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【2022年最新版】百田尚樹の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

百田尚樹の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『永遠の0』がベストセラーとなり、2013年には『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞した百田尚樹さん。発言には物議を醸すことが多いですが、心を打つ小説も発表しています。

そんな百田尚樹さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

百田尚樹の単行本新刊情報

1.『クラシックを読む』(2021/10/30発売)

最新刊、新書

祥伝社

単行本はこちらが最新刊です。

2.『アホか。』(2021/9/17発売)

新書

新潮社

<あらすじ>
呆れ返る事件から、笑ってしまう事件まで。

面白さに命を懸ける人気作家も思わずツッコまずにはいられなかった92のアホ事件簿。

3.『百田尚樹の新・相対性理論』(2021/1/27発売)

新書

新潮社

<あらすじ>
時間の捉え方次第で、人生は好転する。

娯楽や労働が我々の時間を奪う現代、有限の時間に打ち克つ思考法とは。

著者の時間術も大公開!

単行本は以上です。

続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



百田尚樹の文庫本新刊情報

1.『[新版]日本国紀』(2021/11/17発売)

文庫最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。

聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線”でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。

当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。

2018年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『夏の騎士』(2021/7/28発売)

新潮社

<あらすじ>
小学六年生の夏。ぼくは友だちの健太、陽介と「騎士団」を結成した。

さっそくぼくらは、憧れの美少女、有村を守るため、隣町で起きた女子小学生殺害事件の犯人探しを始める。

そんな騎士団をからかうのは、クラス一の嫌われ者、壬生(みぶ)紀子。憎たらしく思っていたぼくだが、不良に絡まれた所を壬生の機転に救われてーー。

あの頃のみずみずしい思いが蘇る、ひと夏の冒険を描いた最高の少年小説。

2019年刊行の単行本の文庫化作品です。

3.『幻庵』(2020/8/5発売)

新潮社

<あらすじ>
「古今無双の最強の名人になる」――江戸時代後期、そんな破天荒な夢を持ち、ひたすら努力を続ける少年がいた。

その少年こそ、文化文政から幕末にかけて当時の碁打ちたちを恐れさせた一代の風雲児「幻庵因碩」である。

少年に天賦の才を見出し、夢の実現を託す義父の服部因淑。少年とともに闘いながら成長していく、本因坊丈和。

そして、綺羅星の如くあらわれた俊秀たち。彼らは、碁界最高権威「名人碁所」の座をめぐって、盤上で、時には盤外で権謀術数を駆使しながら、命懸けの激しい勝負を繰り広げた。

2016年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『クラシックを読む』(2021/10/30発売)
  2. 『アホか。』(2021/9/17発売)
  3. 『百田尚樹の新・相対性理論』(2021/1/27発売)

文庫本新刊

  1. 『[新版]日本国紀』(2021/11/17発売)
  2. 『夏の騎士』(2021/7/28発売)
  3. 『幻庵』(2020/8/5発売)

新作小説も期待したい百田尚樹さん。心に響く作品をお待ちしています!

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