2010年、『空をサカナが泳ぐ頃』で第17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞してデビューした浅葉なつさん。「神様の御用人」シリーズが大人気です。
そんな浅葉なつさんの新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
浅葉なつの新刊文庫一覧
まずは直近の文庫の一覧です。
■文庫本新刊
- 『神様の御用人 見習い』(2025/7/25発売)
- 『神と王 主なき天鳥船』(2024/5/8発売)
- 『神様の御用人 継いでゆく者』(2023/3/23発売)
- 『神と王 謀りの玉座』(2022/11/8発売)
- 『神と王 亡国の書』(2021/12/7発売)
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それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
浅葉なつの単行本新刊情報
単行本は未刊行ですので、刊行され次第追記していきます。
文庫の新刊を見ていきましょう!
浅葉なつの文庫本新刊情報
1.『神様の御用人 見習い』(2025/7/25発売)
文庫最新刊
KADOKAWA
<あらすじ>
神様たちの御用を聞いて回る人間――御用人。その御用人を代々輩出する神社に生まれた桜士朗は、幼いころから自分も御用人になりたいと望んでいたが、未だに任命されず焦燥感を抱いていた。そして迎えた17歳の誕生日。直談判を受けた大国主神は、『御用人見習い』として神様のお手伝いをするという提案をするが……猫捜し? 改名したい!? 漬物の神って!?!?
神様オタクの桜士朗と、保護者枠の白狼・青藍。新たな御用人(※見習い)コンビが西へ東へ駆け回る!
2.『神と王 主なき天鳥船』(2024/5/8発売)
文藝春秋
<あらすじ>
命を生む正神『スメラ』の手がかりを求めて泛旦国を訪れた琉劔たちは、弱冠15歳で王座についたダギと出会う。瑞雲と旧知の仲だったダギは再会を喜ぶも、彼は尾をもって生まれたため「狗王」と蔑まれ、母親である王太后からも疎まれていた。しかも、彼が即位した経緯には不可解な点があって……。
はるか南方の国で琉劔たちの旅は思わぬ方向に大きく動き出す――。
3.『神様の御用人 継いでゆく者』(2023/3/23発売)
短編集
KADOKAWA
<あらすじ>
神様にだって願いがある! 神様と人の絆の物語 、ファン待望の番外編集!御用人である萩原敏益のもとを訪れたのは、子どもの姿をした神様・久久紀若室葛根神。時代と共に力を削がれ失った、かつての姿を取り戻したいという御用を告げられて……。
良彦の祖父・敏益の生前最期の御用を描いた表題作「継いでゆく者」をはじめ、書き下ろし番外編小説を3本収録! 第10巻のその後、良彦や黄金たちの御用や日常も明らかに。
そして登場人物たちのプロフィールや、読者からのQ&Aなど、初公開情報が詰まった「神様の御用人 回顧録」も収録。ファン必携の一冊!
4.『神と王 謀りの玉座』(2022/11/8発売)
文藝春秋
<あらすじ>
丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。名代として丈国へ赴いたのは、琉劔の若き叔母・飛揚。記念日に沸く民の様子を目にした彼女は、ふと違和感を抱く。「世界のはじまり」の謎を追う琉劔は、歴史学者の慈空とともに畏怖の森「闇戸」へ。そこに暮らす一族・日樹の祖父母から、杜人に伝わる不思議な物語を聞かせてもらう。だがそんな時、丈国には恐ろしい災厄が襲い掛かっていた――
危機に陥ったこの小国を支配する女神と、民から忌避される王。闇戸の一族にのみ伝わる深い知識と伝説は、何を示唆しているのか?
古事記からインスピレーションを得たという壮大な世界観が提示された第一巻『神と王 亡国の書』に続く、待望の第二巻。
5.『神と王 亡国の書』(2021/12/7発売)
文藝春秋
<あらすじ>
この世界に乱立する国々の中、古い歴史を持つ国・弓可留(ゆっかる)。父の後を継ぎ、歴史学者として日々研究に励んでいた慈空(じくう)はあの日、すべてを失った。他国の「神と歴史」を奪って肥大する隣国・沈寧(じんねい)が、弓可留の宮殿に攻め入って王族を殺し、信仰のよりどころである国の宝珠『羅の文書』を奪い去ったのだった。
命からがら逃げ出した慈空の前に、謎の二人組が現れ、ある「石」の在り処を問う。その石こそは、慈空が親友だった王子から託されたもの――弓可留のもう一つの宝珠「弓の心臓」だった。
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
未刊行
■文庫本新刊
- 『神様の御用人 見習い』(2025/7/25発売)
- 『神と王 主なき天鳥船』(2024/5/8発売)
- 『神様の御用人 継いでゆく者』(2023/3/23発売)
- 『神と王 謀りの玉座』(2022/11/8発売)
- 『神と王 亡国の書』(2021/12/7発売)
文次作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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