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新刊、新作情報

【2021年最新版】東野圭吾の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

東野圭吾の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

精力的に新作を発表し続ける東野圭吾さん。

現役小説家かつ東野圭吾さん大ファンの私が、新刊最速情報として単行本と文庫本の新刊・新作情報をまとめました!

現在、
■単行本:『白鳥とコウモリ』(2021/4/7発売)

■文庫本:『沈黙のパレード』(2021/9/1発売)

が最新刊となっています。2021年9月に『ガリレオ10』(仮)の刊行が発表されましたので、こちらも単行本コーナーで随時更新していきます。

この記事ではそれぞれ最新刊から、あらすじを含めて3冊ずつを紹介していきます。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

東野圭吾の単行本新刊情報

1.『ガリレオ10』(仮)(2021/9発売)

最新刊

文藝春秋

入ってきたばかりの情報ですが、9月にガリレオシリーズ最新作『ガリレオ10』(仮)が発売されるとのことです!

日付や内容が分かり次第更新していきます。

単行本はこちらが最新刊です。

関連記事>東野圭吾「ガリレオシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

2.『白鳥とコウモリ』(2021/4/7発売)

幻冬舎

<あらすじ>
遺体で発見された善良な弁護士。

一人の男が殺害を自供し事件は解決ーーのはずだった。

「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」

『白夜行』『手紙』……新たなる最高傑作、 東野圭吾版『罪と罰』。

『白夜行』『手紙』、そして『罪と罰』が挙げられているように、東野圭吾さんが得意とする、人間の心の奥底に迫ってくるストーリー。

短いタイトルに込められた対比も意味深ですね。

なお、幻冬舎による『白鳥とコウモリ』特設サイトが開設されていますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

3『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(2020/11/30発売)

光文社

<あらすじ>
謎を解くためなら、手段を選ばない。 コロナの時代に、とんでもないヒーローがあらわれた。

名もなき町。ほとんどの人が訪れたこともなく、訪れようともしない町。けれどこの町は寂れてはいても観光地で、再び客を呼ぶための華々しい計画が進行中だった。多くの住民の期待を集めていた計画はしかし、世界中を襲ったコロナウイルスの蔓延により頓挫。町は望みを絶たれてしまう。

そんなタイミングで殺人事件が発生。犯人はもちろん、犯行の流れも謎だらけ。当然だが、警察は被害者遺族にも関係者にも捜査過程を教えてくれない。

いったい、何が起こったのか。

「俺は自分の手で、警察より先に真相を突き止めたいと思っている」──。

颯爽とあらわれた“黒い魔術師”が人を喰ったような知恵と仕掛けを駆使して、犯人と警察に挑む。

最新で普遍的。この男の小説は、ここまで凄くなる。 東野圭吾、圧巻の離れ業。

魅力的でミステリアスな主人公が活躍するストーリー。難しいテーマですが、さすがの手腕と安定感です。

プレスリリースは下記です。

PR TIMES – 東野圭吾が描く❝コロナの時代の名探偵❞! 書き下ろし長編ミステリー『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』11月30日(月)発売!

単行本は以上です。

なお東野圭吾作品がKindle等の電子書籍化解禁となっています。対象作品は以下の記事で紹介しています。

関連記事>【Kindle】東野圭吾の電子書籍化作品を紹介【解禁】

手っ取り早く一覧が見たい方は、東野圭吾作品のKindle一覧で確認してみてくださいね。

続いて文庫の新刊を見ていきましょう!

東野圭吾の文庫本新刊情報

1.『沈黙のパレード』(2021/9/1発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で草薙が逮捕し、無罪となった男。

だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。町のパレード当日、その男が殺された――

容疑者は女性を愛した普通の人々。彼らの“沈黙”に、天才物理学者・湯川が挑む!

文庫本の最新刊はこちら。

2018年刊行のガリレオシリーズ9作目が待望の文庫化。最新作10作目も9月刊行、そして映画も2022年に公開予定で、今ガリレオが来ています!

関連記事>東野圭吾「ガリレオシリーズ」の読む順番、おすすめランキング

2.『魔力の胎動』(2021/3/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。

彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

2018年刊行の単行本の文庫版で、『ラプラスの魔女』(2015年)前日譚にあたります。

先に『ラプラスの魔女』を読んでおくと、より楽しめるかもしれません。

3.『美しき凶器 新装版』(2020/11/10発売)

光文社

<あらすじ>
罪を犯した元スポーツ選手らに謎の女が襲い来る――!

かつて世界的に活躍した男女四人のスポーツ選手が、ある男を殺した。男は彼らの消し去らねばならない過去を知る唯一の人物だった。

足のつかない犯罪を実行したはずの彼ら。しかし一人、また一人と何者かに襲われていく! 迫りくるその姿は、さながら“毒蜘蛛”のようで――!

得体の知れない何かに追い詰められる恐怖を鮮烈に描いた傑作サスペンス!

1992年刊行の単行本の文庫新装版です。東野圭吾さんの初期にあたる、22作目(97作中)の作品です。

関連記事>東野圭吾 刊行順の全作品一覧と紹介コメント(点数つき)

光文社による文庫版は新装版として、2020年の2月から毎月発売されてきました。

光文社による特設サイトが公開されています。

また、実業之日本社ジュニア文庫版の『疾風ロンド』が2020年11月6日に発売しています。

研究所から盗まれた生物兵器を探し出すというストーリー。



特集本の新刊情報

『東野圭吾公式ガイド 作家生活35周年ver.』(2020/7/15発売)

特集本

講談社

<あらすじ>
作家生活35周年を迎え、著作100作目前、日本で、世界で売れに売れている東野圭吾。

25周年の公式ガイドに新たに19作品の自作解説を加え、貴重なロング・インタビューも収録。エンターテインメント作家として圧倒的人気を誇る著者の創作の秘密、大切にしているものとは。

全作制覇を目指すあなたへ、読んだ本チェックリストつき。

2012年刊行の25周年の公式ガイドが、このたび新たなコンテンツも加えて刊行。

東野圭吾ファンなら必携の一冊になりそうです。もちろん私も購入しました!

まとめ

それではおさらいします!

単行本新刊

  1. 『ガリレオ10』(2021/9発売)
  2. 『白鳥とコウモリ』(2021/4/7発売)
  3. 『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(2020/11/30発売)

文庫本新刊

  1. 『沈黙のパレード』(2021/9/1発売)
  2. 『魔力の胎動』(2021/3/24発売)
  3. 『美しき凶器 新装版』(2020/11/10発売)

単行本は2021年4月発売の『白鳥とコウモリ』が最新刊です。9月発売のガリレオ最新作の情報は分かり次第更新していきます。

文庫は2021年9月発売の『沈黙のパレード』が最新。

引き続き新刊情報を追っていきますので、こちらの記事を気に入っていただけたら、ぜひ当ブログをブックマーク、シェア等をしてもらえると嬉しいです。

それでは、良い読書体験を!

なお、私ノルンが記事監修、インタビューをしていただいた記事が公開されています。

もしよろしければ、こちらの記事も見てみてくださいね!

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