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荻原浩「ユニバーサル広告社シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

荻原浩「ユニバーサル広告社シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

荻原浩さんの「ユニバーサル広告社シリーズ」は倒産寸前のプロダクション、ユニバーサル広告社がさまざまな依頼を受けていく、ユーモア小説の人気シリーズ。

そんな荻原浩さんの「ユニバーサル広告社シリーズ」の読む順番を紹介いたします!

荻原浩「ユニバーサル広告社シリーズ」の読む順番

現在3作が集英社から刊行されています。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『オロロ畑でつかまえて』(1998年)

<あらすじ>
人口わずか三百人。主な産物はカンピョウ、ヘラチョンペ、オロロ豆。超過疎化にあえぐ日本の秘境・大牛郡牛穴村が、村の起死回生を賭けて立ち上がった!

ところが手を組んだ相手は倒産寸前のプロダクション、ユニバーサル広告社。この最弱タッグによる、やぶれかぶれの村おこし大作戦『牛穴村 新発売キャンペーン』が、今始まる―。

第十回小説すばる新人賞受賞、ユーモア小説の傑作。

こちらが第1作目。

デビュー作にして代表作のひとつ。荻原さん得意のユーモアが炸裂します。楽しくも感動する作風がすでに確立されています。

2.『なかよし小鳩組』(1998年)

<あらすじ>
倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。

担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。

社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける、痛快ユーモア小説。

2作目。

ユニバーサル広告社の今度の仕事はヤクザのイメージアップ戦略。ドタバタ劇の裏側で、ホロリとくる展開もあります。

3.『花のさくら通り』(2012年)

<あらすじ>
倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。

ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが…。

年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。

3作目。

ユニバーサル広告社が移転先の商店街の活性化に乗り出します。果たして今回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか。



まとめ

それではおさらいします。

荻原浩「ユニバーサル広告社シリーズ」の読む順番は以上のようになります。

完結しているわけではないですが、しばらく新作が出ていませんので、そろそろ期待したいですね。

それでは、良い読書体験を!

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