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【2022年最新版】町田康の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

町田康の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2000年に「きれぎれ」で第123回芥川賞受賞を受賞した町田康さん。

そんな町田康さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

町田康の単行本新刊情報

1.『男の愛 たびだちの詩』(2022/1/13発売)

最新刊

左右社

<あらすじ>
昭和浪曲でも人気のご存知「清水次郎長」が、町田版痛快コメディ(ときどきBL)として、現代に蘇る!

文政三年、「正月元日に生まれた子供は将来、途轍もない賢才になる。ところがもしそうならなかった場合は極悪人になる」という言い伝えから、生まれてすぐ養子に出された長五郎=次郎長。

生来の荒くれ者である次郎長が、養父母との確執や同級生・福太郎への初恋を経て、国を捨てやくざの世界で「男になる」までの心理を繊細かつ軽快に描く。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『東山道エンジェル紀行』(2021/9/22発売)

左右社

3.『しらふで生きる』(2019/11/7発売)

エッセイ

幻冬舎

<あらすじ>
30年間毎日酒を飲み続けた作家は、4年前から一滴も飲んでいない。

何が起きたのか? どうやってやめたのか? 痩せた! 眠れる! 仕事が捗る! 些細なことにもよろこぶ自分が戻ってきた!

思いがけない禁酒の利得。

文庫版が発売です(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



町田康の文庫本新刊情報

1.『猫のエルは』(2021/12/15発売)

文庫最新刊、短編集

講談社

<あらすじ>
数多くの猫たちと共に暮らし、作家の眼と深い愛情とで彼らを見つめ続けてきた町田康さんだからこそ書けた、五つの猫の物語。

作中の愛すべきユニークな猫たちをヒグチユウコさんがイラストに描き起こした、猫を愛するすべての人に贈る珠玉の作品集。

猫の眼で、世界はこんなふうに見えています。

〈収録作品〉諧和会議/猫とねずみのともぐらし/ココア/猫のエルは/とりあえずこのままいこう(全5編)

2018年刊行作品の文庫版です。

2.『しらふで生きる 大酒飲みの決断』(2021/12/9発売)

エッセイ

幻冬舎

下記にリンクあり。

<あらすじ>
30年間毎日酒を飲み続けた作家は、4年前から一滴も飲んでいない。

何が起きたのか? どうやってやめたのか? 痩せた! 眠れる! 仕事が捗る! 些細なことにもよろこぶ自分が戻ってきた!

思いがけない禁酒の利得。

2019年刊行作品の文庫版です。

3.『ギケイキ2: 奈落への飛翔』(2021/8/6発売)

河出書房新社

<あらすじ>
日本史のヒーロー源義経が、千年の時を超え自らの物語を語る!

兄との再会と対立、恋人との別れ…抱腹絶倒の現代版『義経記』。

2018年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『男の愛 たびだちの詩』(2022/1/13発売)
  2. 『東山道エンジェル紀行』(2021/9/22発売)
  3. 『しらふで生きる』(2019/11/7発売)

コンスタントに作品に作品を発表している町田康さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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