新刊、新作情報

【2020年最新版】中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

超ハイペースで作品を生み出しているミステリー作家の中山七里さん。

そんな中山七里さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

しかも2020年は著者デビュー10周年を記念し、12ヶ月連続刊行という常人では考えられない企画が話題となっています。

その12作のリストを先に紹介します。

中山七里12ヶ月連続刊行の著作一覧

それでは単行本と文庫、それぞれ最新刊から3冊を紹介していきます。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

中山七里の単行本新刊情報

1.『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』(2020/10/12発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
元高裁判事の静のかつての同僚たちが、次々と謎の死を遂げた。

静は、経済界重鎮の玄太郎とともに事件の背後の「悪意」の正体を追う!

著者デビュー10周年記念、12ヶ月連続刊行企画第10弾です。

2.『隣はシリアルキラー』(2020/9/25発売)

集英社

<あらすじ>
神足(こうたり)の悩みは、深夜になると隣室から聞こえてくる不気味な物音。何かを切断しているような……もしかして死体?

時を同じくして、近隣で女性と思われる死体の一部が発見されたという事件を知った神足は、隣人の徐(スー)が犯人なのではという疑いを持つ。

そんなある日の深夜、隣室から何かを梱包するような音に続いて、徐が外出する音が聞こえた。気になった神足はそのあとをつけるが――。

著者デビュー10周年記念、12ヶ月連続刊行企画第9弾です。

3.『テロリストの家』(2020/8/20発売)

双葉社

<あらすじ>
公安部のエリート刑事・幣原は、イスラム国関連の極秘捜査から突然外された。間もなく、息子の秀樹がテロリストに志願したとして逮捕された。

妻や娘からは息子を売ったと疑われ、組織や世間には身内から犯罪者を出したと非難される。公安刑事は家庭と仕事の危機を乗りきれるのか!?

衝撃の社会派長編ミステリー!

著者デビュー10周年記念、12ヶ月連続刊行企画第8弾です。



中山七里の文庫本新刊情報

1.『笑え、シャイロック』(2020/10/23発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
この世で一番大事なものは「カネ」だ! 巨大銀行の闇を暴く衝撃のミステリ

新卒行員の結城が配属されたのは日陰部署の渉外部。しかも上司は伝説の不良債権回収屋・山賀。憂鬱な結城だったが、山賀と働くうち、彼の美学に触れ憧れを抱くように。

そんな中、山賀が何者かに殺され――。

2019年刊行の作品の文庫版です。

2.『夜がどれほど暗くても』(2020/9/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
志賀倫成(しがみちなり)は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長で、その売上は会社の大黒柱だった。

志賀は、スキャンダル記事こそが他の部門も支えているという自負を持ち、充実した編集者生活を送っていた。

だが大学生の息子・健輔(けんすけ)が、ストーカー殺人を犯した上で自殺したという疑いがかかったことで、幸福だった生活は崩れ去る。スキャンダルを追う立場から追われる立場に転落、社の問題雑誌である『春潮48』へと左遷。

取材対象のみならず同僚からも罵倒される日々に精神をすりつぶしていく。一人生き残った被害者の娘・奈々美から襲われ、妻も家出してしまった。

奈々美と触れ合ううちに、新たな光が見え始めるのだが……。

2020年刊行の文庫版が早くも登場です。

3.『セイレーンの懺悔』(2020/8/5発売)

小学館

<あらすじ>
葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。

しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が”いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。

マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産する怪物なのか。多香美が辿り着く、警察が公表できない、法律が裁けない真実とは――

「報道」のタブーに切り込む、怒濤のノンストップ・ミステリ。

2016年刊行の作品の文庫版です。



まとめ

おさらいします!

文庫本新刊

  1. 『笑え、シャイロック』(2020/10/23発売)
  2. 『夜がどれほど暗くても』(2020/9/15発売)
  3. 『セイレーンの懺悔』(2020/8/5発売)

超人的なペースで刊行を続ける中山七里さん。

2020年、12ヶ月連続刊行は無事に達成されるのでしょうか。期待です!

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