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新刊、新作情報

【2022年最新版】中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

中山七里の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

超ハイペースで作品を生み出しているミステリー作家の中山七里さん。

そんな中山七里さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

単行本と文庫、それぞれ最新刊から3冊を紹介していきます。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

中山七里の単行本新刊情報

1.『棘の家』(2022/5/31発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
クラスで起きているいじめについて相談を受けた中学教師の真木。

学校の校長が我が校にいじめはないと言い張っているため、その証拠の写真を消すように生徒に命じた。

そんなある日、真木の小学校六年生の娘が学校の窓から飛び降りた。けがを負った娘の陽菜。飛び降りの理由もまたいじめだった。しかし、学校はやはりいじめを認めない。いじめを認めたくない教師から、いじめを認めさせたい親に立場が一転した真木。

父親として真木は、娘のいじめについて認めない学校に業を煮やし加害者児童の名前を告発。そんな中、加害者児童が死体となって発見。真木の息子が容疑者として警察に連行される。

子供を亡くした加害者児童の親に「殺人犯の親」と罵られた真木は──。

こちらが最新刊になります。

2.『人面島』(2022/3/18発売)

小学館

<あらすじ>
隠れキリシタンの島で起きた、密室殺人の謎

相続鑑定士の三津木六兵の肩には人面瘡が寄生している。毒舌ながら頭脳明晰なその怪異を、六兵は「ジンさん」と呼び、頼れる友人としてきた。ある日、六兵が派遣されたのは長崎にある島、通称「人面島」。村長の鴇川行平が死亡したため財産の鑑定を行う。島の歴史を聞いた六兵は驚く。ここには今も隠れキリシタンが住み、さらに平戸藩が溜め込んだ財宝が埋蔵されている伝説があるという。

一方、鴇川家にも複雑な事情があった。行平には前妻との間に長男・匠太郎と後妻との間に次男・範次郎がいる。だが二人には過去に女性をめぐる事件があり、今もいがみ合う仲。さらに前妻の父は島民が帰依する神社の宮司、後妻の父は主要産業を統べる漁業組合長である。

そんななか、宮司は孫の匠太郎に職を継ぐべく儀式を行う。深夜まで祝詞を上げる声が途切れたと思いきや、密室となった祈祷所で死んでいる匠太郎が発見された。ジンさんは言う。「家族間の争いは醜ければ醜いほど、派手なら派手なほど面白い。ああ、わくわくするなあ」戸惑いながらも六兵は調査を進めるが、第二の殺人事件が起きて――。

毒舌人面瘡のジンさん&ポンコツ相続鑑定士ヒョーロク、今度は孤島の密室殺人に挑む!

3.『鑑定人 氏家京太郎』(2022/1/20発売)

双葉社

<あらすじ>
民間の科学捜査鑑定所〈氏家鑑定センター〉。

所長の氏家は、女子大生3人を惨殺したとされる猟奇殺人犯の弁護士から再鑑定の依頼を受ける。容疑者の男は、2人の殺害は認めるが、もう1人への犯行は否認している。相対する警視庁科捜研との火花が散る中、裁判の行く末は――

驚愕の結末が待ち受ける、圧巻の鑑定サスペンス!



中山七里の文庫本新刊情報

1.『カインの傲慢 刑事犬養隼人』(2022/6/10発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
臓器を抜き取られ傷口を雑に縫合された死体が、都内で相次いで発見された。

司法解剖と捜査の結果、被害者はみな貧しい環境で育った少年で、最初に見つかった一人は中国からやってきたばかりだと判明する。彼らの身にいったい何が起こったのか。

臓器売買、貧困家庭、非行少年……。いくつもの社会問題が複雑に絡み合う事件に、孤高の敏腕刑事・犬養隼人と相棒の高千穂明日香が挑む。

社会派×どんでん返しの人気警察医療ミステリシリーズ第5弾!

2020年刊行作品の文庫版です。

2.『死にゆく者の祈り』(2022/3/28発売)

講談社

<あらすじ>
何故、お前が死刑囚に。教誨師の高輪顕真が拘置所で出会った男、関根要一。

かつて、雪山で遭難した彼を命懸けで救ってくれた友だ。本当に彼が殺人を犯したのか。調べるほど浮かび上がる不可解な謎。無実の罪で絞首台に向かう友が、護りたいものとは――。

無情にも迫る死刑執行の刻、教誨師の執念は友の魂を救えるか。急転直下の“大どんでん返し”に驚愕必至。究極のタイムリミット・サスペンス。

2019年刊行作品の文庫版です。

3.『人面瘡探偵』(2022/2/4発売)

小学館

<あらすじ>
三津木六兵には秘密がある。子供の頃に負った右肩の怪我、その傷痕がある日突然しゃべりだしたのだ。人面瘡という怪異であるそれを三津木は「ジンさん」と呼び、いつしか頼れる友人となっていった。

そして現在、相続鑑定人となった三津木に調査依頼が入る。信州随一の山林王である本城家の当主・蔵之助の死に際し遺産分割協議を行うという。相続人は尊大な態度の長男・武一郎、享楽主義者の次男・孝次、本城家の良心と目される三男・悦三、知的障害のある息子と出戻ってきた長女・沙夜子の四人。さらに家政婦の久瑠実、料理人の沢崎、顧問弁護士の柊など一癖ある人々が待ち構える。

家父長制度が色濃く残る本城家で分割協議がすんなり進むはずがない。財産の多くを占める山林に希少な鉱物資源が眠ることが判明した夜、蔵が火事に遭う。翌日、焼け跡から武一郎夫婦の焼死体が発見された。さらに孝次は水車小屋で不可解な死を遂げ……。一連の経緯を追う三津木。そんな宿主にジンさんは言う。

「俺の趣味にぴったりだ。好きなんだよ、こういう横溝的展開」

さまざまな感情渦巻く本城家で起きる事件の真相とは……!?

2019年刊行作品の文庫版です。

また、2020年には著者デビュー10周年を記念し、12ヶ月連続刊行を果たしました。

その12作のリストも紹介します。

中山七里12ヶ月連続刊行の著作一覧



まとめ

おさらいします!

単行本新刊

  1. 『棘の家』(2022/5/31発売)
  2. 『人面島』(2022/3/18発売)
  3. 『鑑定人 氏家京太郎』(2022/1/20発売)

文庫本新刊

  1. 『カインの傲慢 刑事犬養隼人』(2022/6/10発売)
  2. 『死にゆく者の祈り』(2022/3/28発売)
  3. 『人面瘡探偵』(2022/2/4発売)

超人的なペースで刊行を続ける中山七里さん。今後も期待です。

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