小説

【2022年最新版】城平京の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1998年、第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』でデビューした城平京(しろだいら・きょう)ん。

そんな城平京さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

城平京の単行本新刊情報

近年単行本は刊行していないので、文庫版の情報をメインにお伝えします。

それでは文庫の新刊を見ていきましょう!



城平京の文庫本新刊情報

1.『虚構推理 逆襲と敗北の日』(2021/12/15発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
「それは巨大で、凶暴で、獰猛で、何より場違いな幽霊だった」

警察に呼び出された琴子と九郎。二人と因縁深い桜川六花が、奇妙な連続転落死事件に居合わせ、容疑者になっているという。

六花が二人を前に語ったのは、異郷の野獣キリンの霊による殺戮劇だった。琴子たちは彼女の無実を証明すべく調査を始め、事件の背後にある悍ましい「呪い」の存在を知ることとなるーー。

アニメの2期も制作決定! 絶好調の本格ミステリ大賞受賞作シリーズの最新作!

2.『虚構推理短編集 岩永琴子の純真』(2021/10/15発売)

短編集

講談社

<あらすじ>
妖怪達の知恵の神である岩永琴子のもとには日々、彼らの悩みごとが持ち込まれる。

美しき雪女から届いた依頼もそのひとつ。愛した男が殺人の罪を着せられ窮地に陥っているという。そのアリバイを知るのは、法廷に立てぬ「人外」の雪女のみ……。

琴子の捜査の末に明らかになる意外な真実とはーー?

アニメの2期も制作決定! 絶好調の本格ミステリ大賞受賞作シリーズの最新作!

3.『虚構推理 スリーピング・マーダー』(2019/6/21発売)

講談社

<あらすじ>
「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」

妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!

琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!?

虚実が反転する衝撃ミステリ最新長編!



まとめ

それぞれおさらいします。

現在は『虚構推理』シリーズを中心に作品を発表している城平京さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です