新刊、新作情報

【2021年最新版】海堂尊の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

海堂尊の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

デビュー作『チーム・バチスタの栄光』が大ベストセラーとなった海堂尊さんは、その後も医師として医療小説を多く刊行しています。

そんな海堂尊さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

海堂尊の単行本新刊情報

1.『コロナ狂騒録』(2021/9/3発売)

最新刊

宝島社

<あらすじ>
2020年9月、新型コロナウイルスは第二波が収まりつつあった。

安保宰三は体調不良を理由に首相を辞任、後継の酸ヶ湯政府がGotoトラベルキャンペーンに励み、五輪の開催に向け、邁進していた。

そんななか、日本に新型コロナウイルスの変異株が上陸する。それまで目先を誤魔化しながら感染対策を自画自賛していた浪速府知事・鵜飼の統治下、浪速の医療が崩壊し始め……。

浪速を復活させるべく、政策集団「梁山泊」の盟主・村雨が、フリー病理医の彦根医師とともに行動を開始。

一方、厚生労働省の火喰い鳥・白鳥圭輔も日本を救うべく、水面下で奔走していた――。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『医学のつばさ』(2021/6/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
東城大医学部に通う中学三年生の曾根崎薫は、クラス委員の進藤美智子、ガキ大将の平沼雄介、医学部を目指すガリ勉の三田村優一ら同級生たちと、洞穴の中でみたこともない巨大な「たまご」を発見。

薫たちは孵化した謎の生物に〈いのち〉と名付け育てようとするが、動物実験の材料にしようとする文科省に囚われてしまう。

〈いのち〉の奪還を試みる薫たちだったが、やがて「こころの移殖」という壮大な陰謀が明るみになり、米国政府をも巻き込む巨大な騒動に発展していく……。

「中学生医学生」シリーズ完結編!

3.『医学のひよこ』(2021/5/31発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
中学生医学生が帰ってきた!いのちを守る中学生たちの活躍を描く最新作!

東城大医学部に通う中学三年生の曾根崎薫は、クラス委員の進藤美智子、ガキ大将の平沼雄介、医学部を目指すガリ勉の三田村優一ら同級生たちと、洞穴の中でみたこともない巨大な「たまご」を発見する。

「たまご」は光を放ち、中身が透けるとそこには人間の胎児に似た姿が浮かびあがった。美智子は孵化した謎の生物に〈いのち〉と名付ける。

薫たちは東城大医学部の施設下で、先輩の佐々木アツシらと〈いのち〉を育てようとするが、やがて研究に利用しようとする大学関係者や文科省の知られることとなり、政府を巻き込む大騒動へと発展していく……。

 



海堂尊の文庫本新刊情報

1.『氷獄』(2021/7/16発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
バチスタ裁判、開廷。検察組織にメスを入れる、医療×司法エンタメ!

手術室で行われた前代未聞の連続殺人「バチスタ・スキャンダル」。被疑者の担当となった新人弁護士・日高正義は、有罪率99.9%を誇る検察司法の歪みに、正義のメスを入れる!

医療と司法の正義を問う、リーガル×メディカル・エンタテインメント!

2019年の単行本の文庫化作品です。

2.『玉村警部補の巡礼』(2020/11/6発売)

短編集

宝島社

<あらすじ>
累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズに登場する“加納&玉村”コンビが、お遍路道中で難事件を解決!

休暇を利用して八十八ヵ所を巡拝する四国遍路に出た玉村警部補。しかし、なぜか同行してきた警察庁の加納警視正と、行く先々で出くわす不可解な事件に振り回され……。

珠玉のミステリー4編を収録。待望の文庫化!

2018年の単行本の文庫化作品です。

人気の「チーム・バチスタシリーズ」のスピンオフ的な作品です。

関連記事>海堂尊「チーム・バチスタシリーズ」の最新作と読む順番、あらすじまとめ

3.『医学のたまご』(2020/4/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
曾根崎薫、14歳。

桜宮中学に通う、ごくフツーの中学生の彼が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに!?

冷や汗と緊張の連続の中、思いもよらぬ大発見をしてしまい、教授も研究室も大騒ぎ。
学級委員の美智子、ガリ勉メガネの三田村、ガキ大将のヘラ沼と「チーム曾根崎」を結して事態を乗り切ろうとするが、医学研究の矛盾に直面して……。

お調子者のカオルの決意が、あなたの胸に勇気と希望の火を灯す。

賑やかで爽やかな医学ミステリ!

2008年の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『コロナ狂騒録』(2021/9/3発売)
  2. 『医学のつばさ』(2021/6/24発売)
  3. 『医学のひよこ』(2021/5/31発売)

文庫本新刊

  1. 『氷獄』(2021/7/16発売)
  2. 『玉村警部補の巡礼』(2020/11/6発売)
  3. 『医学のたまご』(2020/4/24発売)

コンスタントに作品を発表している海堂尊さん。新作が楽しみです。

海堂尊さんの公式サイトも合わせてご確認くださいね。

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