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【2023年最新版】中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

超ハイペースで作品を生み出しているミステリー作家の中山七里さん。

そんな中山七里さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

単行本と文庫、それぞれ最新刊から最大5冊を紹介していきます。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

中山七里の単行本新刊情報

1.『彷徨う者たち』(2024/1/26発売)

最新刊

NHK出版

<あらすじ>
シリーズ累計50万部突破!社会派ヒューマンミステリーの金字塔、ついに最終章へ

在りし日の友情と恋。立ちはだかる悔恨と贖罪。選ぶべき自分は刑事か、友か――

災害公営住宅への移転に伴い解体作業が進む仮設住宅の一室で見つかった他殺体。発見場所は出入り口がすべて施錠された完全密室、被害者は町役場の仮設住民の担当者だった。

宮城県警の笘篠誠一郎刑事と蓮田将悟刑事は仮設住民と被害者とのトラブルの可能性を想定し、捜査にあたる。そこで遭遇したのは、蓮田にとって忘れがたい決別した過去に関わる人物だった――。

こちらが最新刊になります。

2.『絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課』(2023/11/29発売)

新潮社

<あらすじ>
ネット界最恐の情報通<市民調査室>。芸能人の醜聞、政財界の不祥事など、様々な暴露ネタで、物議を醸していた。

しかし、ネットの炎上が現実に飛び火して、ついに人命に関わる事態に発展する。サイバー犯罪対策課の延藤は、執念深く捜査を進め、特定寸前まで追い詰めるのだが……。

 

3.『こちら空港警察』(2023/11/14発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
成田空港でGS(グランドスタッフ=空港業務スタッフ)として働く咲良は人気の芸人の帰国を知り、芸能人を間近で見れることにワクワクする。

しかし、ゲートに現れた人気芸人・瀬戸は空港警察に先月から着任したばかりの仁志村賢作に身柄を確保されてしまう。普段から、「役立たず」と陰で言われている空港警察の行動に驚く咲良。何と瀬戸には麻薬密輸の容疑が掛かっているらしい。

しかし、瀬戸の身体には麻薬犬もTDS(検査機器)もX線も金属探知機も反応を示さなかった。とんでもない濡れ衣だと瀬戸は激昂するが、仁志村は意外なモノに着目し、瀬戸を追い詰め始める。

 

4.『いまこそガーシュウィン』(2023/9/15発売)

宝島社

<あらすじ>
電子書籍限定にて連載した『このミステリーがすごい! 中山七里「いまこそガーシュウィン」vol.1~4』、待望の書籍化です!

アメリカで指折りのピアニストであるエドワードは、大統領選挙により人種差別がエスカレートし、変貌しつつある国内の様子を憂いていた。そこで、3ヵ月後にカーネギーホールで開催予定のコンサートの演目に、黒人音楽をルーツにもつジョージ・ガーシュウィン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」の演奏を希望。

6年前のショパン・コンクール中、5分間の演奏で人命を救った男・岬洋介との共演も決まり、期待に胸を膨らませる。岬と共演することで、大統領夫妻もお忍びで鑑賞に来ることが決まり、エドワードと岬は練習に励む。一方その頃、大統領暗殺の依頼を受け、計画を進めていた〈愛国者〉は、依頼主の男から思わぬ提案をされ――。

音楽の殿堂、カーネギーホールで流れるのは、憎しみ合う血か、感動の涙か。

 

5.『能面検事の死闘』(2023/5/24発売)

光文社

<あらすじ>
南海電鉄岸和田駅にて無差別殺人事件が発生。

7名を殺害した笹清政市(32)は、自らを”無敵の人”と称する。数日後、大阪地検で郵送物が爆発、6名が重軽傷を負った。被疑者〈ロスト・ルサンチマン〉は笹清の釈放を求める。不破俊太郎一級検事は爆破に巻き込まれ――

連続爆破事件は止められるのか?〈ロスト・ルサンチマン〉の真の目的は何なのか?棄民と司法の対決が始まる。人気検察シリーズ第3段。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!

 



中山七里の文庫本新刊情報

1.『おわかれはモーツァルト』(2023/12/6発売)

文庫最新刊

宝島社

<あらすじ>
盲目ながらショパン・コンクールで2位に入賞したピアニストの榊場隆平は、クラシック界の話題を独占し人気を集めていた。

しかし、「榊場の盲目は芝居ではないか」と絡んでいたフリーライターが銃殺され、榊場は一転犯人として疑われることに。

そんな友の窮地を救うべく、榊場と同様、ショパン・コンクールのファイナルに名を連ねたあの男がやって来て……。

2021年刊行作品の文庫版です。

2.『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』(2023/10/11発売)

短編集

文藝春秋

<あらすじ>
元裁判官で80歳を超えた今も信望が厚い高遠寺静と、中部経済界の重鎮にして車椅子の〝暴走老人〟香月玄太郎の老老コンビが難事件を解決する、人気シリーズ第2弾。

今回は舞台を東京に移し、玄太郎ががんを患った状況下で5つの事件に挑む!

静のかつての同僚たちが、次々と謎の死を遂げた。事件の背後の「悪意」の正体とは?

2020年刊行作品の文庫版です。

3.『ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人』(2023/8/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
これはカルトか、民間医療か――。大人気社会派警察医療ミステリ!

警視庁捜査一課の犬養隼人は、長期入院から自宅療養に切り替えて急死した、娘の友人の告別式に参列する。

遺体に奇妙な痣があることに気づいた犬養が捜査を進めると、謎の医療団体に行き当たり……。

2021年刊行作品の文庫版です。

4.『ヒポクラテスの悔恨』(2023/6/9発売)

祥伝社

<あらすじ>
「一人だけ殺す。絶対に自然死にしか見えないかたちで」

浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授への脅迫文がネットに書き込まれた。日本の解剖率の低さを訴えるテレビ番組での、問題の九割はカネで解決できるという彼の発言が発端だった。 挑発などなかったかのように、いつもの冷静さで解剖する光崎。

一方、助教の真琴は光崎の過去に手がかりを求めると、ある因縁が浮上し……。

2021年刊行作品の文庫版です。

5.『隣はシリアルキラー』(2023/4/20発売)

集英社

<あらすじ>
ぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。ざああああっ――。

深夜2:20、神足友哉は、今日もアパートの隣室から聞こえてくる不気味な物音で起こされた。

ふと、隣人の徐浩然(スーハオラン)が死体を解体する姿を妄想する彼だったが、近所で遺体の一部が発見されたことで現実味を帯びる。

気になった彼は、真夜中に部屋から出た徐を尾行すると、想像を絶する恐ろしい展開に。
五感から震え上がるような体験を提供するホラーミステリー。

2020年刊行作品の文庫版です。

文庫本の新刊情報は以上になります。

また、2020年には著者デビュー10周年を記念し、12ヶ月連続刊行を果たしました。

その12作のリストも紹介します。

中山七里12ヶ月連続刊行の著作一覧



まとめ

おさらいします!

超人的なペースで刊行を続ける中山七里さん。今後も期待です。

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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