シリーズ作品の読む順番

【2020年版】池井戸潤「半沢直樹シリーズ」最新作と読む順番を紹介【倍返し】

池井戸潤「半沢直樹シリーズ」最新作と読む順番を紹介【倍返し】

池井戸潤作品を代表するシリーズのひとつ、テレビドラマにもなった「半沢直樹シリーズ」。

そんな半沢直樹シリーズの読む順番紹介します!

「半沢直樹シリーズ」刊行順(読む順番)

1.『オレたちバブル入行組』(2004年)

<あらすじ>
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。

支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。

そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

おすすめ度:9点

ドラマ『半沢直樹』(2013年)の原作。

刊行は2004年ですが、ドラマの影響でベストセラーに。銀行が舞台ですがリーダビリティが高く、難しいということはありません。まさに痛快ストーリーと言えます。

読む順番としても本作を最初に読みましょう。

30日間無料体験のあるAudible版もあります

2.『オレたち花のバブル組』(2008年)

<あらすじ>
「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。

巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。

四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

おすすめ度:8点

こちらが2作目になります。順番的にも前作の続きとなっていますので、2番目に読みましょう。

同じくドラマ『半沢直樹』(2013年)の原作です。

Audible版もあります

3.『ロスジェネの逆襲』(2012年)

<あらすじ>
子会社・東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、IT企業買収の案件が転がり込んだ。

巨額の収益が見込まれたが、親会社・東京中央銀行が卑劣な手段で横取り。社内での立場を失った半沢は、バブル世代に反発する若い部下・森山とともに「倍返し」を狙う。

一発逆転はあるのか? 大人気シリーズ第3弾!

おすすめ度:8点

またまたピンチに陥る半沢直樹。こちらは2020年版ドラマ「半沢直樹」の原作です。

読む順番としても3番目に読みましょう。

Audible版もあります

4.『銀翼のイカロス(2014年)

<あらすじ>
出向先から銀行に復帰した半沢直樹は、破綻寸前の巨大航空会社を担当することに。

ところが政府主導の再建機関がつきつけてきたのは、何と500億円もの借金の棒引き!?とても飲めない無茶な話だが、なぜか銀行上層部も敵に回る。

銀行内部の大きな闇に直面した半沢の運命やいかに? 無敵の痛快エンタメ第4作。

おすすめ度:8

最新作はこちらの作品。

『ロスジェネの逆襲』と同じく2020年版ドラマ「半沢直樹」の原作です。読む順番としても4番目で問題ありません。

Audible版もあります

5.『半沢直樹 アルルカンと道化師』(2020/9/17発売)

最新刊

<あらすじ>
時はさかのぼり、東京中央銀行大阪西支店・融資課長時代のこと。

浅野支店長に屈辱の土下座をさせ、二度と這い上がれないよう奈落の底に突き落とした、その前夜。かくも謎めいた事件が、起きていた。

半沢直樹は、とある意外な場所で、じっとその落書きを眺めていた。モダンアート界の寵児・仁科譲の代表的なモチーフ「アルルカンと道化師」の絵だ。

ITベンチャー・ジャッカルが、資金繰りに苦しむ老舗の美術出版社・仙波工藝社を買収したいという。融資課長として取引先の救済策を思案する半沢の前に浮上したこの買収話、
なんとも不可解な点があるのだ。

上司の支店長・浅野や副支店長・江島が半沢の意見書を無視して強引に進めようとしているこの一件、なにか裏があるに違いない。

皮肉たっぷりにおどけるアルルカンと物悲しく微笑む道化師は、半沢に何を語りかけるのか。解かなければならない融資の謎は、この絵の中に――!?

単行本はこちらが最新刊です。

6年ぶりの半沢直樹シリーズ。楽しみです!

「半沢直樹シリーズ」は今のところこの5作。

半沢直樹に新たなピンチがやってくるのか。乞うご期待ですね!



まとめ

半沢直樹シリーズの読む順番は以上のようになります。

今後も続編を期待ですね!

また、TBSによるドラマ「半沢直樹」公式サイトも開設されています。

なお、紹介してきたとおり池井戸潤さんの作品は、Audibleでも読むこと(聴くこと)ができます。最初の一冊は無料で利用できますので、この機会に試してみてはいかがでしょう。

Audibleについては当ブログでも記事にしていますので、参考までに~。

関連記事>Audible(オーディブル)は耳で読む~朗読者、会員特典、評判、おすすめ作品を紹介

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