新刊、新作情報

【2022年最新版】中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

超ハイペースで作品を生み出しているミステリー作家の中山七里さん。

そんな中山七里さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

単行本と文庫、それぞれ最新刊から3冊を紹介していきます。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

中山七里の単行本新刊情報

1.『越境刑事』(2022/9/2発売)

最新刊

PHP研究所

<あらすじ>
最強の女刑事、絶体絶命!?

新疆ウイグル自治区の留学生が殺され、県警のアマゾネス・高頭冴子は犯人を追って中国へ向かうが……。

こちらが最新刊になります。

2.『作家刑事毒島の嘲笑』(2022/7/21発売)

幻冬舎

<あらすじ>
保守系の刊行物で有名な出版社に、何者かが火を放った。

公安一課の淡海奨務は、左翼集団の犯行とみて捜査を開始する。そこで出会ったのは同じく事件を追う作家兼業の名物刑事・毒島真理。虫も殺さぬような風貌とは裏腹に、毒島は容赦ない口撃で犯人を徹底的に追い詰める。

淡海はその姿にたじろぎつつも、行動を共にすることに。間もなくネットに公開された「急進革マル派」を名乗る過激派の声明。果たして事件は大量殺人の予兆なのか?

どんでん返しの帝王がおくるノンストップミステリ!

 

3.『棘の家』(2022/5/31発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
クラスで起きているいじめについて相談を受けた中学教師の真木。

学校の校長が我が校にいじめはないと言い張っているため、その証拠の写真を消すように生徒に命じた。

そんなある日、真木の小学校六年生の娘が学校の窓から飛び降りた。けがを負った娘の陽菜。飛び降りの理由もまたいじめだった。しかし、学校はやはりいじめを認めない。いじめを認めたくない教師から、いじめを認めさせたい親に立場が一転した真木。

父親として真木は、娘のいじめについて認めない学校に業を煮やし加害者児童の名前を告発。そんな中、加害者児童が死体となって発見。真木の息子が容疑者として警察に連行される。

子供を亡くした加害者児童の親に「殺人犯の親」と罵られた真木は──。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



中山七里の文庫本新刊情報

1.『毒島刑事最後の事件』(2022/10/6発売)

文庫最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
皇居周辺で二人の男が射殺された。世間が〈大手町のテロリスト〉と騒ぐ中、警視庁一の検挙率を誇る毒島は殺人犯を嘲笑。

犯罪者を毒舌で追い詰めることが生きがいの彼は「チンケな犯人」と挑発し、頭脳戦を仕掛ける――。出版社の連続爆破、女性を狙った硫酸攻撃。事件の裏に潜む〈教授〉とは何者なのか?

人間の罪と業を暴く、痛快ミステリ!

2020年刊行作品の文庫版です。

2.『帝都地下迷宮』(2022/8/4発売)

PHP研究所

<あらすじ>
東京、地下鉄の廃駅跡で暮らす100名もの集団、”エクスプローラー”。

彼らの真の目的とは?

著者新境地の「鉄道」ミステリー!

2020年刊行作品の文庫版です。

3.『カインの傲慢 刑事犬養隼人』(2022/6/10発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
臓器を抜き取られ傷口を雑に縫合された死体が、都内で相次いで発見された。

司法解剖と捜査の結果、被害者はみな貧しい環境で育った少年で、最初に見つかった一人は中国からやってきたばかりだと判明する。彼らの身にいったい何が起こったのか。

臓器売買、貧困家庭、非行少年……。いくつもの社会問題が複雑に絡み合う事件に、孤高の敏腕刑事・犬養隼人と相棒の高千穂明日香が挑む。

社会派×どんでん返しの人気警察医療ミステリシリーズ第5弾!

2020年刊行作品の文庫版です。

また、2020年には著者デビュー10周年を記念し、12ヶ月連続刊行を果たしました。

その12作のリストも紹介します。

中山七里12ヶ月連続刊行の著作一覧



まとめ

おさらいします!

単行本新刊

  1. 『越境刑事』(2022/9/2発売)
  2. 『作家刑事毒島の嘲笑』(2022/7/21発売)
  3. 『棘の家』(2022/5/31発売)

文庫本新刊

  1. 『毒島刑事最後の事件』(2022/10/6発売)
  2. 『帝都地下迷宮』(2022/8/4発売)
  3. 『カインの傲慢 刑事犬養隼人』(2022/6/10発売)

超人的なペースで刊行を続ける中山七里さん。今後も期待です。

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