新刊、新作情報

【2021年最新版】中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

超ハイペースで作品を生み出しているミステリー作家の中山七里さん。

そんな中山七里さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

単行本と文庫、それぞれ最新刊から3冊を紹介していきます。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

中山七里の単行本新刊情報

1.『嗤う淑女 二人』(2021/9/6発売)

最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
国会議員毒殺、走行中の大型バス爆破……

テロと見紛う凶悪事件の背後に「あの女」の影が!?

人気シリーズ衝撃の最新刊!

こちらが最新刊になります。

人気の「嗤う淑女」シリーズの三作目になります。

2.『能面検事の奮迅』(2021/7/27発売)

光文社

<あらすじ>
忖度しない! 空気を読まない! 完全無欠の司法マシン、再臨。

大阪地検一級検事・不破俊太郎、政治とカネの闇にかき消された真実を暴く。

“どんでん返しの帝王”が描く、人気検察ミステリーシリーズ第2弾。

3.『ヒポクラテスの悔恨』(2021/5/12発売)

祥伝社

<あらすじ>
斯界の権威・浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授がテレビ番組に出演した。日本の司法解剖の問題点を厳しく指摘し、「世の中の問題の九割はカネで解決できる」と言い放つ。

翌朝、放送局のホームページに『親愛なる光崎教授殿』で始まる奇妙な書き込みが。それは、自然死に見せかけた殺人の犯行予告だった。

早速、埼玉県警捜査一課の古手川刑事とともに管内の異状死体を調べることになった助教の栂野真琴は、メスを握る光崎がこれまでにない言動を見せたことに驚く。光崎は犯人を知っているのか!?やがて浮かび上がる哀しき〝過ち〟とは……?

死者の声なき声を聞く法医学ミステリー「ヒポクラテス」シリーズ慟哭の第四弾!

関連記事>中山七里「ヒポクラテスの誓いシリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ



中山七里の文庫本新刊情報

1.『ふたたび嗤う淑女』(2021/8/6発売)

文庫最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
金と欲望にまみれた〝標的〟の運命を残酷に操るダークヒロイン、降臨。

どんでん返しの帝王が放つ人気シリーズ続編、待望の文庫化

2019年刊行の作品の文庫版です。

2.『護られなかった者たちへ』(2021/7/21発売)

宝島社

<あらすじ>
誰もが口を揃えて「人格者」だと言う、仙台市の福祉保険事務所課長・三雲忠勝が、身体を拘束された餓死死体で発見された。

怨恨が理由とは考えにくく、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。

しかし事件の数日前に、一人の模範囚が出所しており、男は過去に起きたある出来事の関係者を追っているらしい。そして第二の被害者が発見され――。

社会福祉と人々の正義が交差したときに、あなたの脳裏に浮かぶ人物は誰か。

2018年刊行作品の文庫版です。

3.『合唱 岬洋介の帰還』(2021/6/4発売)

宝島社

<あらすじ>
幼稚園で幼児らを惨殺した直後、自らに覚醒剤を注射した“平成最悪の凶悪犯”仙街不比等。

彼の担当検事になった天生は、刑法第39条によって仙街に無罪判決が下ることを恐れ、検事調べで仙街の殺意が立証できないかと苦慮する。

しかし、取り調べ中に突如意識を失ってしまい、目を覚ましたとき、目の前には仙街の銃殺死体があった。指紋や硝煙反応が検出され、身に覚えのない殺害容疑で逮捕されてしまう天生。

そんな彼を救うため、旧友・岬洋介が地球の裏側から急遽駆けつける。そして悪徳弁護士や熱血刑事、死体好きな法医学者たちと相まみえ……。

中山作品の主要人気キャラクターたちが集結する“アベンジャーズ”回! さらに完全保存版の「全中山作品相関 図」付き。

2018年刊行作品の文庫版です。

また、2020年には著者デビュー10周年を記念し、12ヶ月連続刊行を果たしました。

その12作のリストも紹介します。

中山七里12ヶ月連続刊行の著作一覧



まとめ

おさらいします!

単行本新刊

  1. 『嗤う淑女 二人』(2021/9/6発売)
  2. 『能面検事の奮迅』(2021/7/27発売)
  3. 『ヒポクラテスの悔恨』(2021/5/13発売)

文庫本新刊

  1. 『ふたたび嗤う淑女』(2021/8/6発売)
  2. 『護られなかった者たちへ』(2021/7/21発売)
  3. 『合唱 岬洋介の帰還』(2021/6/4発売)

超人的なペースで刊行を続ける中山七里さん。

2020年、12ヶ月連続刊行は無事に達成されました。今後も期待です。

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