2015年に「警視庁公安J」で警察小説作家としてデビューした鈴峯紅也(すずみね・こうや)さん。
そんな鈴峯紅也さんの新刊情報をまとめました!
最新刊から最大5冊を紹介しています。
鈴峯紅也の新刊文庫一覧
まずは直近の文庫の一覧です。
■文庫本新刊
- 『警視庁監察官Q クリムゾンライン』(2026/2/6発売)
- 『八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり』(2026/1/9発売)
- 『八咫の刻 鴉、江戸へ馳せ参ず』(2025/12/10発売)
- 『八咫の刻 妖僧江戸を蹂躙す』(2025/11/11発売)
- 『邪眼』(2025/10/24発売)
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それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
鈴峯紅也の単行本新刊情報
今のところ単行本はありません。
それでは文庫を見ていきましょう!
鈴峯紅也の文庫本新刊情報
1.『警視庁監察官Q クリムゾンライン』(2026/2/6発売)
文庫最新刊
朝日新聞出版
<あらすじ>
キャリア女子会の筆頭・加賀美晴子が、女性初の警視長に昇任した。彼女は、かねてより敵視していた小宮山警視長に苦言を呈しに行くが、「あれを隠したのか?」と意味不明の詰問を受けてしまう。不思議に思いつつ、業務に邁進する加賀美だが、ある夜、何者かに襲われる。恐怖を抱く彼女からの依頼に応じ、警備を強化し、監察官として調査を始めた小田垣観月は、一人の刑事を捜査対象とするが、数日後、彼は遺体となって発見された。少しずつ食い違う情報に戸惑う観月だが……。
一方、観月の故郷の知人であり、公安Jこと小日向純也によって、新たな人生を送り始めた関口貫太郎にも、最後の試練が降りかかろうとしていた。彼の運命を変えてしまう意外な人物とは……。
「警視庁公安J」「警視庁組対特捜K」「警視庁監察官Q」「警視庁監察官Q ZERO」の全シリーズ累計85万部突破! それぞれの作品の登場人物が複雑に絡まっていく、書き下ろし人気シリーズ第5弾!
2.『八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり』(2026/1/9発売)
徳間書店
<あらすじ>
江戸は妖僧・護寺院隆光の魔の手に落ちる寸前であった。水戸徳川藩の前藩主・〈御老公〉光圀が助けを求めた八咫鴉の一行は江戸を目指す旅路のさなか、剣鬼・鏡月一刀が仲間となるも、江戸を救うための人柱となるはずの巫女のひとりを失ってしまう。
隆光の追撃はとどまる所を知らず、新たに配下に引き入れた異能衆・黒鍬者に八咫鴉を葬るよう指示。
3.『八咫の刻 鴉、江戸へ馳せ参ず』(2025/12/10発売)
徳間書店
<あらすじ>
江戸を手中に収めんと暗躍する妖僧・隆光。いち早く陰謀の兆しを感じ取った水戸前藩主〈御老公〉光圀は、企てを阻もうと手を尽くすも屈してしまった。万策尽きた光圀は一縷の望みをかけ、熊野の山奥に住まうという“人世の安寧を先触れる神啼き鳥”八咫鴉に助けを求める。光圀の命を受け、八咫鴉の一行は人柱となる五人の巫女と先帝の忘れ皇子・那智を連れ、江戸を目指すことに。
だがその道中、紀州薬込衆と尾張柳生の異能忍者、さらには剣鬼・鏡月一刀といった強敵が行く手を阻む。江戸路はいつしか、命を賭す血戦の道へと変わり――!
4.『八咫の刻 妖僧江戸を蹂躙す』(2025/11/11発売)
徳間書店
<あらすじ>
時は元禄十年──江戸幕府五代将軍・綱吉の寵愛を受ける高僧・護持院隆光には、ある陰謀があった。幼子の頃より抱き続けた恨みを晴らし、
江戸を我が物にすること。巧妙な手を使い綱吉を操り、着実に復讐の駒を進めていた。その企みに気が付いた水戸徳川家の前藩主・光圀は隆光の動きを探るべく幾人もの隠密を差し向けるも、生きて戻ったのは、ただ一人。その者さえ、隆光が差し向けた手下と交えた一戦が災い、帰参早々事切れた。
最後の望みを託し、光圀は熊野に住まう“ある人物”に助けを求める。
江戸の命運をかけた未曽有の大戦の、幕が開く――。
5.『邪眼』(2025/10/24発売)
KADOKAWA
<あらすじ>
父・宗矩により、幼き頃に封じられし柳生十兵衛の左目。その金色に輝く瞳は、『邪眼』と呼ばれ、魔を滅する力を持つという。そして、寛永3年、十兵衛はついに『邪眼』を開眼させた。父より裏柳生開祖を任され、その豪剣をもって苛烈な戦いに明け暮れる十兵衛であったが、冷酷な宿命が彼に襲いかかる。それは、徳川家光の寵愛を受ける弟・友矩の暗殺指令だった――。
柳生一族の命運を賭けた十兵衛の闘いを描く、傑作時代小説。
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
現在はありません。
■文庫本新刊
- 『警視庁監察官Q クリムゾンライン』(2026/2/6発売)
- 『八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり』(2026/1/9発売)
- 『八咫の刻 鴉、江戸へ馳せ参ず』(2025/12/10発売)
- 『八咫の刻 妖僧江戸を蹂躙す』(2025/11/11発売)
- 『邪眼』(2025/10/24発売)
次作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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