小説

【2022年最新版】貫井徳郎の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

貫井徳郎の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『慟哭』で第4回鮎川哲也賞(1993年)の最終候補となりデビューした貫井徳郎さんは、人間の心の暗部を表現したミステリーを数多く発表しています。

そんな貫井徳郎さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

貫井徳郎の単行本新刊情報

1.『邯鄲の島遥かなり 下』(2021/10/29発売)

最新刊

新潮社

<あらすじ>
一ノ屋の血を引く信介の活躍で、島は戦後の復興を果たした。

穏やかな営みが続くかに思えたが……。

渾身の大河小説、感動の大団円へ!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『邯鄲の島遥かなり 中』(2021/9/28発売)

新潮社

<あらすじ>
神生島は初の普通選挙に揺れ、投身心中の名所になった。

やがて平和な島にも容赦なく戦争の足音が近づく。驚異の大河小説、第二弾!

3.『邯鄲の島遥かなり 上』(2021/8/26発売)

新潮社

<あらすじ>
神生島は百五十年の時を映す不思議な鏡。

明治維新から「あの日」の先までプリズムのように映し出す。

畢生の大河小説、三ヵ月連続刊行

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



貫井徳郎の文庫本新刊情報

1.『罪と祈り』(2022/10/7発売)

文庫最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
貫井徳郎作家デビュー30年記念連続刊行第三弾。

隅田川で発生した元警察官殺し。被害者の息子たちが真実を追う。

慟哭の傑作長編

2019年刊行作品の文庫版です。

2.『追憶のかけら』(2022/8/5発売)

実業之日本社

<あらすじ>
貫井徳郎作家デビュー30年記念連続刊行、第二弾。

妻を亡くした大学講師は絶望の泥沼へ。

過去と現在が交錯する傑作長編ミステリ

2004年刊行作品の文庫新装版です。

3.『プリズム』(2022/6/3発売)

実業之日本社

<あらすじ>
貫井徳郎・作家デビュー30年記念連続刊行!

第一弾は大人気作「プリズム」。

小学校の女性教師が死体となって発見された謎……。

2003年刊行作品の文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『邯鄲の島遥かなり 下』(2021/10/29発売)
  2. 『邯鄲の島遥かなり 中』(2021/9/28発売)
  3. 『邯鄲の島遥かなり 上』(2021/8/26発売)

文庫本新刊

  1. 『罪と祈り』(2022/10/7発売)
  2. 『追憶のかけら』(2022/8/5発売)
  3. 『プリズム』(2022/6/3発売)

3ヶ月連続刊行等、精力的に作品を発表し続けている貫井徳郎さん。新作が楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

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