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【2020年版】宮部みゆきの映画化作品の一覧、おすすめランキング

宮部みゆきの映画化作品の一覧、おすすめランキング

宮部みゆき作品は映画化された作品が数多くあります。

原作とは異なる雰囲気で楽しめる映画作品を、放送順に紹介していきます!

宮部みゆきの映画化作品一覧

1.『クロスファイア』(2000年)

パイロキネシス(念動発火能力)という特殊な能力を持つ青木淳子(矢田亜希子)は、その能力ゆえ孤独な日々を送っていた。

密かに思いを寄せる会社の同僚・一樹(伊藤英明)の妹がレイプされたうえ、殺されたことで、復しゅうのために自らの能力を使い始める。だが、淳子の能力に興味を持つある組織と警察の追手が伸びようとしていた…。

金子修介監督。矢田亜希子主演で、長澤まさみのデビュー作。

原作

2.『模倣犯』(2002年)

宮部みゆきの大ベストセラーを森田芳光監督、中居正広主演で映画化した話題作。

東京の下町で豆腐屋を営む有馬の孫娘が行方不明に。その10ヶ月後、ある公園で切断された右腕が発見される。

そんな中、生放送中のワイドショーに犯人らしき男から電話が…。

中居正広主演の映画化作品。

原作

3.『理由』(2004年)

“宮部みゆき原作のサスペンスが低価格で登場。

荒川区にそびえ立つ超高層マンションで起こった4人の男女の惨殺事件の謎を解き明かしていく。

岸部一徳 、久本雅美主演のドラマ化作品。監督は大林宣彦。

元はWOWOWのドラマWで放映されたものを、アスミック・エースの配給により劇場公開された。

Amazon prime videoで配信されています

原作

Audible版もあります

4.『ブレイブ・ストーリー』(2006年)

これは、ボクの勇気のハナシ。

体力は平均。勇気は最低ランク。総合評価は35点。11歳の少年の願いが、大冒険の扉を開く!

「失敗したら二度と戻っては来れない」――そんな危険を冒してでも、どうしても叶えたい願いがあった。それは、バラバラになってしまった家族を取り戻すこと。

自分に降りかかった最悪な運命を変えるために、ありったけの勇気を振り絞って、運命を変える扉の向こうへと踏み出した11歳の少年ワタル。

しかし、そこから始まる途方もない旅は、ワタルの想像も、覚悟も、たったひとつの願いさえも、はるかに超えるものだった――。

千明孝一監督。声優として松たか子、大泉洋ら。

Amazon prime videoで配信されています

FODで配信されています
※FODは初回2週間無料で視聴できます

原作

5.『長い長い殺人』(2008年)

宮部みゆき原作の同名ベストセラー小説を映画化したミステリー。

東京郊外で轢き逃げ殺人が発生。被害者には多額の保険金が掛けられていた。

マスコミは妻とその愛人に疑惑の目を向けるが、彼らには完璧なアリバイがあり…。

長塚京三、仲村トオル主演のドラマ化作品。

元はWOWOWのドラマWで放映されたものを劇場公開。

Amazon prime videoで配信されています

原作

6.『パーフェクト・ブルー』(2010年)

事件は高校球児の殺人事件に始まる。

殺された彼の父である諸岡三郎(石黒賢)から、もうひとりの息子である弟の進也(中村蒼)の捜索を頼まれていた探偵事務所の加代子(加藤ローサ)は、進也にかけられた兄殺しの容疑を晴らすべく、所長である父・浩一郎(宅麻伸)、愛犬のマサと真相の究明に乗り出す。

時を同じくして、巨大製薬会社である三友製薬内でも事件が起きていた…。徐々に繋がりを見せる2つの事件…。

加藤ローサ、小野明日香主演。

元はWOWOWのドラマWで放映されたものを劇場公開。

Amazon prime videoで配信されています

原作

7.『火車 HELPLESS』(2012年)

宮部みゆきの名作ミステリーを、『コーヒープリンス1号店』のイ・ソンギュン主演で映画化。

結婚を1ヵ月後に控え、両親宅へ挨拶に行く途中サービスエリアに立ち寄ったムンホとソニョン。ムンホがコーヒーを買って戻ると、そこにソニョンの姿はなく…。

韓国での映画化作品。設定や結末が原作とは別のものになっています。

原作

8.『ソロモンの偽証』(2015年)

宮部みゆきのベストセラーを映画化したミステリーのBOX。

クラスメートが死体で発見され、その犯人を突き止めるべく中学生による校内裁判の開廷までを描く『~ 前篇・事件』、校内裁判と、それによって明らかになる真相を描く『~ 後篇・裁判』を収録。

藤野涼子主演のドラマ化作品。

Amazon prime videoで配信されています

FODで配信されています
※FODは初回2週間無料で視聴できます

原作



宮部みゆきの映画化作品おすすめランキング5選

1.ソロモンの偽証』(2015年)

藤野涼子主演のドラマ化作品。

前編と後編に分かれた重厚なボリューム。121分+146分と少々長いですが、あっという間に見終えることができます。

Amazon prime videoで配信されています

FODで配信されています
※FODは初回2週間無料で視聴できます

2.『理由』(2004年)

岸部一徳 、久本雅美主演のドラマ化作品。監督は大林宣彦。

原作の秀逸さもそのままに、渋い俳優陣が堅実な演技を見せてくれます。

Amazon prime videoで配信されています

3.『模倣犯』(2002年)

中居正広主演の映画化作品。

公開当時も話題になったこちらの作品を3位に推します。

原作

4.『長い長い殺人』(2008年)

長塚京三、仲村トオル主演のドラマ化作品。

WOWOWのドラマはクオリティも高く、劇場公開もされたということでオススメです。

Amazon prime videoで配信されています

5.『ブレイブ・ストーリー』(2006年)

千明孝一監督。声優として松たか子、大泉洋ら。

アニメ作品ですが、ベテランの千明監督、そして個性的な俳優陣が声優として参加し、とても楽しめる作品となっています。

Amazon prime videoで配信されています

FODで配信されています
※FODは初回2週間無料で視聴できます

原作



まとめ

宮部みゆき作品はそのいくつかが映画化されています。

サスペンス作品が多いですが、映画に合っているとも言えますね。

それでは、よい映画ライフを!

なお、宮部みゆきさんの作品はAudibleでも読むこと(聴くこと)ができます。最初の一冊は無料で利用できますので、この機会に試してみてはいかがでしょう。

Audibleについては当ブログでも記事にしていますので、参考までに~。

関連記事>Audible(オーディブル)は耳で読む~朗読者、会員特典、評判、おすすめ作品を紹介

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