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【2026年最新版】俵万智の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

俵万智の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1987年に第一歌集『サラダ記念日』を発表し、同作が大ベストセラーとなった歌人の俵万智さん。

そんな俵万智さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

最新刊から3冊ずつを紹介しています。

俵万智の新刊単行本、文庫一覧

まずは直近の単行本、文庫の一覧です。

単行本新刊

  1. 『花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ』(2025/12/22発売)
  2. 『生きる言葉』(2025/4/17発売)
  3. 『オレがマリオ』(2024/10/29発売)
  4. 『旅の人、島の人』(2023/12/25発売)
  5. 『アボカドの種』(2023/10/30発売)

文庫本新刊

  1. 『牧水の恋』(2021/8/3発売)
  2. 『オレがマリオ』(2017/8/4発売)
  3. 『短歌の作り方、教えてください』(2014/1/25発売)

※リンク先はAmazonです

それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

 

俵万智の単行本新刊情報

1.『花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ』(2025/12/22発売)

最新刊、歌集&エッセイ

KADOKAWA

<あらすじ>
俵万智さんが案内する花と短歌でめぐる旅。 第2弾のテーマは季節の「色」

日本人は古来、季節を二十四節気に細かく分け、その繊細な移ろいを敏感に感じ取ってきました。本書は、その豊かな季節の移り変わりを「うた」「花」「色」で感じる1冊です。

歌人・俵万智さんの短歌とエッセイが、二十四節気ごとの旬の色をナビゲート。花店や街で目にする、四季折々の代表花はもちろん、季節の花やアレンジに溢れる自然の色をひとつひとつすくい上げました。日本の伝統色、海外のモダンな色、新しい色…。花や葉はじつに多彩な色で満ちています。それらの色について、名前や特徴、その時季ならではの色と花にまつわるエピソードを紹介しています。

季節を映す色は、290色。巻末には、掲載色を種類別に並べた一覧を収録。色図鑑としても楽しめる充実の内容です。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『生きる言葉』(2025/4/17発売)

歌集

新潮社

<あらすじ>
スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――

恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

 

3.『オレがマリオ』(2024/10/29発売)

歌集

河出書房新社

<あらすじ>
「オレが今マリオなんだよ」

島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ――

石垣島での光あふれる日々をうたう、話題の第五歌集。新装版。

2017年の作品の新装版です。

4.『旅の人、島の人』(2023/12/25発売)

歌集

KADOKAWA

<あらすじ>
2011年の震災。小学生の息子と二人ですぐに避難。空路を乗り継いで西へ向かい、沖縄、石垣島まで飛んだ。

たまたま空席があっただけで、まさかそのまま住みついてしまうとは思ってもみなかった。そもそもアウトドアは苦手だし。旅の人というにはやや長く、島の人というには短い石垣の暮らし。

地方暮らしブームを先取りした9年前のエッセイ集にボーナストラックを増補して復刊。ブックデザインは和田誠。

2014年の作品の復刊版です。

5.『アボカドの種』(2023/10/30発売)

歌集

KADOKAWA

<あらすじ>
一首一首、自分の目で世界を見るところから、歌を生む。

言葉から言葉をつむぐだけなら、たとえばAIにだってできるだろう。心から言葉をつむぐとき、歌は命を持つのだと感じる。

迢空賞受賞後初、待望の第7歌集。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!

俵万智の文庫本新刊情報

1.『牧水の恋』(2021/8/3発売)

文藝春秋

<あらすじ>
旅と酒の歌人牧水は恋の歌人でもあった。

若き日を捧げた女性との出会い、疑惑、別れを秀歌を交えて描いたスリリングな評伝文学。

2018年の単行本の文庫化作品です。

2.『オレがマリオ』(2017/8/4発売)

文藝春秋

<あらすじ>
“ゆきずりの人に貰いしゆでたまご子よ忘れるなそのゆでたまご”。

震災から五日後、息子の手を引き西へ向かい、そのまま石垣島に住むことになる親子。豊かな自然、地域の人との触れ合いは、様々な変化をもたらした。

“「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ”。

新しい光に満ちた第五歌集。

2013年の単行本の文庫化作品です。

3.『短歌の作り方、教えてください』(2014/1/25発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
<燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの>

与謝野晶子の名作を、俵万智が短歌で超訳! 百年前の恋の陶酔が甦る。

2010年の単行本の文庫化作品です。


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ』(2025/12/22発売)
  2. 『生きる言葉』(2025/4/17発売)
  3. 『オレがマリオ』(2024/10/29発売)
  4. 『旅の人、島の人』(2023/12/25発売)
  5. 『アボカドの種』(2023/10/30発売)

文庫本新刊

  1. 『牧水の恋』(2021/8/3発売)
  2. 『オレがマリオ』(2017/8/4発売)
  3. 『短歌の作り方、教えてください』(2014/1/25発売)

絵本の翻訳や現代語訳にも挑戦している俵万智さん。次作が楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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