」に行きたいと願っている。

ある日、兄貴分から荷物運びを頼まれた2人。簡単な任務に思えたが、気づくと目の前には3人の遺体が――。

疾走感溢れる、ノンストップミステリー。

2019年の単行本の文庫版です。

3.『ライオン・ブルー』(2019/12/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
獅子追交番に勤務する制服警官・長原が拳銃を持ったまま姿を消した。同期の耀司は獅子追への異動を志願、真相を探ろうとする。

やがて町のゴミ屋敷から出火し、家主の毛利が遺体で見つかった。事件性なしとされるが、数週間後、警ら中に発砲音を耳にした耀司はヤクザの金居の銃殺死体を目にする。

さらに現場に落ちていた凶器が、長原の持ち去った拳銃だと判明し―。

乱歩賞作家渾身の警察ミステリ。短編「蛇の作法」特別収録。

2017年の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『おれたちの歌をうたえ』(2021/2/10発売)
  2. 『スワン』(2019/10/31発売)
  3. 『バッドビート』(2019/3/28発売)

コンスタントに作品を発表している呉勝浩さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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