シリーズ作品の読む順番

香納諒一「新宿花園裏交番」シリーズの最新刊と読む順番、あらすじまとめ

香納諒一さんの「新宿花園裏交番」シリーズは、元高校球児の新米巡査・坂下浩介が歌舞伎町を舞台に活躍する人気シリーズ。

そんな香納諒一さんの「新宿花園裏交番」シリーズの読む順番を紹介いたします!

香納諒一「新宿花園裏交番」シリーズの読む順番

現在2作が祥伝社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『新宿花園裏交番 坂下巡査』(2019年)

<あらすじ>
“やつはヤクザで、おまえは警官なんだ”

会うはずのなかった世界が交わる街。ヤバくて熱い夜――

元高校球児の新米巡査坂下浩介、27歳。歌舞伎町ゴールデン街に接し、「裏ジャンボ交番」とも呼ばれる花園裏交番に配属――。

ある夜、ホステスが貯め込んだ大金の盗難事件を追って、殺人に遭遇した。容疑者が死体で発見されたのだ。さらに、高校時代に消息を絶った元野球部監督の西沖に、現場で再会。

暴力団仁英会の顔となっていた恩師の言葉で、捜査は急展開した!

ノワールな雰囲気たっぷりの一作目。元高校球児の坂下巡査の活躍に注目です。

2.『新宿花園裏交番 ナイトシフト』(2022年)

<あらすじ>
歌舞伎町ゴールデン街に接するジャンボ交番の若手、坂下浩介と内藤章助は、コロナで静まり返った街でカラスが我が物顔にふるまう苦情を受けた。だが、巣のあるビル屋上には、何者かの白骨死体が……。

現場の老朽ビル群は、反社不動産屋同士が再開発を巡って暗闘。折しも日本初の官公庁クラスターが所轄署で発生して、周囲の署が連携する不規則な体制で捜査は進められることになった。さらに、白骨死体に関わるとみられた組事務所はコロナウイルスと思しきものが持ち込まれ、組員一同が発症していた!

事件の続発に、眠らない街を疾駆する坂下と内藤! 緊急事態宣言下の新宿、混沌とする夜は明けるのか!?

こちらが最新作になります。



まとめ

それではおさらいします。

香納諒一「新宿花園裏交番」シリーズの読む順番は以上のようになります。

現在2作ですのでぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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