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【2022年最新版】櫛木理宇の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

櫛木理宇の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2012年、『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞し、デビューした櫛木理宇(くしき・りう)ん。『ホーンテッド・キャンパス』は大人気シリーズになっています。

そんな櫛木理宇さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

櫛木理宇の単行本新刊情報

1.『氷の致死量』(2022/5/10発売)

最新刊

早川書房

<あらすじ>
中学教師の十和子は自分に似ていたという女性教師が14年前に殺された事件に興味をもつ。彼女は自分と同じアセクシャル(無性愛者)かもしれないと……

一方、街では殺人鬼・八木沼がまた一人犠牲者を解体していた。二人の運命が交錯するとき、驚愕の真実が!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『老い蜂』(2021/9/21発売)

東京創元社

<あらすじ>
友安小輪は、怯えていた。恋人とともに住むアパートに、突然謎の老人が現われ、昼夜を問わずいやがらせを始めたのだ。

近くの交番で被害を訴えても、まともに取り合ってもらえない。その数ヶ月後、建築士が何者かに殺害され、その妻が老人に略取されるという事件が発生する。

かつて姉をストーカーに殺害された荻窪署の刑事・佐坂は、くせ者ながら優秀さで知られる警視庁の北野谷と組み、略取犯と拉致された女性の捜索に乗り出すが……

『死刑にいたる病』『虜囚の犬』の気鋭がストーカー犯罪を描く衝撃作!

3.『虜囚の犬』(2020/7/9発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛は、友人で刑事の和井田から、ある事件の相談を持ち掛けられる。

白石がかつて担当した少年、薩摩治郎。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。

なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は、「ぼくは、犬だ」と繰り返していた少年時代の彼を思い出し、気が進まないながらも調査を開始する。

史上最悪の監禁犯を殺したのは、誰? 戦慄のサスペンスミステリ!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



櫛木理宇の文庫本新刊情報

1.『ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里』(2022/8/24発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
黒沼家の分家筋にあたる白葉家はオシラサマのいる神社だ。33年に一度の特殊な儀式を見守るために、オカ研部長とその従弟である黒沼コンビが山深い白良馬村へ向かう。

白葉家の本家は、娘が失踪し、長男は警察沙汰になっていた。一方、オカ研には、ある学生が相談に来ていた。それは、父親が脳卒中になり、その後サイコメトラーになってしまったという。刑事は、書置きを残して失踪してしまったという。

向かった先は、白良馬村。オカ研メンバーも村へ向かうことに。元刑事が追う未解決少女連続失踪事件と、オシラサマ伝説が複雑に交差する時――事件が動いた。

子を思う親の気持ち、性情、伝説が隠した真の闇――すべてのパズルがラストで見事に解明する、デビュー10周年の櫛木理宇が描く、本格ホラーミステリー。

森司とこよみの恋の進展にも大注目!! ※電子書籍特典としてショートストーリーを電子版だけに特別収録!

 

2.『虎を追う』(2022/6/14発売)

光文社

<あらすじ>
30年前の『北蓑辺郡連続幼女殺人事件』。

逮捕された男二人には死刑判決が下ったが、一人が喉頭がんのため獄死。当時栃木県警捜査一課にいた星野誠司は冤罪を疑っており、刑事を引退した今、調べ直そうと大学生の孫に協力を仰ぐ。

“星野班”はSNSや動画投稿サイトで“冤罪事件の真相解明をリアルタイムで見せる”ことに。新たな証拠・証言を発信していくうち、「虎」と名乗る男から真犯人しか知り得ない情報を含んだ小包が届く。

2019年の単行本の文庫化作品です。

3.『残酷依存症』(2022/4/7発売)

幻冬舎

<あらすじ>
サークル仲間の三人が何者かに監禁される。

犯人は彼らの友情を試すかのような指令を次々と下す。互いの家族構成を話せ、爪を剝がせ、目を潰せ。

要求は次第にエスカレートし、リーダー格の航平、金持ちでイケメンの匠、お調子者の渉太の関係性に変化が起きる。さらに葬ったはずの罪が暴かれていき……。

殺るか殺られるかのデスゲームが今始まる。

 



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『氷の致死量』(2022/5/10発売)
  2. 『老い蜂』(2021/9/21発売)
  3. 『虜囚の犬』(2020/7/9発売)

コンスタントに作品を発表している櫛木理宇さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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