新刊、新作情報

【2022年最新版】椰月美智子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2002年に『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞しデビューした椰月美智子(やづき・みちこ)ん。

そんな椰月美智子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

椰月美智子の単行本新刊情報

1.『ミラーワールド』(2021/7/19発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
「だからいつまで経っても、しょうもない女社会がなくならないのよ」

「男がお茶を汲むという古い考えはもうやめたほうがいい」

女が外で稼いで、男は家を守る。それが当たり前となった男女反転世界。池ヶ谷良夫は学童保育で働きながら主夫をこなし、中林進は勤務医の妻と中学生の娘と息子のために尽くし、澄田隆司は妻の実家に婿入りし義父とともに理容室を営んでいた。

それぞれが息苦しく理不尽を抱きながら、妻と子を支えようと毎日奮闘してきた。そんななか、ある生徒が塾帰りの夜道で何者かに襲われてしまう……。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『ぺーとぼく』(2020/11/20発売)

絵本

くもん出版

<あらすじ>
これは、ぼくとペーの12年間の物語。

ぼくがぼくになったときからペーはいた。ぼくが生まれた次の日に、ぼくの家にやってきた子猫のペー。同い年のペーとぼくは、一緒に大きくなっていく。ぼくはペーのことが大すきで、ペーもきっと、ぼくのことが大好き。

家を守るために、大きな野良猫に立ちむかったり、ひだまりでぐるぐるとのどを鳴らしたりするペーは、とっても強い猫だった。でもあるとき、ペーは病気にかかってしまう。病気になってからすっかり元気をなくしてしまったペーと、どんどんどんどん大きく成長していくぼく。そしてぼくが12歳になったとき……。

少年の目線から、自身の成長とペットと過ごす日々、そして別れを描いた物語。人気作家、椰月美智子の初めての絵本作品。

3.『純喫茶パオーン』(2020/8/7発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
創業50年(おおよそ)の喫茶店「純喫茶パオーン」。

トレイを持つ手がいつも小刻みに震えているのに、グラスにたっぷり、表面張力ギリギリで運ぶ「おじいちゃんの特製ミルクセーキ」と、どんなにお腹がいっぱいでも食べたくなっちゃう「おばあちゃんの魔法のナポリタン」が看板メニューだ。

その店主の孫である「ぼく」が小学5年・中学1年・大学1年の頃にそれぞれ出会う不思議な事件と、人生のちょっとした真実。

心地の好さに、きっとあなたも通いたくなる。

文庫版が発売です(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



椰月美智子の文庫本新刊情報

1.『純喫茶パオーン』(2022/7/15発売)

文庫最新刊

角川春樹事務所

<あらすじ>
創業五十年(おおよそ)の喫茶店「純喫茶パオーン」。

トレイを持つ手がいつも小刻みに震えているのに、グラスたっぷり表面張力ギリギリで運ぶ「おじいちゃんの特製ミルクセーキ」と、どんなにお腹がいっぱいでも食べたくなっちゃう「おばあちゃんの魔法のナポリタン」が看板メニューだ。

その店主の孫である「ぼく」が小学五年・中学一年・大学一年でそれぞれ出会う不思議な事件と、人生のちょっとした真実。

きっとあなたも通いたくなる、心地好さ。

2020年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『つながりの蔵』(2021/8/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
30年前、特別な体験をした――秘密の場所で。少女たちのかけがえのない夏

小学5年生だったあの夏、幽霊屋敷と噂される屋敷には、庭園に隠居部屋や縁側、裏には祠、そして古い蔵があった。

初恋に友情にファッションに忙しい少女たちは、それぞれに“哀しみ”を秘めていて――。

2018年刊行の単行本の文庫化作品です。

3.『緑のなかで』(2021/6/16発売)

光文社

<あらすじ>
北の大地の大学に進学して三年、寮に入って、大学生活を謳歌している啓太。

そんなときかかってきた一本の電話――。

時に笑い、時に泣きながら自分を見つめ続ける、一人の大学生の一年を瑞々しく描く!

2018年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『ミラーワールド』(2021/7/19発売)
  2. 『ぺーとぼく』(2020/11/20発売)
  3. 『純喫茶パオーン』(2020/8/7発売)

文庫本新刊

  1. 『純喫茶パオーン』(2022/7/15発売)
  2. 『つながりの蔵』(2021/8/24発売)
  3. 『緑のなかで』(2021/6/16発売)

以上になります。コンスタントに作品を発表している椰月美智子さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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