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二宮敦人「最後の医者」シリーズの最新刊、読む順番、あらすじまとめ

二宮敦人「最後の医者」シリーズの最新刊、読む順番、あらすじまとめ

二宮敦人「最後の医者」シリーズは、医者と患者の関係を深く考えさせられる人気シリーズ。

そんな二宮敦人「最後の医者」シリーズの読む順番を紹介いたします!

二宮敦人「最後の医者」シリーズの読む順番

現在2作がTOブックスから刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『最後の医者は桜を見上げて君を想う』(2016年)

<あらすじ>
あなたの余命は半年です―ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。

死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副医院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない。

対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは?究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか?

それぞれの生き様を通して描かれる、眩いほどの人生の光。息を呑む衝撃と感動の医療ドラマ誕生!

こちらが第1作目。

生と死の狭間で、医者と患者のせめぎ合いが繰り広げられます。そして感動のラストへ繋がっていくストーリーは圧巻です。

2.『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』(2018年)

<あらすじ>
「流されるままに生きればいい」。小さな診療所を始めた医者・桐子は患者に余命を受け入れる道もあると言い切る。

一方、かつての同僚・福原は大病院で閑職に追いやられてもなお、患者の「延命」を諦めない。別々の道を歩む二人が、ある難病の恋人同士を前に再会を果たす時、それぞれに壮絶な過去が呼び覚まされるのだった。

残された日々を懸命に生きる患者と医者の葛藤と闘いを描き、大反響を呼んだ医療ドラマ。衝撃の新章へ!

以上になります。



まとめ

それではおさらいします。

二宮敦人「最後の医者」シリーズの読む順番は以上のようになります。現在2作ですので、ぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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