シリーズ作品の読む順番

中山七里「嗤う淑女」シリーズの最新刊、読む順番、あらすじまとめ

中山七里さんの「嗤う淑女」は悪女らしくない悪女・蒲生美智留をめぐる人気シリーズ。

そんな中山七里さんの「嗤う淑女」の読む順番を紹介いたします!

中山七里「嗤う淑女シリーズ」の読む順番

現在3作が実業之日本社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『嗤う淑女』(2015年)

<あらすじ>
中学時代、いじめと病に絶望した野々宮恭子は従姉妹の蒲生美智留に命を救われた。

美貌と明晰な頭脳を持つ彼女へ強烈な憧れを抱いてしまう恭子だが、それが地獄の始まりだった――。

名誉、金、性的衝動…絶世の美女に成長した美智留は老若男女の欲望を残酷に操り、運命を次々に狂わせる。連続する悲劇の先に待つものは? 史上最恐の悪女ミステリー。

漫画家・松田洋子氏による文庫版限定「あとがき漫画」収録!

こちらが第1作目。

蒲生美智留の魅力が存分に発揮され、彼女は本当に悪女なのだろうかという疑問すら抱かせる筆致はさすが。

2.『ふたたび嗤う淑女』(2019年)

<あらすじ>
巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる――稀代の悪女・蒲生美智留が世間を震撼させた凶悪事件から三年。

「野々宮恭子」と名乗る美貌の投資アドバイザーが現れた。国会議員・柳井耕一郎の資金団体で事務局長を務める藤沢優美は、

恭子の指南を受け、不正運用に手を染めるが……金と欲望にまみれた人々を弄ぶ恭子の目的とは! ?

どんでん返しの帝王が放つ、戦慄のミステリー!

人気漫画家・松田洋子氏による、文庫版限定「あとがき漫画」も、シリーズ第1作『嗤う淑女』につづけて、ふたたび収録!

2作目。1作目に登場した野々宮恭子が再登場するが…?

3.『嗤う淑女 二人』(2021年)

<あらすじ>
高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件が発生。犠牲者の一人、国会議員・日坂浩一は〈1〉と記された紙片を握りしめていた。

防犯カメラの映像解析で、衝撃の事実が判明する。世間を震撼させた連続猟奇殺人に関与、医療刑務所を脱走し指名手配中の「有働さゆり」が映っていたのだ。

さらに、大型バス爆破、中学校舎放火殺人……と、新たな事件が続発!

犯行現場には必ず、謎の番号札と、有働さゆりの痕跡が残されている。さゆりは「ある女」に指示された手段で凶行に及んでいたが、捜査本部はそのことを知る由もなく、死者は増え続ける一方で、犠牲者は49人を数えるのだった……。

デビュー11年目、どんでん返しの筆がますます冴える人気作家が放つダークヒロイン・ミステリー第3弾、ついに刊行!

3作目。大量殺人事件の背後には、ある女の影が…?



まとめ

それではおさらいします。

中山七里「嗤う淑女シリーズ」の読む順番は以上のようになります。

それでは、良い読書体験を!

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