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【2020年版】東野圭吾の名作を読むなら~おすすめ20作品ランキングを紹介

東野圭吾の名作を読むなら~おすすめ20作品ランキングを紹介

東野圭吾の作品数は90作品以上に及びます(2020年現在)。

  • 初めて東野圭吾作品を読むんだけど、どれを選べば…
  • もっと読みたいけど、次に何を読むか迷っているよ…

という方は多いはず。

そこで、全作品を読破した私がオススメ20作品をランキング形式で1位から紹介していきます。

それではさっそくランキングにいってみましょう!

東野圭吾おすすめ20作品ランキング

1位:『白夜行』(1999年)

<あらすじ>
愛することは「罪」なのか。それとも愛されることが「罪」なのか。

1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。

被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んでいくことになるのだが、二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪の形跡。

しかし、何も「証拠」はない。そして十九年の歳月が流れ……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。

壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

選んだポイント

少年と少女の人生を追った重厚なミステリー。

864ページにも及ぶ長大なストーリーですが、ページを繰る手が止まることはありません。とにかく先が気になって仕方がないですし、サスペンス効果も抜群。

主人公の少年と少女の心理描写はなく、すべて周囲の人物からの視点で語られていくのも特徴です。そのせいか読後感は、読者によってまちまちという結果になるでしょう。それがまたこの作品の価値を高めているのだと私は思います。

第122回直木賞(平成11年/1999年下期)の候補作品でもありましたが、受賞は逃してしまいます。

あまりにも分厚すぎる! という方は2位以下から選んでいただいても良いと思いますが、渾身の一作ということで1位に推しました。

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2位:『容疑者Xの献身』(2005年)

<あらすじ>
運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘の美里と暮らす隣人の花岡靖子に秘かな想いを寄せていた。

ある日、靖子の前夫・富樫が母娘の居場所を突き止めて訪ねてきた。金を無心し、暴力をふるう富樫を、靖子と美里は殺してしまう。

呆然とする二人を救うために、石神は完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神と帝都大学の同期であり、親友である物理学者の湯川学がその謎に挑むことになる。

選んだポイント

第134回直木賞(平成17年/2005年下期)受賞作。

東野圭吾の代表作と言える名作。あらすじにもあるように、完全犯罪を見破るという展開ですが、その動機の切なさ、悲しさが「献身」というタイトルにも現れています。

ガリレオシリーズ第3弾に当たりますので、可能なら1作目から読んでいきたいところ。私は『容疑者Xの献身』を最初に読みましたが、とくに問題ありませんでした。

なお第6回本格ミステリ大賞受賞に加え、2005年度の国内の主要ミステリランキング「本格ミステリ・ベスト10」「このミステリーがすごい! 」「週刊文春ミステリベスト10」すべてにおいて1位獲得し、エドガー賞(MWA主催)候補作にも選ばれています。

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3位:『赤い指』(2006年)

<あらすじ>
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。

一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。

刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は? 家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

選んだポイント

加賀恭一郎シリーズ7作目に当たります(単体でも問題ない内容です)。

「家族」の間に生じる闇と孤独、そして愛をテーマにしたミステリー作品。タイトルに込められた意味がわかったとき、涙があふれ出しました。

東野圭吾の物語に対するスタンスがよくわかる作品です。

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4位:『手紙』(2003年)

<あらすじ>
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。

しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。

人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。

犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

選んだポイント

犯罪加害者の家族を扱った社会派小説。不朽の感動作として挙がるのが本作です。

主人公の過酷な人生に訪れる数々の現実。その先に何が待っているのか、実際に読んでみてくださいね。

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5位:『悪意』(1996年)

<あらすじ>
人はなぜ人を殺すのか。

東野文学の最高峰。人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。

逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。超一級のホワイダニット。

選んだポイント

犯人は早々に逮捕されるものの、動機を黙秘し続けます。いったいなぜ殺したのかという理由を追及していく様は圧巻。

「なぜ?」という謎ひとつで最後まで引っ張る力量には感嘆するばかり。

加賀恭一郎シリーズの4作目に当たります。

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6位:『秘密』(1998年)

<あらすじ>
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。

妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

選んだポイント

あらすじからもわかるように、ファンタジックな設定。それでも、主人公への感情移入は東野圭吾の数多い作品群の中でも突出しています。

切ないラストに「物語が終わってほしくない」と思った方も多いはず。

第120回直木賞(平成10年/1998年下期)候補作、第20回吉川英治文学新人賞(平成10年/1998年度)候補作、第52回日本推理作家協会賞[長編部門](平成11年/1999年)受賞作です。

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7位:『祈りの幕が下りる時』(2013年)

<あらすじ>
明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。

捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。

それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。

選んだポイント

加賀シリーズ10作目にして、シリーズ最後の作品です。加賀シリーズを締めくくる作品として、必読の一冊といえるでしょう。

ミステリーとしてのクオリティも高く、一気読み必至。

第48回吉川英治文学賞(平成26年/2014年)受賞作です。

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8位:『沈黙のパレード』(2018年)

<あらすじ>
突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。

容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。

さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。

殺害方法は? アリバイトリックは? 超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

選んだポイント

ガリレオシリーズ第9弾にして、シリーズ20年目という節目の作品。

パレード当日の事件。殺害方法にアリバイ、深まる謎に対してガリレオはどのように解決したのか。

近年の東野圭吾作品では出色の出来と言えるでしょう。

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9位:『仮面山荘殺人事件』(1990年)

<あらすじ>
8人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。

外部との連絡を断たれた8人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに1人が殺される。

だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。7人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった……。

選んだポイント

「山荘」というクローズドサークルものではおなじみの設定。

それでも東野圭吾は一筋縄では終わらせません。ラストの驚愕は一級品。どんでん返し好きな方にオススメです。

10位:『眠りの森』(1989年)

<あらすじ>
青年刑事が追う踊り子の美しくも哀しい秘事華麗な舞を舞うバレエ団のプリマが正当防衛とはいえ、レッスン場に忍び込んだ男を殺害してしまった。

捜査に当った青年刑事は次第にあるバレリーナに魅かれていく。

選んだポイント

加賀恭一郎シリーズ2作目にあたります。加賀恭一郎は刑事として初登場。

バレリーナの悲劇を扱った、加賀シリーズでも名作に数えられる一作。

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11位:『宿命』(1990年)

<あらすじ>
高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。

男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。

刑事と容疑者、幼なじみの2人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。

選んだポイント

いわゆる「宿命のライバル」との関係を描いたミステリー。

ラスト1行の衝撃といえば、この作品。読者はそこに至る過程を知っているだけに、その衝撃度は計り知れません。

12位:『麒麟の翼』(2011年)

<あらすじ>
「私たち、お父さんのこと何も知らない」。

胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。

家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

選んだポイント

加賀シリーズ9作目。

父と子をテーマにした感動ミステリー。ラストで明かされる真相を知ったときは、目がうるうるしちゃいました。

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13位:『マスカレード・ホテル』(2011年)

<あらすじ>
都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。

残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。

彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?

選んだポイント

新たなシリーズとなった「マスカレードシリーズ」の第1弾です。

ホテルという舞台を存分に活用したストーリーとなっており、次々と現れる客たちを相手にしながら事件の真相にたどり着く様は華麗ともいえます。

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14位:『ある閉ざされた雪の山荘で』(1992年)

<あらすじ>
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。

これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。

だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!

選んだポイント

雪の山荘という、これまたクローズドサークルものでは鉄板の舞台設定。

疑心暗鬼が生む衝撃のラストは、ぜひ体験してもらいたいですね。

第46回日本推理作家協会賞[長編部門](平成5年/1993年)候補作です。

15位:『夢幻花』(2013年)

<あらすじ>
「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない――」by東野圭吾

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップする。

それを見て身分を隠して近づいてきたのが、警察庁に勤務するエリート・蒲生要介。ふとしたことから、その弟で大学院生の蒼太と知り合いになった梨乃は、二人で事件の真相解明に乗り出す。

一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた……。

選んだポイント

「花と老人」をテーマに構築されたミステリは人間ドラマを描き、やがて驚愕の真相にたどり着きます。

第26回柴田錬三郎賞(平成25年/2013年)受賞作です。

16位:『幻夜』(2004年)

<あらすじ>
おまえは俺を殺した。俺の魂を殺した――

1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。

女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。

やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――謎が謎を呼び、伏線に伏線が絡む。

驚愕のラストシーンまで一気呵成の読みごたえ。ミステリーの醍醐味にあふれた傑作大長編。あの名作『白夜行』の興奮がよみがえるミリオンセラー。

選んだポイント

白夜行の続編的な作品と言われている本作。先に白夜行を読んでおくと、より世界観が深まります。

こちらも男女のストーリーを中心に展開していき、やがて謎が明かされ……。こちらも792ページというボリュームですが、一気読みは間違いなしです。

第131回直木賞(平成16年/2004年上期)候補作です。

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17位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2012年)

<あらすじ>
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。

廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?

3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。

悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

選んだポイント

時空を超える手紙という、ファンタジックな設定のストーリー。

温かみを感じられる、ほっこりとするお話が好きな方にオススメしたいです。

第7回中央公論文芸賞(平成24年/2012年)受賞作です。

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18位:『時生』(2002年)

<あらすじ>
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。

どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。

過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

選んだポイント

こちらも時空を超えたファンタジー要素のある物語。

親と子、その繋がりはラストに大きな感動を呼びます。子どものいる方には特に刺さるかもしれませんね。

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19位:『天空の蜂』(1995年)

<あらすじ>
奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。

無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。

そしてヘリの燃料が尽きるとき……。驚愕のクライシス、圧倒的な緊追感で魅了する傑作サスペンス。

選んだポイント

サスペンスに振り切った作品。

タイムリミットが迫る中、原子力発電所を人質にした犯罪捜査は、高い緊張感を持って進められていきます。

原発問題、原発危機を題材にするという、先見の明を感じさせる一作です。

20位:『流星の絆』(1999年)

<あらすじ>
何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。

14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。

三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。

涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。

選んだポイント

3人のきょうだいの絆を描くヒューマンミステリーです。

心の機微、そして葛藤を見事に描きだします。

第6回2009年本屋大賞(平成21年/2009年)第9位でした。



まとめ

20位までをおさらいしましょう。

数多くある東野圭吾作品を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

今後も新作の発表が続くでしょうから、この順位はまだまだ暫定。新たな傑作を期待します!

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