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【2021年最新版】森博嗣の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

森博嗣の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『すべてがFになる』で衝撃デビューを飾った森博嗣さんは、その後も非常にハイペースで作品を作り続けています。

そんな森博嗣さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

森博嗣の単行本新刊情報

1.『歌の終わりは海 Song End Sea』(2021/10/7発売)

最新刊、新書版

講談社

<あらすじ>
妻の依頼は、浮気調査だった。夫は、数多くのヒットソングを生み出した作詞家。華やかな業界だが、彼自身は人づき合いをしない。そのため彼に関する情報は少なかった。

豪邸に妻と息子と暮らし、敷地内には実姉の家もあった。苦労の多かった子供時代、生活を支えた姉を大切にしていて、周辺では「姉が恋人」と噂されていた。

探偵による監視が始まった。浮気の兆候はない。だが妻は、調査の続行を希望。そして監視下に置かれた屋敷で、死体が発見される。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『諦めの価値』(2021/8/12発売)

新書

朝日新聞出版

<あらすじ>
「諦めるな、頑張るんだ! 」という時代はもう終わった。

何かを成し遂げた人は、常に多くのことを諦め続けている。あなたにとって、何が有益で何が無駄か、「正しい諦め」だけが、最大限の成功をもたらすだろう。

「自分はこれでいいのか」と思っているすべての人へ。

仕事、人間関係、日々の雑事に見切りをつけた結果、夢をかなえた作家が独自の思索で導いた諦め方を伝授する。

小説ではありません。

3.『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』(2020/10/8発売)

講談社

<あらすじ>
探偵は匿名の依頼を受け、ホームレス青年の身辺調査を開始した。対象の青年は穏やかで理知的。危険のない人物と判断し、嵐の夜、彷徨っていた彼に声をかけた。

青年の生い立ちや暮らしぶりが判明するにつれ、何のために調査を続けるのかと、探偵は疑問を感じ始める。

調査中、老ホームレスが死んだ。半年まえまで大学で教鞭を執っていた元教授で、青年とも面識があった。その遺品に依頼人から送られたのと同じ青年の写真があった。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



森博嗣の文庫本新刊情報

1.『マインド・クァンチャ The Mind Quencher』(2021/9/17発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
「貴殿のお命をいただきに参上した」トビヒと名乗る男は、炭焼き小屋で眠っていたゼンを戸外へ連れ出すと、面差しを確かめ、そう言った。

敵は多勢、ゼンは闇を駆けた。だが逃げた先は崖縁。そこで待ち受けていたのは、これまでに出会った誰よりも強い侍だった。命を賭けるに値する相手、ゼンは男に敗れ、谷底へと落下する。

姉弟に助けられ命は取り留めたが、ゼンは記憶と刀を失っていた。「ヴォイド・シェイパ」シリーズ完結編。

2015年の単行本の新書版です。

2.『フォグ・ハイダ The Fog Hider』(2021/7/19発売)

講談社

<あらすじ>
暮れ方、峠を急ぐゼンの前に二人組の賊が現れた。命か金か、そう嘯く男は手練れとは見えなかったが、用心棒らしい連れの侍は凄まじい殺気を放つ剣の使い手であった。

かろうじてその刃を逃れたゼンは、もう一度、男と手合わせをしたいと望む。

男の名は、キクラといった。都の道場でも抜きん出た腕前で、将来を嘱望されていた。だが道場主の娘との縁談を断ったため、仕官の道も閉ざされ、挙句、殺しの濡れ衣を着せられ命を狙われていた。

2014年の単行本の新書版です。

3.『ψの悲劇 The Tragedy of ψ』(2021/6/15発売)

講談社

<あらすじ>
失踪した博士の実験室には奇妙な小説と、ある名前ーー。Gシリーズ後期三部作、戦慄の第二弾!

〈死ぬ自由が自分にはある〉と手紙に書いた元大学教授の失踪は自殺なのか。それともーー。残された謎。真夜中の死。そして悲劇は続く。

遺書ともとれる手紙を残して老博士、八田洋久が失踪した。一年後、洋久と親しかった人びとが八田家に集まり、失踪の手がかりを探して実験室に入ると、コンピュータに「Ψの悲劇」と題された小説、ノートに〈真賀田博士への返答〉とのメモが。

その夜、八田家に悲劇が訪れた。

2018年の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『歌の終わりは海 Song End Sea』(2021/10/7発売)
  2. 『諦めの価値』(2021/8/12発売)
  3. 『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』(2020/10/8発売)

エッセイを含めてコンスタントに作品を発表している森博嗣さん。次作が楽しみですね!

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