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【2021年最新版】阿川大樹の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

阿川大樹の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2005年、『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞を受賞し、デビューした阿川大樹(あがわ・たいじゅ)ん。「終電の神様」シリーズが人気です。

そんな阿川大樹さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

阿川大樹の単行本新刊情報

1.『横浜黄金町パフィー通り』(2014/6/18発売)

最新刊

徳間書店

<あらすじ>
横浜・黄金町。「ちょんの間」と呼ばれる小さな風俗店が立ち並ぶ“行っては行けない町”が“アートの町”に生まれ変わった!

撮影場所を探して偶然黄金町に足を踏み入れたカメラマン志望の女子高生・志織は、パンクカフェのマスター・山名を通じ、この町の歴史に触れることに。

昔からの住民、新たにやってきたアーティストたち――それぞれのこの町への思いが、志織の心を次第に動かしてゆく。

実際に黄金町で暮らす著者が贈る、新しい町づくりの物語。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『インバウンド』(2012/7/10発売)

小学館

<あらすじ>
あなたがかけた通販の電話。沖縄につながってるって知ってましたか?

東京の商社をリストラされた理美は、沖縄に帰る。しかし、働き口はコールセンターしかなかった。いやいや面接に行ったものの、コールセンターの近代的な設備に圧倒され、働くことを決意する。研修がはじまった。役を演じろ、ウイスキーの顔を作れ!など、はじめて聞かされることばかりに戸惑う理美たち。

そして、実務につく日がやって来た。クレーマーにおせっかいおばちゃん、かまってちゃんなど、トラブルにてんやわんや。そんな理美が、会社の代表として「電話応対コンクール」に出場することになる!

手に汗握るコンクールの結末は? 果たして理美は、日本一になれるのか?

知られざるコールセンター業務をディティールたっぷりに描く、クレーマーにも負けないお仕事小説の登場です!

3.『フェイク・ゲーム』(2009/5/1発売)

徳間書店

<あらすじ>
キャバクラ、居酒屋、マッサージ、あらゆる仕事をたくましくこなすリツ。暴力団の愛人という地位を受け入れ、自ら抱く野望を叶えようとする麗美。

忽然と消えたリツを探し始めた大学生・比嘉翔太の前に現れた不思議な女。出自も国籍も違う女二人のしたたかな人生がクロスしたとき、悲劇は起こった。

組織の隙間を泳ぎながら、新宿歌舞伎町のアンダーグラウンドでそれぞれの野心を抱いた二人の女の切ない結末は?

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



阿川大樹の文庫本新刊情報

1.『終電の神様 台風の夜に』(2020/8/5発売)

文庫最新刊、短編集

実業之日本社

<あらすじ>
嵐で鉄道が止まる夜、運命が動き出す――

風雨が強まる公園で「あの人」を待つ彼女、その日結婚式を挙げる予定のカップル、当直明けの外科医、ターミナル駅で乗客を誘導する駅員。

「嵐」という神様のいたずらが、それぞれの運命を変えてゆく――

大型台風接近のため、鉄道各線の終電が繰り上がった一夜の物語。

2.『終電の神様 始発のアフターファイブ』(2018/10/4発売)

短編集

実業之日本社

<あらすじ>
この夜は、神様からの贈り物かもしれない――

シンガーを夢見て上京した女の子(「スタンド・バイ・ミー」)、終電でラブホテルに出勤する元商社マン(「始発のアフターファイブ」)、深夜の電車で寝過ごした彼女(「終電の女王」)……。

終電が去り始発を待つ夜の街で起きる、ささやかだけれど、かけがえのない5つの奇跡。

読めばホロリ、やがて希望が湧いてくるベストセラー『終電の神様』、待望の書き下ろし続編!

3.『終電の神様』(2017/2/3発売)

短編集

実業之日本社

<あらすじ>
通勤電車は謎と奇跡を乗せて――

父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人――

それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして……。

あたたかな涙と希望が湧いてくる、傑作ミステリー!



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『横浜黄金町パフィー通り』(2014/6/18発売)
  2. 『インバウンド』(2012/7/10発売)
  3. 『フェイク・ゲーム』(2009/5/1発売)

近年は「終電の神様」シリーズに注力している阿川大樹さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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