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【2020年最新版】貫井徳郎の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

貫井徳郎の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『慟哭』で第4回鮎川哲也賞(1993年)の最終候補となりデビューした貫井徳郎さんは、人間の心の暗部を表現したミステリーを数多く発表しています。

そんな貫井徳郎さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

貫井徳郎の単行本新刊情報

1.『罪と祈り』( 2019/9/5発売)

最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
元警察官の辰司が、隅田川で死んだ。当初は事故と思われたが、側頭部に殴られた痕がみつかった。

真面目で正義感溢れる辰司が、なぜ殺されたのか<? br> 息子の亮輔と幼馴染みで刑事の賢剛は、死の謎を追い、賢剛の父・智士の自殺とのつながりを疑うが……。

隅田川で死んだふたり。

そして、時代を揺るがした未解決誘拐事件の真相とは<? br> 辰司と智士、亮輔と賢剛、ふたりの男たちの「絆」と「葛藤」を描く、儚くも哀しい、衝撃の長編ミステリー。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『宿命と真実の炎』(2017/5/11発売)

幻冬舎

<あらすじ>
仕事にしがみつく女刑事と警察を離れた男の因縁。復讐だけを生きる糧にするふたり――。

幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。

一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追う所轄刑事の高城理那は、かつて“名探偵”を呼ばれた西條の存在を気にしていた。スキャンダルで警察を去り、人生を暗転させた男。彼だったらどう推理するのか――。

止まらない面白さ、圧倒的読み応え。これぞ貫井徳郎の真骨頂!

すでに文庫版が発売です(下記参照)。

3.『壁の男』(2016/10/28発売)

文藝春秋

<あらすじ>
被ある北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。その、決して上手ではないが、鮮やかで力強い絵を描き続けている寡黙な男、

伊苅(いかり)に、ノンフィクションライターの「私」は取材を試みるが……。彼はなぜ、笑われても笑われても、絵を描き続けるのか?

寂れかけた地方の集落を舞台に、孤独な男の半生と隠された真実が、抑制された硬質な語り口で、伏せたカードをめくるように明らかにされていく。

ラストには、言いようのない衝撃と感動が待ち受ける傑作長篇。

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



貫井徳郎の文庫本新刊情報

1.『宿命と真実の炎』(2020/10/7発売)

幻冬舎

<あらすじ>
仕事にしがみつく女刑事と警察を離れた男の因縁。復讐だけを生きる糧にするふたり――。

幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。

一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追う所轄刑事の高城理那は、かつて“名探偵”を呼ばれた西條の存在を気にしていた。スキャンダルで警察を去り、人生を暗転させた男。彼だったらどう推理するのか――。

止まらない面白さ、圧倒的読み応え。これぞ貫井徳郎の真骨頂!

2017年刊行作品の文庫版です。

2.『壁の男』(2019/11/7発売)

文藝春秋

<あらすじ>
北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。決して上手いとは言えないものの、その色彩の鮮やかさと力強さが訴えかけてくる。

そんな絵を描き続ける男、伊苅にノンフィクションライターの「私」は取材を試みるが、寡黙な彼はほとんど何も語ろうとしない。

彼はなぜ絵を描き続けるのか――。だが周辺を取材するうちに、絵に隠された真実と、孤独な男の半生が次第に明らかになっていく。

抑制された語り口ながら、読了後に感動が待ち受ける傑作長編。

2016年刊行作品の文庫版です。

3.『女が死んでいる(2018/8/24発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
朝起きたら、知らない女の死体があった――。ひねりと企みに満ちた短篇集。

二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に見覚えのない女の死体があった。俺が殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか――?(「女が死んでいる」)

表題作他7篇を収録した、企みに満ちた短篇集。

2015年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『罪と祈り』( 2019/9/5発売)
  2. 『宿命と真実の炎』(2017/5/11発売)
  3. 『壁の男』(2016/10/28発売)

文庫本新刊

  1. 『宿命と真実の炎』(2020/10/7発売)
  2. 『壁の男』(2019/11/7発売)
  3. 『女が死んでいる』(2018/8/24発売)

比較的スローペースで作品を発表し続けている貫井徳郎さん。新作が待ち遠しいです。

それでは、良い読書体験を!

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