小説

【2020年最新版】住野よるの単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

住野よるの単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『君の膵臓をたべたい』で一躍青春小説の人気作家に躍り出た住野よるさん。切ないストーリーはじつに胸に迫ってくるものがあります。

そんな住野よるさんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

住野よるの単行本新刊情報

1.『この気持ちもいつか忘れる』(2020/9/16発売)

最新刊

新潮社

<あらすじ>
退屈な日常に飽き飽きしながら暮らす高校生のカヤ。平凡なクラスメイト達を内心で見下しながら、自分自身も同じくつまらない人間であることを自覚していた。

そんなカヤが16歳の誕生日を迎えた直後、深夜のバス停で出会ったのは、爪と目だけしか見えない謎の少女だった。突然のあまりに思いがけない出会いに、動揺するカヤ。

しかし、それは一度だけのことではなく、その後、カヤは少女・チカと交流を深めていく。どうやらチカはカヤとは異なる世界の住人らしい。

二人の世界には不思議なシンクロがあり、チカとの出会いには何かしらの意味があるのではないかとカヤは思い始める。

単行本はこちらが最新刊です。

先行限定版にはバンド「THE BACK HORN」とのコラボによるCDが付属しています。

コラボプロジェクトの特設サイトも公開されています。曲も聴けますよ。

10月19日には通常版が刊行予定です。

2.『麦本三歩の好きなもの』(2019/3/7発売)

短編集

幻冬舎

<あらすじ>
「朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。好きなものがたくさんあるから、毎日はきっと楽しい」

図書館勤務の20代女子、麦本三歩のなにげなく愛おしい日々を描いた傑作日常小説。

単行本はこちらが最新刊です。

幻冬舎による『麦本三歩の好きなもの』特設サイトも公開されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

3.『青くて痛くて脆い』(2018/3/2発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学1年の春、僕は秋好寿乃に出会った。

空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。

それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。

「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」

それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた――。

こちらもKADOKAWAによる『青くて痛くて脆い』公式サイトが開設されています!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



住野よるの文庫本新刊情報

1.『青くて痛くて脆い』(2020/6/12発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。

周囲から浮いていて、けれど誰よりもまっすぐだった彼女。その理想と情熱にふれて、僕たちは二人で秘密結社「モアイ」をつくった。――それから三年、あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。

そして、僕の心には彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。傷つくことの痛みと青春の残酷さを描ききった住野よるの代表作。

初出は2018年の単行本の文庫版です。

KADOKAWAによる『青くて痛くて脆い』公式サイトが開設されています。

2.『よるのばけもの』(2019/4/11発売)

双葉社

<あらすじ>
夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。

ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて―。

大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者が描く、本当の自分をめぐる物語。

初出は2016年の単行本の文庫版です。

双葉社による『よるのばけもの』特設サイトが公開されています。

3.『また、同じ夢を見ていた』(2018/7/12発売)

双葉社

<あらすじ>
「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。

ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい“アバズレさん”、手首に傷がある“南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき―。

大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。

初出は2016年の単行本の文庫版です。

同じく双葉社による『また、同じ夢を見ていた』特設サイトが公開されています。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『この気持ちもいつか忘れる』(2020/9/16発売)
  2. 『麦本三歩の好きなもの』(2019/3/7発売)
  3. 『青くて痛くて脆い』(2018/3/2発売)

文庫本新刊

  1. 『青くて痛くて脆い』(2020/6/12発売)
  2. 『よるのばけもの』(2019/4/11発売)
  3. 『また、同じ夢を見ていた』(2018/7/12発売)

まだまだ発表作品は少ない住野よるさんですので、これから追いかけても間に合います。

今後もどんどん新しい物語を生み出してほしいですね!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

Kindle Unlimitedは月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です