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【2021年最新版】城平京の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1998年、第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』でデビューした城平京(しろだいら・きょう)ん。

そんな城平京さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

城平京の単行本新刊情報

近年単行本は刊行していないので、文庫版の情報をメインにお伝えします。

それでは文庫の新刊を見ていきましょう!



城平京の文庫本新刊情報

1.『虚構推理短編集 岩永琴子の純真』(2021/10/15発売)

文庫最新刊、短編集

講談社

<あらすじ>
妖怪達の知恵の神である岩永琴子のもとには日々、彼らの悩みごとが持ち込まれる。

美しき雪女から届いた依頼もそのひとつ。愛した男が殺人の罪を着せられ窮地に陥っているという。そのアリバイを知るのは、法廷に立てぬ「人外」の雪女のみ……。

琴子の捜査の末に明らかになる意外な真実とはーー?

アニメの2期も制作決定! 絶好調の本格ミステリ大賞受賞作シリーズの最新作!

2.『虚構推理 スリーピング・マーダー』(2019/6/21発売)

講談社

<あらすじ>
「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」

妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!

琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!?

虚実が反転する衝撃ミステリ最新長編!

3.『虚構推理』(2019/1/23発売)

講談社

<あらすじ>
巨大な鉄骨を手に街を徘徊するアイドルの都市伝説、鋼人七瀬。

人の身ながら、妖怪からもめ事の仲裁や解決を頼まれる『知恵の神』となった岩永琴子と、とある妖怪の肉を食べたことにより、異能の力を手に入れた大学生の九郎が、この怪異に立ち向かう。

その方法とは、合理的な虚構の推理で都市伝説を滅する荒技で!?

驚きたければこれを読め―本格ミステリ大賞受賞の傑作推理!

2011年の単行本『虚構推理 鋼人七瀬』を改題した文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

現在は『虚構推理』シリーズを中心に作品を発表している城平京さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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