新刊、新作情報

【2023年最新版】東野圭吾の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

東野圭吾の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

大御所作家でありながら、精力的に新作を発表し続ける東野圭吾さん。

現役小説家かつ東野圭吾さん大ファンの私が、新刊最速情報として単行本と文庫本の新刊・新作情報をまとめました! アンソロジーやジュニア向け、特集本等も紹介します。

この記事ではそれぞれ最新刊から、あらすじを含めて5冊ずつを紹介していきます。

それでは見ていきましょう!

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

東野圭吾の単行本新刊情報

1.『魔女と過ごした七日間』(2023/3/17発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
その夏、信じられないことばかり起きた。「ラプラスの魔女」シリーズ!

AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事が殺された。

「あたしなりに推理する。その気があるなら、ついてきて」

不思議な女性に導かれ、父を亡くした少年の冒険が始まる。

単行本はこちらが最新刊です。

「ラプラスの魔女」シリーズ最新作です。

シリーズ作品は以下の『ラプラスの魔女』『魔力の胎動』になります。

 

2.『マスカレード・ゲーム』(2022/4/20発売)

集英社

<あらすじ>
解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。

捜査によって判明した共通点は、その殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた人間であることだった。

刑事・新田、再びホテル・コルテシアへ――。

待望のマスカレードシリーズ最新作。

関連記事>東野圭吾「マスカレードシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

3.『透明な螺旋』(2021/9/3発売)

文藝春秋

<あらすじ>
シリーズ第十弾。最新長編。今、明かされる「ガリレオの真実」。

房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。失踪した恋人の行方をたどると、関係者として天才物理学者の名が浮上した。警視庁の刑事・草薙は、横須賀の両親のもとで過ごす湯川学を訪ねる。

「愛する人を守ることは罪なのか」

ガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。

ガリレオシリーズ最新作です。

関連記事>東野圭吾「ガリレオシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

4.『白鳥とコウモリ』(2021/4/7発売)

幻冬舎

<あらすじ>
遺体で発見された善良な弁護士。

一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。

「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」

2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の”告白”、その絶望――そして希望。

「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」

私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。

 

5.『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(2020/11/30発売)

光文社

<あらすじ>
謎を解くためなら、手段を選ばない。コロナの時代に、とんでもないヒーローがあらわれた!

名もなき町。ほとんどの人が訪れたこともなく、訪れようともしない町。けれど、この町は寂れてはいても観光地で、再び客を呼ぶための華々しい計画が進行中だった。

多くの住民の期待を集めていた計画はしかし、世界中を襲ったコロナウイルスの蔓延により頓挫。町は望みを絶たれてしまう。そんなタイミングで殺人事件が発生。犯人はもちろん、犯行の流れも謎だらけ。

当然だが、警察は、被害者遺族にも関係者にも捜査過程を教えてくれない。いったい、何が起こったのか。「俺は自分の手で、警察より先に真相を突き止めたいと思っている」──。

颯爽とあらわれた〝黒い魔術師〟が人を喰ったような知恵と仕掛けを駆使して、犯人と警察に挑む!

最新で普遍的。この男の小説は、ここまで凄くなる。東野圭吾、圧巻の離れ業。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



東野圭吾の文庫本新刊情報

1.『希望の糸』(2022/7/15発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」

ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。

閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。

容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

文庫本の最新刊はこちらです。

2019年刊行作品、95作目に当たる「希望の糸」の文庫版です。

関連記事>東野圭吾 刊行順の全作品一覧と紹介コメント(点数つき)

2.『時生【新装版】』(2021/11/16発売)

講談社

<あらすじ>
「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」

悩む妻に夫が語る、過去からの伝言

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。

どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。

過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

2002年刊行で、48作目に当たる「時生」の文庫新装版です。

関連記事>東野圭吾 刊行順の全作品一覧と紹介コメント(点数つき)

当ブログの「泣ける東野圭吾」にも選出。

関連記事>泣ける切ない東野圭吾感動作品~おすすめランキング10作

3.『沈黙のパレード』(2021/9/1発売)

文藝春秋

<あらすじ>
静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で草薙が逮捕し、無罪となった男。

だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。町のパレード当日、その男が殺された――

容疑者は女性を愛した普通の人々。彼らの“沈黙”に、天才物理学者・湯川が挑む!

2018年刊行のガリレオシリーズ9作目が待望の文庫化。

最新作10作目『透明な螺旋』も9月刊行、そして映画も2022年に公開予定で、今ガリレオが来ています!

関連記事>東野圭吾「ガリレオシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

2022年5月21日現在の版では福山雅治さんが演じる天才物理学者・湯川学の白衣姿の帯が巻かれています。貴重な帯ですので、ぜひチェックを。

4.『魔力の胎動』(2021/3/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
成績不振に苦しむスポーツ選手、息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、同性愛者への偏見に悩むミュージシャン。

彼等の悩みを知る鍼灸師・工藤ナユタの前に、物理現象を予測する力を持つ不思議な娘・円華が現れる。挫けかけた人々は彼女の力と助言によって光を取り戻せるか?

円華の献身に秘められた本当の目的と、切実な祈りとは。規格外の衝撃ミステリ『ラプラスの魔女』とつながる、あたたかな希望と共感の物語。

2018年刊行の単行本の文庫版です。

5.『美しき凶器 新装版』(2020/11/10発売)

光文社

<あらすじ>
罪を犯した元スポーツ選手らに謎の女が襲い来る――!

かつて世界的に活躍した男女四人のスポーツ選手が、ある男を殺した。男は彼らの消し去らねばならない過去を知る唯一の人物だった。

足のつかない犯罪を実行したはずの彼ら。しかし一人、また一人と何者かに襲われていく! 迫りくるその姿は、さながら“毒蜘蛛”のようで――!

得体の知れない何かに追い詰められる恐怖を鮮烈に描いた傑作サスペンス!

1992年刊行の単行本の文庫新装版です。

 



東野圭吾のアンソロジー新刊情報

アンソロジーへの参加は少ないですが、新刊情報を掲載しています。

1.『短編宝箱』(2022/11/18発売)

集英社

<あらすじ>
2010年代に「小説すばる」に掲載された、様々なジャンルの短編作品から厳選したアンソロジー。

人気作家11人が紡ぐ宝物のような物語!

 

2.『Jミステリー2022 FALL』(2022/10/12発売)

光文社

<あらすじ>
4月に刊行され、その豪華すぎる執筆陣で話題となった『Jミステリー2022 SPRING』。

第二弾である『Jミステリー2022 FALL』も第一弾に負けないラインナップを準備中。ミステリーファンに「今、面白い」作家の「今、読んでほしい」作品をお届けします。

ご期待ください。

 

3.『Jミステリー2022』(2022/4/12発売)

光文社

<あらすじ>
今、ミステリー界を牽引しているのは誰か。

各国で絶大な人気を誇る東野圭吾をはじめ、飛ぶ鳥を落とす勢いの知念実希人、芦沢央、青柳碧人、織守きょうや、今村昌弘によるファン垂涎ものの全編新作書下しアンソロジーがここに誕生!

 

ジュニア向け作品の新刊情報

ジュニア向けの作品も刊行されています。

1.『ガリレオの事件簿2 幽体離脱の謎を追え』(2022/9/9発売)

文藝春秋

<あらすじ>
幽体離脱をしたという少年、ダウジングで真実を見抜く少女。

彼らの発言を、ガリレオが読み解く。科学トリックミステリー四編を収録。

こちらが続編になります。

2.『ガリレオの事件簿1 ポルターガイストの謎を解け』(2022/8/8発売)

文藝春秋

<あらすじ>
「謎」は、天才科学者におまかせ!

毎晩8時に家具や電灯が揺れる家。そこに暮らす怪しい人々は何かを隠している!?「騒霊ぐ(さわぐ)」や、深夜に火の玉を見た少女の”お父さんに何か悪いことが起きそう”という予感が当たってしまう「絞殺る(しめる)」など、不可思議な事件を、ガリレオが解き明かす、4つの短編を収録。

東野圭吾さん初のジュニア向け作品です。

続編も予定されており楽しみですね。

3.『疾風ロンド』(2020/11/6発売)

実業之日本社

<あらすじ>
拡散すれば大勢を死に至らしめる生物兵器「K-55」が、 研究所から盗まれた!隠し場所を知りたければ3億円支払えと犯人から要求が。

しかし、犯人が死亡して交渉が不可能になってしまう。 残された手がかりは、雪山らしき場所で撮影されたテディベアだけ。

困難な状況の中、生物兵器の回収を命じられた研究員と その息子はスキー場へ向かう。 彼らは次々と起こるトラブルを乗り越え、 無事に「K-55」を取り返せるのか!?

 


ジュニア向け作品の新刊は以上になります。



特集本の新刊情報

『東野圭吾公式ガイド 作家生活35周年ver.』(2020/7/15発売)

特集本

講談社

<あらすじ>
作家生活35周年を迎え、著作100作目前、日本で、世界で売れに売れている東野圭吾。

25周年の公式ガイドに新たに19作品の自作解説を加え、貴重なロング・インタビューも収録。エンターテインメント作家として圧倒的人気を誇る著者の創作の秘密、大切にしているものとは。

全作制覇を目指すあなたへ、読んだ本チェックリストつき。

2012年刊行の25周年の公式ガイドが、新たなコンテンツも加えて刊行です。

東野圭吾ファンなら必携の一冊になりそう。もちろん私も購入しました!

東野圭吾作品がKindle等の電子書籍化解禁です。対象作品は以下の記事で紹介しています。

関連記事>【Kindle】東野圭吾の電子書籍化作品を紹介【解禁】

手っ取り早く一覧が見たい方は、東野圭吾作品のKindle一覧で確認してみてくださいね。

まとめ

それではおさらいします!

文庫本新刊

  1. 『希望の糸』(2022/7/15発売)
  2. 『時生【新装版】』(2021/11/16発売)
  3. 『沈黙のパレード』(2021/9/1発売)
  4. 『魔力の胎動』(2021/3/24発売)
  5. 『美しき凶器 新装版』(2020/11/10発売)

アンソロジー新刊

  1. 『短編宝箱』(2022/11/18発売)
  2. 『Jミステリー2022 FALL』(2022/10/12発売)
  3. 『Jミステリー2022』(2022/4/12発売)

単行本は2023年3月17日発売の『魔女と過ごした七日間』が最新刊です。

文庫は2022年7月15日発売の『希望の糸』が最新。

引き続き新刊情報を追っていきますので、こちらの記事を気に入っていただけたら、ぜひ当ブログをブックマーク、シェア等をしてもらえると嬉しいです。

それでは、良い読書体験を!

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なお、私ノルンが記事監修、インタビューをしていただいた記事が公開されています。

もしよろしければ、こちらの記事も見てみてくださいね!

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