小説

【2022年最新版】最果タヒの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

最果タヒの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

詩人であり小説家でもある最果タヒ(さいはて・たひ)さん。

そんな最果タヒさんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

最果タヒの単行本新刊情報

1.『さっきまでは薔薇だったぼく』(2022/4/13発売)

最新刊、詩集

小学館

<あらすじ>
斬新な日本語が心に沁みる感動的な最新詩集

それぞれの詩のタイトルが、すでに「詩」になっているようだ。

――「冬の薔薇」「指」「惑星」「生理詩」「猫戦争」「才能」「飛ぶ教室」「ぼくたちの屍」「無人駅」「春の薔薇」など全43篇収録。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『神様の友達の友達の友達はぼく』(2021/12/1発売)

筑摩書房

<あらすじ>
言葉は誰のものでもないけど、誰かのものではある。

誰かと誰かをつなぐ最果てからの言葉に僕らは耳を澄ます。

「ちくま」好評連載をリミックスして待望の書籍化!

3.『パパララレレルル』(2021/11/25発売)

短編集

河出書房新社

<あらすじ>
中愛はいかづち」「限界人魚姫」「きみはPOP」「猫はちゃんと透き通る」……

「言葉」が弾ける26の小宇宙。待望の短編集!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



最果タヒの文庫本新刊情報

1.『もぐ∞』(2022/4/6発売)

文庫最新刊、エッセイ

河出書房新社

<あらすじ>
最果タヒが「食べる」を綴ったエッセイ集が文庫化!

至極の25作品に加えて文庫版おまけ「最果タヒ的たべもの辞典(増補版)」収録。

2017年刊行作品の文庫版です。

2.『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2022/3/8発売)

短編集

河出書房新社

<あらすじ>
好き、それだけがすべてです――「きみは透明性」「宇宙以前」etc.。

最果タヒがすべての少女に贈る、本当に本当の「生」の物語!

2016年刊行作品の文庫版です。

3.『きみの言い訳は最高の芸術』(2019/9/6発売)

エッセイ

河出書房新社

<あらすじ>
至極のエッセイ45本に加え、文庫版の「おまけ」9本&「あとがき」を収録。

あなたの心の中でうごめく「曖昧な感情」に、「曖昧なまま」そっと寄り添ってくれる沢山の言葉たち―最果タヒ初のエッセイ集が待望の文庫化!

2016年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『もぐ∞』(2022/4/6発売)
  2. 『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2022/3/8発売)
  3. 『きみの言い訳は最高の芸術』(2019/9/6発売)

コンスタントに作品に作品を発表している最果タヒさん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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