小説

【2022年最新版】真山仁の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

真山仁の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『ハゲタカ』シリーズを中心に経済小説を多く発表している人気作家の真山仁(まやま・じん)さん。

そんな真山仁さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

真山仁の単行本新刊情報

1.『墜落』(2022/6/28発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
2022年6月金城華が夫の一を刺殺。DVに耐えかねた妻が夫を殺した単純な事件として解決するはずだったが、担当検事となった冨永真一は不審を感じ、みずから捜査に乗り出す。

ほぼ時を同じくして糸満市で自衛隊の戦闘機の墜落事故が発生。民間人が死亡したことで、軍事基地が集中する沖縄では、 抗議デモが巻き起こる。それに加え、航空自衛隊きってのエースパイロットによる事故は、単なる操縦ミスとは考えられない。戦闘機に何らかの不備があったのではないかと疑念が湧くが……

一見何の関係もない、二つの事件。だが、双方の担当となった冨永が捜査を進めていくと、そこには思いもかけない接点が浮かび上がる。

かつてない臨場感で沖縄の闇に迫る、冨永シリーズ第三弾にして最高傑作が誕生!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『レインメーカー』(2021/10/27発売)

幻冬舎

<あらすじ>
「法律を知らないと不幸になる」と医師の側に立ち、法律問題や医療過誤訴訟を闘っている異能の弁護士・雨守誠に、ある日総合病院から依頼が入った。

急死した2歳児の両親に医療過誤で訴えられそうで、病院と医師を弁護してほしいというのだ。救えなかったら医師が悪いのか?――

自身の信念に基づき、雨守は医療現場の矛盾や不条理に斬り込んでいく……。弁護士の執念を描き切る法廷サスペンス。

3.『タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか』(2021/8/20発売)

朝日新聞出版

<あらすじ>
戦後日本は、何が変わり、何を失ったのか。希望はどこにあるのか──。

作家・真山仁が政治経済・教育・メディア・若者など、現場に足を運び、さまざまな視点から日本社会の現在地を描く。

話題の朝日新聞連載を大幅加筆・再構成し、書籍化。

小説ではありません。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



真山仁の文庫本新刊情報

1.『当確師 十二歳の革命』(2022/5/11発売)

文庫最新刊

光文社

<あらすじ>
当確師・聖達磨の元に、総理大臣をその座から引きずり下ろすため、選挙区で落として欲しいというとんでもない依頼が。

総理には選挙区内の湖に、日米共同で研究所を作ろうとしているという噂があった。「里山を守って欲しい」と少年に詰め寄られた総理は失言から窮地に陥る。

この少年ならば選挙に勝てるが、もちろん少年に被選挙権はない――。人気シリーズ第二弾!!

2020年の単行本の文庫化作品です。

2.『当確師』(2022/4/12発売)

光文社

<あらすじ>
「小僧、何度言えばわかるんだ。俺は勝てない選挙はしないんだ」 莫大な報酬と引き換えに、当選率99パーセントを約束する 敏腕選挙コンサルタント、聖達磨がこのたび引き受けたのは、 最近、大災害時に備えた首都機能補完都市に指定された政令指定都市・高天(たかあま)市長選挙で 現職市長を打倒するというミッション。

金、権力、検察、洗脳、服従、プロパガンダ。あらゆる手段を講じてのし上がり 今の地位を築いた現職の鏑木次郎の三選阻止のため、聖は、意外な人物を候補に擁立し 鉄板の市長の牙城に挑むが―。

圧倒的な現職有利の中、身内をも分断し、裏切りに裏切りを重ねて壮絶化する高天市市長選挙。 果たして次期市長に選ばれるのは? そして日本の民主主義の未来は―!?

裏切り、二重スパイ、金権、盗聴、恫喝、お涙ちょうだいなんでもあり。 選挙という壮大な人間喜劇には、欲望の全てが詰まっている。 「目を背けるな、これが日本の現実だ」

2015年の単行本の文庫化作品です。

3.『プレス 素晴らしきニッポンの肖像』(2021/12/21発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
新型コロナウイルス感染症の流行によって、2020年は時代の分岐点となった。社会に潜んでいた様々な課題が露わになり、対立と分断が進んだ。

しかし問題の萌芽は、すでにコロナ前にあったのではないか……? 激動の現在を経て日本はどこへ向かうのか。震災被災地や沖縄、韓国など、国内外の話題の現場を歩き、過去を巡って国の行く末を展望する――。

数々の社会派小説を世に送り出してきた著者が刻む、未来への提言。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『墜落』(2022/6/28発売)
  2. 『レインメーカー』(2021/10/27発売)
  3. 『タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか』(2021/8/20発売)

文庫本新刊

  1. 『当確師 十二歳の革命』(2022/5/11発売)
  2. 『当確師』(2022/4/12発売)
  3. 『プレス 素晴らしきニッポンの肖像』(2021/12/21発売)

精力的に作品を発表している真山仁さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です