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【2020年版】東野圭吾「ガリレオシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

東野圭吾「ガリレオシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

東野圭吾作品を代表するシリーズのひとつ、湯川学教授が活躍する「ガリレオシリーズ」。

シリーズは現在9作品。いわゆる「理系ミステリー」として定着しています。

そんなガリレオシリーズを刊行順、そしておすすめ度順に紹介します。

湯川教授の人生を共に歩みたい方は刊行順、作品のクオリティにこだわりたい方はおすすめ順に読んでいただければと思います。

ガリレオシリーズ刊行順

1.『探偵ガリレオ』(1998年)

短編集

おすすめ度:7点

2.『予知夢』(2000年)

短編集

おすすめ度:6点

3.『容疑者Xの献身』(2005年)

おすすめ度:10点

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4.ガリレオの苦悩』(2008年)

短編集

おすすめ度:7

『聖女の救済』と同時発売でした。

5.『聖女の救済』(2008年)

おすすめ度:8点

『ガリレオの苦悩』と同時発売でした。

6.『真夏の方程式』(2011年)

おすすめ度:8点

7.『虚像の道化師 ガリレオ7』(2012年)

短編集

おすすめ度:8点

8.『禁断の魔術 ガリレオ8』(2012年)

短編集

おすすめ度:7点

9.『沈黙のパレード』(2018年)

おすすめ度:9点

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ガリレオシリーズおすすめ度順

こちらはおすすめ度順です。作品の出来として素晴らしく、単体でも充分に楽しめる内容になっています。

まずは質の高い物語から入っていきたい! という方はぜひこちらから。

1位.『容疑者Xの献身』(2005年)

おすすめ度:10点

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2位.『沈黙のパレード』(2018年)

おすすめ度:9点

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3位.『聖女の救済』(2008年)

おすすめ度:8点

4位.『真夏の方程式』(2011年)

おすすめ度:8点

5位.『虚像の道化師 ガリレオ7』(2012年)

短編集

おすすめ度:8点

6位.『探偵ガリレオ』(1998年)

短編集

おすすめ度:7点

7位.『禁断の魔術 ガリレオ8』(2012年)

短編集

おすすめ度:7点

8位.ガリレオの苦悩』(2008年)

短編集

おすすめ度:7

9位.『予知夢』(2000年)

短編集

おすすめ度:6点



まとめ

それでは、それぞれおさらいします。

■ガリレオシリーズおすすめ順

  1. 『容疑者Xの献身』(2005年)
  2. 『沈黙のパレード』(2018年)
  3. 『聖女の救済』(2008年)
  4. 『真夏の方程式』(2011年)
  5. 『虚像の道化師 ガリレオ7』(2012年)
  6. 『探偵ガリレオ』(1998年)
  7. 『禁断の魔術 ガリレオ8』(2012年)
  8. 『ガリレオの苦悩』(2008年)
  9. 『予知夢』(2000年)

ガリレオシリーズはコンスタントに発表され、クオリティは一定の水準を明らかに超えるレベルとなっています。

今後もガリレオの活躍を期待したいですね!

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