小説

【2022年最新版】宮城谷昌光の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

宮城谷昌光の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1991年、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞した宮城谷昌光さん。古代中国を舞台にした作品を得意とし、長年活躍されています。

そんな宮城谷昌光さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

宮城谷昌光の単行本新刊情報

1.『馬上の星 -小説・馬援伝』(2022/11/8発売)

最新刊

中央公論新社

<あらすじ>
曾祖父が謀反に連座したことから、馬氏は長く官位から遠ざかっていた。

王莽の世になってようやく官位を得た兄たちはそれぞれ家を出て、末子の馬援は家主となるが、ひょんなことから追われる身になってしまう。北地へ逃げた馬援は牧場経営を始め、成功を収めるものの、王莽への反乱軍が各地で蜂起、新たな政権が乱立する戦国の世に、馬援も巻き込まれてゆく。

光武帝・劉秀のもとで後漢統一のために力を尽くした武将・馬援の若き日々を描く。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『公孫龍 巻二 赤龍篇』(2022/4/20発売)

新潮社

<あらすじ>
周王朝末期、宮廷内の陰謀で命を狙われ姿を消した後、商人となった公孫龍。公子を助け強国趙の信頼を得たが、その後継者を巡る争いに巻き込まれる。君主となった

恵文王と親しい公孫龍だったが、先代の父王(主父)は兄・安陽君の側についた。果たして主父の真の狙いは。

一方、公孫龍が拠点とするもう一つの国・燕に、魏から楽毅が使者として到着した。公孫龍は、武将としての力量に注目し、楽毅を留まらせようとする。

 

3.『宮城谷昌光対談集-縦横無尽の人間学』(2022/4/19発売)

対談集

中央公論新社

<あらすじ>
中国歴史小説の第一人者が、ビジネスの極意から、人の生きかたまでを中国史を軸に縦横に語り合う。

〈対談者〉平岩外四、南場智子、丹羽宇一郎、江夏豊、平勢隆郎、井波律子、縄田一男、吉川晃司、原田維夫、津崎史、秋山駿

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



宮城谷昌光の文庫本新刊情報

1.『侠骨記 〈新装版〉(2022/6/15発売)

文庫最新刊、短編集

文藝春秋

<あらすじ>
直木賞作家の名篇! 中国古代ロマンの香気――。

胸のすく逆転劇の表題作をはじめ、名帝舜の青春や百里奚の激情を描く、全4篇の傑作集。

1991年刊行作品の文庫新装版です。

2.『長城のかげ(2022/1/4発売)

短編集

文藝春秋

<あらすじ>
怠け者で口八丁の男が天下の覇者に――漢の始祖・劉邦の勃興から崩御後までを、敵、臣下、息子、学者など同時代人の目で描く連作集。

1996年刊行作品の文庫新装版です。

3.『窓辺の風-宮城谷昌光文学と半生(2021/3/24発売)

中央公論新社

<あらすじ>
中国歴史小説の大家はいかに中国古代史と出会い、未知の世界の物語を書くに至ったか。生い立ちから若き日の文学修行、そしてデビューまでの道のりを描く。

『読売新聞』好評連載「時代の証言者」に自身が補遺した「おまけの記」に加え、作家生活三十周年に寄せた書き下ろしエッセイ「私見 孔子と『論語』」を巻末に付す。

2015年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『侠骨記 〈新装版〉』(2022/6/15発売)
  2. 『長城のかげ』(2022/1/4発売)
  3. 『窓辺の風-宮城谷昌光文学と半生』(2021/3/24発売)

コンスタントに作品を発表している宮城谷昌光さん。新作が楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。