宮部みゆき

【2020年版】宮部みゆき 刊行順(出版順)の全作品一覧とあらすじ紹介

宮部みゆき 刊行順(出版順)の全作品一覧とあらすじ紹介

※多作のためページが重くなるため分割しています。年表をめくっていくつもりで見ていただければ幸いです

直木賞作家・宮部みゆきさんはミステリーを中心に、多彩な作品を生み出しています。

そこで、宮部みゆき作品を刊行順(出版順)に紹介していきます!

1980年代:2作品

1.『パーフェクト・ブルー』(1989年)

<あらすじ>
元警察犬のマサは、蓮見家の一員となり、長女で探偵事務所調査員・加代ちゃんのお供役の用心犬を務めている。

ある晩、高校野球界のスーパースター・諸岡克彦が殺害された。その遺体を発見した加代ちゃん、克彦の弟である進也、そしてマサは事件の真相を追い始めるが…。

幅広いジャンルで活躍し、わが国の文壇を代表する作家の一人である宮部みゆきの記念すべき長編デビュー作。

長編デビュー作で犬が登場。

こちらの作品を含む「犬小説」を以下の記事で紹介しています。

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2.『魔術はささやく』(1989年)

<あらすじ>
それぞれは社会面のありふれた記事だった。

一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた……。

だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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1990年代:28作品

3.『我らが隣人の犯罪』(1990年)

短編集

<あらすじ>
僕は三田村誠。中学1年。父と母そして妹の智子の4人家族だ。

僕たちは念願のタウンハウスに引越したのだが、隣家の女性が室内で飼っているスピッツ・ミリーの鳴き声に終日悩まされることになった。僕と智子は、家によく遊びに来る毅彦おじさんと組み、ミリーを“誘拐”したのだが…。

オール讀物推理小説新人賞を受賞した表題作以下「この子誰の子」「サボテンの花」「祝・殺人」「気分は自殺志願」の計5篇を収録。

デビューとなった新人賞受賞作の『我らが隣人の犯罪』が収録されています。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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4.『東京下町殺人暮色』(1990年)

<あらすじ>
13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と生活を始めたのは、ウォーターフロントとして注目を集めている、隅田川と荒川にはさまれた東京の下町だった。

そのころ町内では、“ある家で人殺しがあった”という噂で持ち切りだった。はたして荒川でバラバラ死体の一部が発見されて…。現代社会の奇怪な深淵をさわやかな筆致で抉る、宮部作品の傑作。

5.『レベル7』(1990年)

<あらすじ>
レベル7まで行ったら戻れない――謎の言葉を残して失踪した女子高生。

記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。

二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。

ミステリー・サスペンスの最高峰、著者初期の傑作。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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6.『龍は眠る』(1991年)

SF

<あらすじ>
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。

何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ……

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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7.『本所深川ふしぎ草紙』(1991年)

時代物

短編集

<あらすじ>
近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが……。

幼い頃お美津に受けた恩義を忘れず、ほのかな思いを抱き続けた職人がことの真相を探る「片葉の芦」。

お嬢さんの恋愛成就の願掛けに丑三つ参りを命ぜられた奉公人の娘おりんの出会った怪異の顛末「送り提灯」など深川七不思議を題材に下町人情の世界を描く7編。

宮部ワールド時代小説篇。

8.『返事はいらない』(1991年)

短編集

<あらすじ>
失恋からコンピュータ犯罪の片棒を担ぐにいたる微妙な女性心理の動きを描く表題作。

『火車』の原型ともいえる「裏切らないで」。切なくあたたかい「ドルシネアにようこそ」など6編を収録。

日々の生活と幻想が交錯する東京。街と人の姿を鮮やかに描き、爽やかでハートウォーミングな読後感を残す。宮部みゆきワールドを確立し、その魅力の全てが凝縮された山本賞受賞前夜の作品集。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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9.『かまいたち』(1992年)

時代物

短編集

<あらすじ>
夜な夜な出没して江戸市中を騒がす正体不明の辻斬り“かまいたち”。

人は斬っても懐中は狙わないだけに人々の恐怖はいよいよ募っていた。そんなある晩、町医者の娘おようは辻斬りの現場を目撃してしまう…。

サスペンス色の強い表題作はじめ、純朴な夫婦に芽生えた欲望を描く「師走の客」、超能力をテーマにした「迷い鳩」「騒ぐ刀」を収録。宮部ワールドの原点を示す時代小説短編集。

10.『今夜は眠れない』(1992年)

<あらすじ>
家族の絆を僕が取り戻す!

宮部みゆき、角川文庫初登場。サッカー少年の僕と両親、平凡なはずの一家に突如暗雲が。伝説の相場師が、なぜか母さんに5億円の遺産を残したことから、一家はばらばらに。僕は友人と真相究明に乗り出した。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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11.『スナーク狩り』(1992年)

<あらすじ>
その夜―。関沼慶子は散弾銃を抱え、かつて恋人だった男の披露宴会場に向かっていた。すべてを終わらせるために。

一方、釣具店勤務の織口邦男は、客の慶子が銃を持っていることを知り、ある計画を思いついていた。今晩じゅうに銃を奪い、「人に言えぬ目的」を果たすために。

いくつもの運命が一夜の高速道路を疾走する。人間の本性を抉るノンストップ・サスペンス。

12.『火車』(1992年)

<あらすじ>
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。

山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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最初の一冊が無料になる、Audibleの詳しい解説は以下の記事を確認ください。

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13.『長い長い殺人』(1992年)

短編集

<あらすじ>
轢き逃げは、じつは惨殺事件だった。被害者は森元隆一。

事情聴取を始めた刑事は、森元の妻・法子に不審を持つ。夫を轢いた人物はどうなったのか、一度もきこうとしないのだ。隆一には八千万円の生命保険がかけられていた。しかし、受取人の法子には完璧なアリバイが…。刑事の財布、探偵の財布、死者の財布―。

“十の財布”が語る事件の裏に、やがて底知れぬ悪意の影が。

14.『とり残されて』(1992年)

短編集

<あらすじ>
勤め先の小学校で、ヒロインは「あそぼ」とささやく子供の幻に出会う。

そんな折、校内プールに女性の死体が…。その謎にせまる表題作ほか、夢の「場所」捜しから始まる内面の旅を描いて名作の聞こえ高い「たった一人」など六篇を収録。

巧みな伏線、鮮やかな舞台設定。清新にして熟達の筆致をおたのしみください。

15.『ステップファザー・ステップ』(1993年)

短編集

<あらすじ>
中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。

そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。

宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作!

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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16.『震える岩―霊験お初捕物控』(1993年)

時代物

<あらすじ>
死んだはずの人間が生き返る「死人憑き」が本所深川で起きた。

甦った人物が以前より若返っていると感じた「姉妹屋」のお初は、老奉行の御前さまから紹介された与力見習の右京之介と探索を始めた。

だがその時、油樽から女の子の遺体が発見される。人は過去にも家族にも縛られる。霊験お初シリーズ第一弾。

霊験お初シリーズ第一弾です。

17.『淋しい狩人』(1993年)

短編集

<あらすじ>
中東京下町、荒川土手下にある小さな共同ビルの一階に店を構える田辺書店。店主のイワさんと孫の稔で切り盛りするごくありふれた古書店だ。

しかし、この本屋を舞台に様々な事件が繰り広げられる。平凡なOLが電車の網棚から手にした本に挟まれていた名刺。

父親の遺品の中から出てきた数百冊の同じ本。本をきっかけに起こる謎をイワさんと稔が解いていく。ブッキッシュな連作短編集。

18.『地下街の雨』(1994年)

短編集

<あらすじ>
麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。しかし挙式二週間前に突如破談になった。

麻子は会社を辞め、ウエイトレスとして再び勤めはじめた。その店に「あの女」がやって来た…。

この表題作「地下街の雨」はじめ「決して見えない」「ムクロバラ」「さよなら、キリハラさん」など七つの短篇。どの作品も都会の片隅で夢を信じて生きる人たちを描く、愛と幻想のストーリー。

19.『幻色江戸ごよみ』(1994年)

時代物

短編集

<あらすじ>
盆市で大工が拾った迷子の男の子。

迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという……(「まひごのしるべ」)。

不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや……(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。

切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地!

「器量のぞみ」はAudible版もあります

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20.『夢にも思わない』(1995年)

<あらすじ>
毎年、九月末になると「白河庭園」で行われる、虫聞きの会。

もう二十年近くも続いているという、そんな風流な催しに、僕が行く気になったのは、一にも二にもクドウさんのためだった。毎年家族で訪れているというクドウさんと偶然を装って会うはずだった。それなのに…。

―殺されたのはクドウさんの従姉だった。事件は思いがけない方向に進んでいき無責任な噂があとを絶たない。僕は親友の島崎と真相究明にのりだした。大好きな彼女は僕が守る。

21.『初ものがたり』(1995年)

時代物

短編集

<あらすじ>
鰹、白魚、鮭、柿、桜…。江戸の四季を彩る「初もの」がからんだ謎また謎。

本所深川一帯をあずかる「回向院の旦那」こと岡っ引きの茂七が、子分の糸吉や権三らと難事件の数々に挑む。夜っぴて屋台を開いている正体不明の稲荷寿司屋の親父、霊力をもつという「拝み屋」の少年など、一癖二癖ある脇役たちも縦横無尽に神出鬼没。

人情と季節感にあふれた時代ミステリー・ワールドへご招待!

『<完本>初ものがたり』は新作3編を含んだ完全版になります。

22.『鳩笛草』(1995年)

SF

中編集

<あらすじ>
亡き両親が残したビデオを見た智子は、かつて自分に特殊な力があったことを知る(「朽ちてゆくまで」)。

わたしは凶器になれる―。念じただけで人や物を発火させる能力を持つ淳子は、妹を惨殺された過去を持つ男に、報復の協力を申し出る(「燔祭」)。

他人の心が読める刑事・貴子は、試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく(「鳩笛草」)。

超能力を持つ三人の女性をめぐる三つの物語。

23.『人質カノン』(1996年)

短編集

<あらすじ>
「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。

事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバーが遠大な殺人計画を語る「十年計画」など、街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。

24.『蒲生邸事件』(1996年)

SF

<あらすじ>
一九九四年二月二十六日未明、予備校受験のために上京した浪人生の孝史は宿泊中のホテルで火事に遭遇する。

目の前に現れた時間旅行の能力を持つという男と共に何とか現場から逃れるも、気づくとそこはなぜか雪降りしきる昭和十一年の帝都・東京。ホテルではなく、陸軍大将蒲生憲之の屋敷だった。

日本SF大賞受賞の長篇大作。

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25.『堪忍箱』(1996年)

時代物

短編集

<あらすじ>
蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる……。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった――。

物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。

名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。

26.『天狗風―霊験お初捕物控<二>』(1997年)

時代物

<あらすじ>
一陣の風が吹いたとき、嫁入り前の娘が次々と神隠しに―。

不思議な力をもつお初は、算学の道場に通う右京之介とともに、忽然と姿を消した娘たちの行方を追うことになった。ところが闇に響く謎の声や観音様の姿を借りたもののけに翻弄され、調べは難航する。

『震える岩』につづく“霊験お初捕物控”第二弾。

「霊験お初捕物控」シリーズ第二弾です。

27.『心とろかすような―マサの事件簿』(1997年)

短編集

<あらすじ>
元警察犬で現在は蓮見探偵事務所の用心棒ならぬ用心犬・マサが、加代ちゃんやその家族、前作で亡くなった高校野球のヒロー諸岡克彦の弟・進也も加わった面々と活躍する、マサの語る事件簿をこれも新装版で。

「心とろかすような」、「てのひらの森の下で」、「白い騎士は歌う」、「マサ、留守番する」、「マサの弁明」の五編を収録。

「元警察犬・マサ」シリーズの2作目。

前作を含む「犬小説」を以下の記事で紹介しています。

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28.『理由』(1998年)

<あらすじ>
東京都荒川区の超高層マンションで起きた凄惨な殺人事件。

殺されたのは「誰」で「誰」が殺人者だったのか。そもそも事件はなぜ起こったのか。事件の前には何があり、後には何が残ったのか。

ノンフィクションの手法を使って心の闇を抉る宮部みゆきの最高傑作がついに文庫化。

直木賞受賞作です。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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Audible版もあります

最初の一冊が無料になる、Audibleの詳しい解説は以下の記事を確認ください。

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29.『平成お徒歩(かち)日記』(1998年)

エッセイ

<あらすじ>
あるときは赤穂浪士のたどった道、またあるときは箱根越え、お伊勢参りに罪人引廻し、島流しルートも。

暑さにも寒さにも原稿締切にも病にも負けず、ミヤベミユキはひたすら歩く歩く――。怪しき道づれたちと繰り広げる珍道中記を読むと、あ~ら不思議、あなたも江戸時代へタイムスリップ。

さあ、この本をポケットに、お江戸の旅へと出発しよう! 楽しくてためになるおトクな一冊。

30.『クロスファイア』(1998年)

SF

<あらすじ>
青木淳子は常人にはない力を持って生まれた。念じるだけですべてを燃やす念力放火能力―。

ある夜、瀕死の男性を“始末”しようとしている若者四人を目撃した淳子は、瞬時に三人を焼殺する。しかし一人は逃走。淳子は息絶えた男性に誓う。

「必ず、仇はとってあげるからね」正義とは何か!?裁きとは何か!?哀しき「スーパーヒロイン」の死闘を圧倒的筆致で描く。

当ブログの宮部みゆきオススメ20作に選出しています。

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1990年代はここまで。続いて2000年代に入ります。

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