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2014年に『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞した下村敦史さん。社会問題を中心とした社会派ミステリーの作品を多く発表しています。
そんな下村敦史さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
下村敦史の新刊単行本、文庫一覧
まずは直近の単行本、文庫の一覧です。
■単行本新刊
- 『口外禁止』(2025/2/27発売)
- 『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』(2024/8/7発売)
- 『そして誰かがいなくなる』(2024/2/21発売)
- 『逆転正義』(2023/8/23発売)
- 『ガウディの遺言』(2023/2/14発売)
■文庫本新刊
- 『ロスト・スピーシーズ』(2025/1/24発売)
- 『情熱の砂を踏む女』(2024/9/10発売)
- 『白医』(2024/4/12発売)
- 『法の雨』(2023/7/7発売)
- 『ヴィクトリアン・ホテル』(2023/2/3発売)
※リンク先はAmazonです
それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
下村敦史の単行本新刊情報
1.『口外禁止』(2025/2/27発売)
最新刊
実業之日本社
<あらすじ>
突然届いた一通のメール――人生逆転の方法は「口外禁止」!?
共感!疑惑!? 驚愕! 圧巻の長編ミステリーパッとしない大学生の元に突然、「プロデュース通りに行動すれば、人生うまくいく。」というメールが届く。 半信半疑で従った結果、彼の日常は急速に好転し始めるが、ある日不可解な事件に巻き込まれて……。
『同姓同名』『ヴィクトリアン・ホテル』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』……一気読み必至の話題作を続々と放つ、下村ミステリの真骨頂!
単行本はこちらが最新刊になります。
2.『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』(2024/8/7発売)
幻冬舎
<あらすじ>
「私が犯人です!」「俺が犯人だ!」、全員犯人です!社長室で社長が殺された。それに「関わる」メンバーが7人ある廃墟に集められる。未亡人、記者、社員2人、運転手、清掃員、被害者遺族ーー。
やがて密室のスピーカーからある音声が流れる。「社長を殺した犯人だけ生きて帰してやる」。犯人以外は全員毒ガスで殺す、と脅され、7人は命をかけた自供合戦を繰り広げるがーー。
3.『そして誰かがいなくなる』(2024/2/21発売)
中央公論新社
<あらすじ>
大雪の日、大人気作家の御津島磨朱李が細部までこだわった新邸のお披露目会が行われた。招かれたのは作家と編集者、文芸評論家と……。最初は和やかな雰囲気だったが、次第に雲行きが怪しくなっていく。奇想天外、どんでん返しの魔術師による衝撃のミステリー!
4.『逆転正義』(2023/8/23発売)
短編集
幻冬舎
<あらすじ>
「見て見ぬふり」教室のいじめ。僕は見て見ぬふりなんかできない!「保護」コンビニの前で佇む制服姿の女性。彼女を一人にはできない!
「完黙」麻薬の売人。麻薬取締官に口を割るわけにはいかない!
「ストーカー」人を殺めたトイレに男を入れてはいけない!
「罪の相続」罪のない俺の息子が殺されたなんて許せない!
「死は朝、はばたく」刑務所から出てきたら普通の生活を送っていいのか!
5.『ガウディの遺言』(2023/2/14発売)
PHP研究所
<あらすじ>
1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
下村敦史の文庫本新刊情報
1.『ロスト・スピーシーズ』(2025/1/24発売)
文庫最新刊
KADOKAWA
<あらすじ>
南米アマゾンにはがんの特効薬になる「奇跡の百合」があるという――。アメリカ大手製薬会社が招集した探索チームに加わった植物学者の三浦は、製薬会社社員、ボディガード役の金採掘人、植物ハンター、現地の大学生という奇妙な面々と共にアマゾンに踏み入っていく。
出発早々、正体不明の男たちから命を狙われ、さらに過酷な自然に死の危機に瀕する彼ら。しかし、三浦には決して後戻りできない理由があった。そして探索チーム全員がそれぞれに思惑を隠し持っていた――。
どんでん返しの名手が仕掛ける、予測不能のミステリ。
2022年刊行作品の文庫版です。
2.『情熱の砂を踏む女』(2024/9/10発売)
徳間書店
<あらすじ>
闘牛中の事故で亡くなった兄を悼むためにスペインへ向かった怜奈は疑念を持つ。兄は殺されたのではないか。だが決定的な証拠も証言もない。調べるうちに闘牛に魅せられた怜奈は、女性闘牛士になるという夢を持つ。
古いしきたりに翻弄されながら修行に挑む怜奈だったが、兄を貶めた魔手は忍び寄っていた――。
2022年刊行作品の文庫版です。
3.『白医』(2024/4/12発売)
講談社
<あらすじ>
「先生は、患者を救ったんです――」末期がん患者の水木雅隆に安楽死を行ったとして、裁判を受ける天心病院の医師・神崎秀輝。
「神崎先生は私から……愛する夫を奪っていったんです…!」
証人席から雅隆の妻・多香子が悲痛な声をあげるも一向に口を開こうとはしない。そんな神崎には他にも2件、安楽死の疑惑がかかっていた。患者思いで評判だった医師がなぜ――?
悲鳴をあげる“命”を前に、懊悩(おうのう)する医師がたどり着いた「答え」とは?
2021年刊行作品の文庫版です。
4.『法の雨』(2023/7/7発売)
徳間書店
<あらすじ>
「逆転無罪」。有罪率99.7%の日本での無罪判決は、検察官にとっては死も同然。看護師による組長殺人事件の起訴したものの、無罪判決を受け、担当検事の大神護は打ちひしがれた。だが、裁判長が判決の直後に法廷で倒れた。これは偶然か。
さらに、無罪となった看護師が死んだと知り、病床の裁判長を訪ねると、さらなる謎と事件が見えて……。検事、弁護士、被害者と加害者、刑事、そして判事。複雑に絡み合うリーガルミステリー。
2020年刊行作品の文庫版です。
5.『ヴィクトリアン・ホテル』(2023/2/3発売)
実業之日本社
<あらすじ>
伝統ある超高級ホテル「ヴィクトリアン・ホテル」は明日、100年の歴史にいったん幕を下ろす。特別な一夜を過ごす女優、スリ、作家、宣伝マン、老夫婦、そしてベルマン。それぞれの思惑が交錯したとき運命の歯車が軋み始め――
ラスト30ページに特大の衝撃と深い感動が待つ、エンターテインメントを極めた長編ホテルミステリー!
2021年刊行作品の文庫版です。
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
- 『口外禁止』(2025/2/27発売)
- 『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』(2024/8/7発売)
- 『そして誰かがいなくなる』(2024/2/21発売)
- 『逆転正義』(2023/8/23発売)
- 『ガウディの遺言』(2023/2/14発売)
■文庫本新刊
- 『ロスト・スピーシーズ』(2025/1/24発売)
- 『情熱の砂を踏む女』(2024/9/10発売)
- 『白医』(2024/4/12発売)
- 『法の雨』(2023/7/7発売)
- 『ヴィクトリアン・ホテル』(2023/2/3発売)
ハイペースで作品を発表し続けている下村敦史さん。新作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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