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【2021年最新版】宮城谷昌光の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

宮城谷昌光の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1991年、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞した宮城谷昌光さん。古代中国を舞台にした作品を得意とし、長年活躍されています。

そんな宮城谷昌光さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

宮城谷昌光の単行本新刊情報

1.『三国志名臣列伝 魏篇』(2021/9/22発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
「劉備を殺すべきです」と献言された曹操は「わが懐にはいった窮鳥をどうして殺せようか」と言った。

三国時代最強の魏、七人の名臣!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『三国志入門』(2021/3/18発売)

新書

文藝春秋

<あらすじ>
中国を代表する歴史物語『三国志』をこれから読みたい人に贈る。

英雄たちの足跡を物語、戦い、故事成語などにわけて易しく紹介する。

小説ではありません。

3.『孔丘』(2020/10/8発売)

文藝春秋

<あらすじ>
「論語」に描かれる神格化された姿ではなく、不運や失意にも苛まれた男の波瀾万丈を書いた大河小説。

構想三十年にして最高傑作誕生!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



宮城谷昌光の文庫本新刊情報

1.『窓辺の風-宮城谷昌光文学と半生(2021/3/24発売)

文庫最新刊

中央公論新社

<あらすじ>
中国歴史小説の大家はいかに中国古代史と出会い、未知の世界の物語を書くに至ったか。生い立ちから若き日の文学修行、そしてデビューまでの道のりを描く。

『読売新聞』好評連載「時代の証言者」に自身が補遺した「おまけの記」に加え、作家生活三十周年に寄せた書き下ろしエッセイ「私見 孔子と『論語』」を巻末に付す。

2015年刊行作品の文庫版です。

2.『新装版 奇貨居くべし(五)天命篇(2021/2/25発売)

中央公論新社

<あらすじ>
商賈の道を捨て、荘襄王とともに理想の国家をつくるため、大国・秦の宰相として奔走する呂不韋だが……。

宮城谷文学の精髄、いよいよ全五巻完結!

2001年刊行作品の文庫新装版です。

3.『孟嘗君と戦国時代』(2021/2/25発売)

中央公論新社

<あらすじ>
古代中国の大国、斉に生まれた孟嘗君は、秦から脱出する際、食客たちによって助けられた「鶏鳴狗盗」の故事で名高い。

多様な力が国と人とを動かす波瀾の時代にあって、智慧と誠実を以て燦然と輝く存在であった孟嘗君を通し、戦国時代を読み解く。

文庫化にあたり、新たなエッセイを付す。

2008年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『三国志名臣列伝 魏篇』(2021/9/22発売)
  2. 『三国志入門』(2021/3/18発売)
  3. 『孔丘』(2020/10/8発売)

コンスタントに作品を発表している宮城谷昌光さん。新作が楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

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