シリーズ作品の読む順番

香納諒一「刑事花房京子」シリーズの最新刊と読む順番、あらすじまとめ

香納諒一さんの「刑事花房京子」シリーズは、犯人が冒頭でわかるという倒叙ミステリーの構成で、刑事・花房京子が推理を進めていくという人気シリーズ。

そんな香納諒一さんの「刑事花房京子」シリーズの読む順番を紹介いたします!

香納諒一「刑事花房京子」シリーズの読む順番

現在2作が光文社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『完全犯罪の死角 (刑事花房京子)』(2018年)

<あらすじ>
偽装工作は完璧だったはず。しかし――

「この部屋の状況は、何もかもすごく不自然です」

沢渡留理は亡き父親から引き継いだ会社を守るため、痴情のもつれを装って兄とその愛人を殺した。偽装工作は完璧だったはずだが、その後、現場に強盗が入ったらしい。

警察は二人が強盗に殺されたと考えているようだが、ただ一人、花房京子だけは、私を疑っている……?

「刑事コロンボ」に連なる倒叙ミステリーの新たな傑作誕生!!

刑事コロンボや古畑任三郎でもお馴染み、冒頭で行われた犯行を刑事が推理し、犯人を追いつめていく倒叙ミステリー。

花房京子は現代のコロンボになれるのか。

2.『逆転のアリバイ 刑事花房京子』(2022年)

<あらすじ>
宝石商の壬生真理子が夫と画策した殺人計画が今宵遂行される。ターゲットは自分たちに偽造ダイヤを売りつけたイタリア人。

アリバイ工作も整い、完全犯罪成立寸前と思われた矢先、予想外の人物が凶弾に倒れる。予断を持って捜査を進める集団の中で、ただひとり花房は違った。

こちらが最新作になります。



まとめ

それではおさらいします。

香納諒一「刑事花房京子」シリーズの読む順番は以上のようになります。

現在2作ですのでぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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