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【2021年最新版】本城雅人の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

本城雅人の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2017年、『ミッドナイト・ジャーナル』で第38回吉川英治文学新人賞を受賞した本城雅人さん。直木賞の候補に選ばれたこともあります。

そんな本城雅人さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

本城雅人の単行本新刊情報

1.『黙約のメス』(2021/10/29発売)

最新刊

新潮社

<あらすじ>
脳死者が出るのを待つか、生存者から肝移植を行うのか……。

毒だらけの日本の医療界に、孤高の外科医がメスを入れる。本格医療小説。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『終わりの歌が聴こえる』(2021/2/10発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
コカイン所持で逮捕された男の暴露によって、19年前の事故を、殺人事件として再捜査することになった。

当時人気絶頂のさなか、ホテルの部屋で死体となって発見されたギタリスト・鈴村竜之介。時を経て、その被疑者に浮上したのは、鈴村と同じバンドの元メンバーで、今はソロとしてブレイクしている木宮保だった。

事故死か、殺人か、それとも――? 当時の関係者を回り、執念の捜査を進める二人の刑事たち。音、絆、女、薬……あの日、あの部屋で、何があったのか。

やがて狂騒の真実が白日の下にさらされる!

3.『あかり野牧場』(2020/9/10発売)

祥伝社

<あらすじ>
家族経営の零細牧場「あかり野牧場」で生まれた一頭の馬は、「北の大地に灯りがともれば」との願いを込めて、キタノアカリと名付けられた。

中央競馬デビュー以来、圧倒的着差をつけて連勝し、いよいよGIに挑む。広大な町の狭いコミュニティーは、アカリの話題で持ちきりだった。町全体がそわそわ、ワチャワチャ大騒ぎ。陰で笑われやっかまれ、肩身が狭くなろうとも、牧場主の灯野摂男は、ダービー制覇の夢を見続けた。

大牧場が席捲するGI戦線で、世代7000頭超の頂点に立つことなどできるのか?

牧場を営む家族、馬産地の仲間たち、崖っぷちの騎手……多くの想いを背に乗せて、希望の灯りがターフを駆ける。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



本城雅人の文庫本新刊情報

1.『時代』(2021/3/12発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
新聞記者一筋だった笠間は、同期との競争に負け、販売部への異動を告げられる。

記者職への断ち切れない思いを抱えつつも、自分の仕事に邁進し、販売部でも存在を発揮し始める。

一方で、ずっと忙しい父親との関係に、二人の息子・翔馬と翼は悩んでいた。しかし葛藤を抱きつつも、翔馬は父と同じ、新聞記者という道を行くことを決める。

働くことは何なのか。父親として息子に残せるものは何か。普遍的な親子の絆を描いた、傑作長編!

2018年の単行本の文庫版です。

2.『傍流の記者』(2020/11/30発売)

新潮社

<あらすじ>
大手新聞社の社会部、鎬を削る黄金世代の同期六人。組織の中で熱く闘う男たちを描く痛快企業小説。

警視庁の植島、調査報道の名雲、検察の図師、遊軍の城所、人事の土肥、そして社長秘書の北川――。

東都新聞社会部に優秀な記者ばかりがそろった黄金世代の同期六人。トップに立てるのはその中のただ一人。貫くべきは己の正義か、組織の保身か。出世か、家族か、それとも同期の絆か――。

中間管理職の苦悩、一発逆転の大スクープ、社会部VS.政治部の熾烈な争い……火傷するほど熱い新聞記者たちの闘いを見よ。痛快無比な企業小説。第159回直木賞候補作。

2018年の単行本の文庫版です。

3.『グレイゴースト』(2020/8/6発売)

双葉社

<あらすじ>
渋谷署の刑事・篠塚は、祖父が衆議院議員、父も参議院議員という名家の生まれだが、17年前、不正献金の疑いをかけられた父が謎の死を遂げた。

その因縁は警察組織に身を置く篠塚に今も影を落としている。渋谷署管内で合成ドラッグ「グレイゴースト」を吸引した者たちが次々に死亡するという事件が起こる。

篠塚は正体不明の売人を追うが……

2016年の単行本『ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事』を改題した文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『黙約のメス』(2021/10/29発売)
  2. 『終わりの歌が聴こえる』(2021/2/10発売)
  3. 『あかり野牧場』(2020/9/10発売)

文庫本新刊

  1. 『時代』(2021/3/12発売)
  2. 『傍流の記者』(2020/11/30発売)
  3. 『グレイゴースト』(2020/8/6発売)

コンスタントに作品を発表している本城雅人さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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