新刊、新作情報

【2021年最新版】今野敏の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

今野敏の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『隠蔽捜査シリーズ』が人気の今野敏(こんの・びん)さんは、他にも多くの作品を発表しています。

そんな今野敏さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

今野敏の単行本新刊情報

1.『大義: 横浜みなとみらい署暴対係』(2021/3/11発売)

最新刊

徳間書店

 

<あらすじ>
俺たちの所轄(シマ)で暴力は許さない!

「ハマの用心棒」諸橋と陽気なラテン系の相棒・城島、

人間味溢れる刑事たちの活躍を描くスピンオフ集。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『キンモクセイ』(2021/1/7発売)

新書版

朝日新聞出版

<あらすじ>
法務官僚が殺された。被疑者としてプロの殺し屋の可能性が浮上、警察庁警備局のキャリア・隼瀬は専任チームでの対処を命じられるが……。

事件周辺で囁かれる「キンモクセイ」という謎の言葉。誰が味方で敵なのか?

日米関係の闇に迫るスリリングな警察小説。

3.『天を測る』(2020/12/23発売)

講談社

<あらすじ>
『隠蔽捜査』の著者・今野敏、初の幕末小説!

激動のさなか、ただ一点を見据えて正道を進む幕臣がいた。

これまで誰も描かなかった、もう一つの近現代史がここにある。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



今野敏の文庫本新刊情報

1.『排除 潜入捜査 〈新装版〉』(2021/4/8発売)

文庫最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
日本の商社が出資したマレーシアの採掘所の、周辺住民たちが白血病に倒れた。

佐伯は正義を貫けるか?灼熱のシリーズ第2弾!

1992年『聖王獣拳伝2』の改題『排除 潜入捜査2』文庫版の新装版です。

関連記事>今野敏「潜入捜査シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ【完結】

2.『任侠浴場』(2021/2/25発売)

中央公論新社

<あらすじ>
義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本雄蔵のもとには、一風変わった経営再建の話が次々舞い込んでくる。

それをいつも持ち込む阿岐本の兄弟分・永神が訪ねてきたため、嫌な予感におそわれる日村。案の定、潰れかけた銭湯の債務処理の話を聞いていたはずが、いつのまにか経営再建を手伝う流れに……。

乗り気な組員たちとは反対に、日村は頭を抱える。この時代に銭湯なんて建て直せるのか? そして阿岐本組は銭湯の勉強と福利厚生(?)を兼ねてなぜか道後温泉へ――。

お待たせしました! お馴染み「任侠」シリーズ第4弾、文庫化。

2018年の単行本の文庫版作品です。

関連記事>今野敏「任侠シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

3.『潜入捜査 新装版』(2021/2/5発売)

実業之日本社

<あらすじ>
今野敏の「警察小説の原点」ともいえる熱き傑作シリーズが、実業之日本社文庫創刊10周年を記念して、装いも新たに登場!

1991年『聖王獣拳伝』の改題『潜入捜査』文庫版の新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『大義: 横浜みなとみらい署暴対係』(2021/3/11発売)
  2. 『キンモクセイ』(2021/1/7発売)
  3. 『天を測る』(2020/12/23発売)

文庫本新刊

  1. 『排除 潜入捜査 〈新装版〉』(2021/4/8発売)
  2. 『任侠浴場』(2021/2/25発売)
  3. 『潜入捜査 新装版』(2021/2/5発売)

精力的に作品を発表し続ける今野敏さん。

引き続き新刊情報を追っていきます!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です