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【2020年最新版】万城目学の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

万城目学の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』等で知られる万城目学さん。独自のファンタジー世界で万城目ワールドを構築する作品には多くの方が虜になります。

そんな万城目学さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

万城目学の単行本新刊情報

1.『べらぼうくん』(2019/10/11発売)

最新刊

エッセイ

<あらすじ>
未来なんて誰にもわからないのだ。

川べりを俯き歩く万城目青年は、いかにして作家としての芽を育てたか。万城目ワールドの誕生前夜を描く極上の青春記であり、静かに深く届けたい人生論ノート。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『パーマネント神喜劇』(2017/6/22発売)

<あらすじ>
「あんたの願い、叶えてあげる」こんな神様、信じていいの――!?

デートの途中、突然時が止まった。動かない街に現れたのは、「神」と名乗る見慣れない二人の男。ペラペラまくしたてる二人に肩を叩かれ戻った世界は、あれ、何かが違う……?

面白さ、神話級! ! アヤしげな「神様」に願いを託し、叶えたり振り回されたりする人たちの、わちゃわちゃ神頼みエンターテインメント。

文庫版も発売されています(以下参照)。

3.『バベル九朔』(2016/3/18発売)

<あらすじ>
作家志望の「夢」を抱き、 雑居ビル「バベル九朔」の管理人を務めている俺の前に、ある日、全身黒ずくめの「カラス女」が現われ問うてきた……「扉は、どこ? バベルは壊れかけている」。

巨大ネズミの徘徊、空き巣事件発生、店子の家賃滞納、小説新人賞への挑戦――心が安まる暇もない俺がうっかり触れた一枚の絵。

その瞬間、俺はなぜか湖で溺れていた。そこで出会った見知らぬ少女から、「鍵」を受け取った俺の前に出現したのは――雲をも貫く、巨大な塔だった。

万城目学、初の「自伝的?」青春エンタメ!

文庫版も発売されています(以下参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



万城目学の文庫本新刊情報

1.『パーマネント神喜劇』(2020/4/25発売)

最新刊

<あらすじ>
派手な柄シャツを小太りの体に纏い、下ぶくれの顔に笑みを浮かべた中年男。でもこれは人間に配慮した仮の姿。だって、私は神だから──。

千年前から小さな神社を守る恋愛成就の神は、黒縁メガネにスーツ姿の同僚と共にお勤めに励む。昇進の機会を掴むため、珍客がもたらす危機から脱するため、そして人々の悠久なる幸せのため。

ちょっとセコくて小心で、とびきり熱い神様が贈る縁結び奮闘記!

2017年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『バベル九朔』(2019/2/23発売)

<あらすじ>
俺は5階建ての雑居ビル「バベル九朔」の管理人をしながら作家を目指している。

巨大ネズミ出没、空き巣事件発生と騒がしい毎日のなか、ついに自信作の大長編を書き上げた。だが、タイトル決めで悩む俺を、謎の“カラス女”が付け回す。

ビル内のテナントに逃げこんだ俺は、ある絵に触れた途端、見慣れた自分の部屋で目覚める――外には何故か遙か上へと続く階段と見知らぬテナント達が。

「バベル九朔」に隠された壮大な秘密とは?

2016年刊行の単行本の文庫化作品です。

3.『悟浄出立』(2016/12/23発売)

短編集

<あらすじ>
おまえを主人公にしてやろうか! これこそ、万城目学がずっと描きたかった物語――。

勇猛な悟空や向こう見ずの八戒の陰に隠れ、力なき傍観者となり果てた身を恥じる悟浄。ともに妖魔に捕えられた日、悟浄は「何も行動せず、何も発言せず」の自分を打ち破るかのように、長らく抱いてきた疑問を八戒に投げかけた……。

中国古典の世界を縦横無尽に跳び、人生で最も強烈な“一瞬”を照らす五編。

2014年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『べらぼうくん』(2019/10/11発売)
  2. 『パーマネント神喜劇』(2017/6/22発売)
  3. 『バベル九朔』(2016/3/18発売)

文庫本新刊

  1. 『パーマネント神喜劇』(2020/4/25発売)
  2. 『バベル九朔』(2019/2/23発売)
  3. 『悟浄出立』(2016/12/23発売)

かなり寡作状態の万城目学さんですが、新作小説が待ち遠しいですね!

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