詩人であり小説家でもある最果タヒ(さいはて・たひ)さん。
そんな最果タヒさんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
最果タヒの新刊単行本、文庫一覧
まずは直近の単行本、文庫の一覧です。
■単行本新刊
- 『きょうの枕草子』(2026/2/20発売)
- 『ときには恋への招待状: 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。』(2026/1/5発売)
- 『推してる、より、愛してる。』(2025/12/18発売)
- 『星がすべて』(2025/10/3発売)
- 『きみを愛ちゃん』(2025/8/26発売)
■文庫本新刊
- 『コンプレックス・プリズム』(2023/8/10発売)
- 『もぐ∞』(2022/4/6発売)
- 『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2022/3/8発売)
- 『きみの言い訳は最高の芸術』
(2019/9/6発売)
※リンク先はAmazonです
それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
最果タヒの単行本新刊情報
1.『きょうの枕草子』(2026/2/20発売)
最新刊
中央公論新社
<あらすじ>
随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が遂に単行本化!
詩人・最果タヒが、選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。
矢野恵司氏のイラスト22点を掲載!
単行本はこちらが最新刊になります。
2.『ときには恋への招待状: 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。』(2026/1/5発売)
往復書簡集
河出書房新社
<あらすじ>
この公演をぜひご覧になっていただきたいのです。宝塚を愛してやまない最果タヒからの招待状を受けて、劇場へ向かった11人のゲストたち。男役と娘役、お化粧とお衣裳、デュエットダンス、ウインク、退団公演。めくるめく夢の世界とタカラジェンヌたちの輝きを、言葉と絵で返信にしたため――
宝塚を観たくなる、宝塚がいっそう好きになる。ときめきに満ちた宝塚往復書簡集。
3.『推してる、より、愛してる。』(2025/12/18発売)
コラム
マガジンハウス
<あらすじ>
今、最もその世界観に浸りたい! と思う詩人・最果タヒさんが、ライフスタイル週刊誌『anan』に2023年から連載している言葉と文章のコラムが待望の一冊に。連載中から、「私の推しへの思いを言語化してくれている!」と各所で話題になっていたこのコラム。最果さんが、いわゆる「推し」への愛情を、移り変わる季節とともに、そして、「推し」の活躍を目にするたびに、誠実に、美しい言葉で綴ってきたものです。
この言葉の海に浸れば、今、愛する人がいる人も、いない人も、かつていた人も、心の底から、「人を愛する喜び」や、「その人が存在する喜び」を感じることでしょう。読み終わった後、ちょっと、人を好きになりたい気持ちが増えている。そんな読書を体験してみませんか?
4.『星がすべて』(2025/10/3発売)
エッセイ
文藝春秋
<あらすじ>
私の心のかけらが星座になる――
詩とエッセイと物語が織りなす、手のひらの中の天体詩鑑インターネット時代を象徴する詩人の最果タヒさん。
星や宇宙をモチーフにした名作も多い、唯一無二の世界観をもつ詩人が、初めて「星をテーマ」にした本を上梓します。“星座を神話ではなく恋文にする”この本は、12星座をめぐる詩とエッセイや、月をめぐる秘蔵作品、多数の書き下ろしなどから構成されています。
また、春夏秋冬と46億年後の星空に包まれる連動企画『詩のプラネタリウム』(期間限定上映 2025年10月3日~11月3日 コニカミノルタプラネタリウム天空)の世界も丸ごと収録。
5.『きみを愛ちゃん』(2025/8/26発売)
エッセイ
集英社
<あらすじ>
大人気詩人・最果タヒが32人の〈キャラクター〉に贈る、最大熱量のラブレター!コミックから宝塚、アニメ、ドラマに童話まで、古今東西の〈キャラクター〉への「愛」を磨き上げた、きらめく宝石箱のようなエッセイです。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
最果タヒの文庫本新刊情報
1.『コンプレックス・プリズム』(2023/8/10発売)
文庫最新刊、エッセイ
大和書房
<あらすじ>
「コンプレックス・プリズム、わざわざ傷をつけて、 不透明にした自分のあちこちを、持ち上げて光に当ててみる」――人気現代詩人・最果タヒが、自身のなかにある「劣等感」をテーマに綴ったエッセイ集に、未発表の書き下ろし作品を加えて文庫化。
2020年刊行作品の文庫版です。
2.『もぐ∞』(2022/4/6発売)
エッセイ
河出書房新社
<あらすじ>
最果タヒが「食べる」を綴ったエッセイ集が文庫化!至極の25作品に加えて文庫版おまけ「最果タヒ的たべもの辞典(増補版)」収録。
2017年刊行作品の文庫版です。
3.『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2022/3/8発売)
短編集
河出書房新社
<あらすじ>
好き、それだけがすべてです――「きみは透明性」「宇宙以前」etc.。最果タヒがすべての少女に贈る、本当に本当の「生」の物語!
2016年刊行作品の文庫版です。
4.『きみの言い訳は最高の芸術』(2019/9/6発売)
エッセイ
河出書房新社
<あらすじ>
至極のエッセイ45本に加え、文庫版の「おまけ」9本&「あとがき」を収録。あなたの心の中でうごめく「曖昧な感情」に、「曖昧なまま」そっと寄り添ってくれる沢山の言葉たち―最果タヒ初のエッセイ集が待望の文庫化!
2016年刊行作品の文庫版です。
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
- 『きょうの枕草子』(2026/2/20発売)
- 『ときには恋への招待状: 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。』(2026/1/5発売)
- 『推してる、より、愛してる。』(2025/12/18発売)
- 『星がすべて』(2025/10/3発売)
- 『きみを愛ちゃん』(2025/8/26発売)
■文庫本新刊
- 『コンプレックス・プリズム』(2023/8/10発売)
- 『もぐ∞』(2022/4/6発売)
- 『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2022/3/8発売)
- 『きみの言い訳は最高の芸術』
(2019/9/6発売)
コンスタントに作品に作品を発表している最果タヒさん。次作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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