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【2024年最新版】海堂尊の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

海堂尊の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】


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デビュー作『チーム・バチスタの栄光』が大ベストセラーとなった海堂尊さんは、その後も医師として医療小説を多く刊行しています。

そんな海堂尊さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

海堂尊の単行本新刊情報

1.『コロナ漂流録』(2023/4/21発売)

最新刊

宝島社

<あらすじ>
2022年7月――コロナ新規感染者は一日10万人を超えていた。

第7波、第8波と、波状攻撃で新型コロナウイルスは日本社会に襲いかかる。医療現場は医療崩壊の状況を超え、今や「医療麻痺」に陥っていた。

その頃、ホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務している田口公平は、新任の中堅医師・洲崎に手を焼いており、この問題を解決するため、禁断の一手、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが……。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『よみがえる天才8 森鷗外』(2022/4/7発売)

新書

筑摩書房

<あらすじ>
陸軍軍医、作家、啓蒙家として膨大かつ質の高い仕事をした森鷗外。

留学、創作、出征、論争。

豊穣でありながら複雑怪奇の天才の全体像を鷲づかみにする本格伝記。

 

3.『北里柴三郎 よみがえる天才7』(2022/3/10発売)

筑摩書房、新書

<あらすじ>
日本の医学と医療の基盤を創った巨人の足跡をたどる本格伝記。

医学研究とは、社会の衛生とは、感染症とどう戦うか――

北里の残した答えは現代にも生きている。

 

4.『奏鳴曲 北里と鷗外』(2022/2/21発売)

文藝春秋

<あらすじ>
明治期の日本でコレラ等と戦った北里と鷗外。

「感染症学」を通じて、国民の命を守ることに奔走した二人は、なぜ道を違えたのか。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!

 



海堂尊の文庫本新刊情報

1.『コロナ漂流録 2022銃弾の行方(2023/7/21発売)

最新刊

宝島社

<あらすじ>
2022年7月、新型コロナウイルスの新規感染者数は1日10万人を超えていた。

その頃、東城大学医学部付属病院のホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務する田口公平は、医師のワークライフバランスを主張し、病棟に「効果性表示食品」を導入しようとする新任の中堅医師・洲崎洋平に手を焼いていた。

田口は問題解決のための禁断の一手として、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが……。

2023年の単行本の文庫化作品です。

2.『医学のひよこ』『医学のつばさ』(2023/7/21発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
大人に立ち向かう”中学生医学生”と仲間たち。感動の大冒険医療小説!

ひょんなことから東城大医学部に通うことになった、生物オタクの中学3年生・曾根崎薫。仲間たちと洞穴を探検していると見たこともない巨大な「たまご」を発見する。

大事に育てようとする薫たちの前に立ちはだかったのは、動物実験を目論む研究者と日本政府だった。薫たちは、おとなたちの謀略から大切なモノを守り切れるのか?

<いのち>を巡る大冒険医療小説!

 

<あらすじ>
医療をめぐる大人たちの陰謀に中学生医学生が戦いを挑む。シリーズ完結編!

東城大医学部に通う中学三年生の曾根崎薫は、クラス委員の進藤美智子、ガキ大将の平沼雄介、医学部を目指すガリ勉の三田村優一ら同級生たちと、洞穴の中でみたこともない巨大な「たまご」を発見する。

薫たちは孵化した謎の生物に〈いのち〉と名付け育てようとするが、動物実験の材料にしようとする文科省に囚われてしまう。〈いのち〉の奪還を試みる薫たちだったが、やがてある医療をめぐる壮大な陰謀が明るみになり、米国政府をも巻き込む巨大な騒動に発展していく……。

大人たちの理不尽に、勇気をもって立ち向かう! 薫たちの奮闘が胸を打つ、「中学生医学生」シリーズ感動の完結編!

2020年、2021年の単行本の文庫化作品です。

3.『コロナ黙示録』『コロナ狂騒録』(2022/7/6発売)

宝島社

<あらすじ>
豪華クルーズ船内で新型コロナウイルスのパンデミックが発生。

政府の対応が後手に回る中、厚労省技官・白鳥の差配でクルーズ船の感染者を東城大学医学部付属病院で引き受けることになり、不定愁訴外来の田口医師が対策本部長に任命された。

一方、北海道の雪見市救命救急センターでもクラスターが起こり、センター長の速水たちも濃厚接触者に……。

混乱する社会状況に彼らはどう立ち向かうのか!?

2020年、2021年の単行本の文庫化作品です。

4.『氷獄』(2021/7/16発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
バチスタ裁判、開廷。検察組織にメスを入れる、医療×司法エンタメ!

手術室で行われた前代未聞の連続殺人「バチスタ・スキャンダル」。被疑者の担当となった新人弁護士・日高正義は、有罪率99.9%を誇る検察司法の歪みに、正義のメスを入れる!

医療と司法の正義を問う、リーガル×メディカル・エンタテインメント!

2019年の単行本の文庫化作品です。

5.『玉村警部補の巡礼』(2020/11/6発売)

短編集

宝島社

<あらすじ>
累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズに登場する“加納&玉村”コンビが、お遍路道中で難事件を解決!

休暇を利用して八十八ヵ所を巡拝する四国遍路に出た玉村警部補。しかし、なぜか同行してきた警察庁の加納警視正と、行く先々で出くわす不可解な事件に振り回され……。

珠玉のミステリー4編を収録。待望の文庫化!

2018年の単行本の文庫化作品です。

人気の「チーム・バチスタシリーズ」のスピンオフ的な作品です。

関連記事>海堂尊「チーム・バチスタシリーズ」の最新作と読む順番、あらすじまとめ


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『コロナ漂流録 2022銃弾の行方』(2023/7/21発売)
  2. 『医学のひよこ』『医学のつばさ』(2023/7/21発売)
  3. 『コロナ黙示録 2020災厄の襲来』(2022/7/6発売)
  4. 『氷獄』(2021/7/16発売)
  5. 『玉村警部補の巡礼』(2020/11/6発売)

コンスタントに作品を発表している海堂尊さん。新作が楽しみです。

海堂尊さんの公式サイトも合わせてご確認くださいね。

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ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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