新刊、新作情報

【2021年最新版】五十嵐貴久の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

五十嵐貴久の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『リカ』シリーズを皮切りに、数多くのエンターテインメント作品を発表し続けている五十嵐貴久さん。

そんな五十嵐貴久さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

五十嵐貴久の単行本新刊情報

1.『バイター』(2020/12/22発売)

最新刊

光文社

<あらすじ>
東京都下の大川豆島で発生したウイルス性感染症。罹患者は人の血肉を求める存在と化す。

混迷が深まる中で結成された部隊「ブラッド・セブン」は、絶望的な任務に臨むため、島へ向かう――。

稀代のエンタメ作家が放つゾンビパニック小説!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『命の砦』(2020/10/15発売)

祥伝社

<あらすじ>
大勢の人で賑わうクリスマスイブの新宿。通称“ギンイチ”銀座第一消防署の消防士・神谷夏美は恋人や同僚らが待つ店へと急いでいた。

ところが、新宿地下街・サンズロードで火災発生との通報が入り、ギンイチにも特命出場の指令が出る。夏美らは管轄の消防署とともに消火作業を開始するが、地下街は延焼が拡大し人々は大パニック、出入り口は黒煙で封鎖され、負傷者が続出する。

さらに地下街の特設ブースに陳列された電化製品にマグネシウムが含まれていることが判明。マグネシウムに火が燃え移り爆発すれば新宿駅近辺は壊滅、何万人もの死傷者が出る。絶体絶命のギンイチは、ある秘策を打ち立て地下へ潜るが……。

何があっても必ず市民の命を守る――消防士・神谷夏美シリーズ三部作、堂々完結!

3.『天保十四年のキャリーオーバー』(2019/9/21発売)

PHP研究所

<あらすじ>
天保十四年十一月。七代目市川團十郎は南町奉行・鳥居耀蔵を討つべく、息を潜めてその時を待っていた。

絶好の機会が訪れ、短刀を抜いたその瞬間、何者かの拳をくらい気絶してしまう…。それが、父・矢部定謙を無実の罪で陥れられ、同じく鳥居への復讐に燃える鶴松との出会いだった。

聞けば、鶴松は別の方法で鳥居に復讐しようとしていた。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



五十嵐貴久の文庫本新刊情報

1.『リフレイン』(2021/3/26発売)

文庫最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
生徒、教職員あわせて百二十余名の命を奪った「青美看護専門学校火災事件」。その惨劇の前触れは、すでに一年前から始まっていた。

轢死、飛び降り、練炭自殺……学校の内外で続発する生徒たちの非業の死。その周囲には、いつも「彼女」の影がちらついていた——。

阿鼻叫喚の地獄と化した火災の、唯一の生存者が語る看護学校時代の“雨宮リカ” の素顔とは。シリーズ第六弾!

人気のリカシリーズ最新作です。

関連記事>五十嵐貴久「リカシリーズ」の最新作と読む順番、あらすじまとめ

2.『波濤の城』(2020/10/15発売)

祥伝社

<あらすじ>
巨大台風が九州に迫る頃、カジノ誘致を目論む代議士の要請で、11階建ての豪華クルーズ船が航路変更の上、強行出航した。乗員乗客2000名の中には銀座第一消防署の女消防士・神谷夏美の姿もあった。

深夜、突如、異音と共に排水が逆流し船が傾き始める。避難誘導されるなか、業火が夏美と逃げ遅れた乗客の退路を塞ぐ。

装備も救援もない状況で、夏美たちは脱出できるのか⁉

2017年刊行作品の文庫版です。

3.『スイム!スイム!スイム!』(2020/8/7発売)

双葉社

<あらすじ>
オレはまだやれる。今度は仲間のためにもう一度泳ぐ!

――オレ、西山大輔。競泳自由形で、オリンピック2大会連続で金メダルをとった日本のヒーロー!のはずだった……。

若い選手の台頭と、彼らに日本代表を任せたい協会幹部の意向にオレは抗い、次のオリンピックを目指す。ただそれは個人種目ではなく、新設された男女混合メドレーリレーで。

現役バリバリのトップスイマーVS老いぼれスイマーや訳ありスイマーの寄せ集め軍団。オリンピックの代表選手を賭けた勝負に勝つのはどっちだ?

2016年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『バイター』(2020/12/22発売)
  2. 『命の砦』(2020/10/15発売)
  3. 『天保十四年のキャリーオーバー』(2019/9/21発売)

文庫本新刊

  1. 『リフレイン』(2021/3/26発売)
  2. 『波濤の城』(2020/10/15発売)
  3. 『スイム!スイム!スイム!』(2020/8/7発売)

コンスタントに作品を発表し続けている五十嵐貴久さん。新作が待ち遠しいです。

それでは、良い読書体験を!

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