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【2026年最新版】今野敏の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

今野敏の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『隠蔽捜査シリーズ』が人気の今野敏(こんの・びん)さんは、他にも多くの作品を発表しています。

そんな今野敏さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

今野敏の新刊単行本、文庫一覧

まずは直近の単行本、文庫の一覧です。

※リンク先はAmazonです

それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

 

今野敏の単行本新刊情報

1.『白露 警視庁強行犯係・樋口顕』(2025/11/19発売)

最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
東京の世田谷区の工事現場で刺殺体が見つかった。第一発見者は、そこで働く南アジア国籍の男性。警視庁捜査一課の樋口班が捜査を進めるなか、SNSでは彼の実名が晒され、外国人であることを理由に犯人ではないかと疑う書き込みが投稿される。

サイバー犯罪対策課と連携して投稿者の特定を急ぐ樋口。だが、それを嘲笑うかのごとく、発見者の顔写真と現住所まで投稿されてしまい、さらには逮捕や強制送還を望む意見まで出てくる……。

かつてなく外国人排斥の風潮が強まり、フェイクニュースがあふれるなか、等身大の刑事・樋口は真実を掴むことができるのか。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『職分』(2025/9/18発売)

短編集

双葉社

<あらすじ>
盗犯捜査を担当する警視庁捜査三課の萩尾警部補は若き相棒の武田秋穂とともに、今日もプロの泥棒と対峙する。

強盗殺人で逮捕されたのは空き巣常習犯の『牛丼の松』と呼ばれる男だった。萩尾が何度も逮捕しており、泥棒にもプライドがある。牛丼の松が人を殺すわけがない。真犯人は必ずいる……(「常習犯」より)。

このほか「消えたホトケ」「職分」「正当防衛」「目撃者」「粘土板」「手口」を収録。職人刑事の観察眼が冴えわたる「萩尾警部補」シリーズ、初の短編集!

 

3.『ニンジャ 公安外事・倉島警部補』(2025/5/14発売)

短編集

文藝春秋

<あらすじ>
公安のエース、倉島警部補の活躍を描く「公安外事・倉島警部補」シリーズ第8弾!

知られざる公安の日常、他部署の公安警察官、あるいは刑事との関係性を知ることができる【ザ・公安小説入門編】にして、チーム倉島の冴えた躍動に鼓動高鳴る短篇集。

表題作「ニンジャ」を含む全8篇を収録。

 

4.『署長サスピション』(2025/4/9発売)

講談社

<あらすじ>
近頃、怪盗フェイクを名乗る変幻自在の窃盗犯が出没し、大森署の管内の宝石店を荒らして、マスコミを騒がしていた。そんななか、戸高が競艇場で二千万円の万舟券をゲット。さらに、前回小型核兵器を守り切った実績から、警察の各方面から公金の保護を名目に大金が持ち込まれ、なんと総額一億円が大森署の署長室に……。

するとそれを見越してか、怪盗フェイクがSNSで犯行予告!「大森署の署長室にあるお宝を頂く」なんと日時指定までしてきたのだった。

はたして藍本たちは、大胆不敵な謎の怪盗から、署長室の金庫に眠る大金と、警察の面子を守り切れるのかーー!?

 

5.『天狼 東京湾臨海署安積班』(2025/3/14発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
東京湾臨海署刑事組対課強行犯第一係、通称・安積班のメンバー須田巡査部長が、臨海署管内にあるスナックのマスターから、ミカジメ料を要求されたと相談を受けた。安積と須田は暴力犯係の真島係長に相談し、見回りを強化してもらうことに。

一方、管内で立て続けに傷害事件が発生する。湾岸エリアが物騒な空気に包まれる中、交機隊の隊員が、速水小隊長の様子がおかしいと安積に相談にきた。

心配に思う安積のもとに、速水が救急搬送されたとの連絡が入って……。次々と起こる傷害事件。その目的は何なのか。

市民と、信じる正義を守るため、臨海署のプライドをかけて、安積たちはかつてない戦いに挑んでいく!

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



今野敏の文庫本新刊情報

1.『台北アセット』(2025/12/3発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
倉島はサイバー攻撃を受けた台湾所在の日本企業に捜査を要請される。

そんな中、殺人事件が発生し事態は思わぬ方向へ……。

2023年の刊行作品の文庫版です。

2.『遠火 警視庁強行犯係・樋口顕』(2025/11/7発売)

幻冬舎

<あらすじ>
奥多摩の山中で見つかった他殺体。警視庁捜査一課の樋口班が調べると、殺されたのは売春の噂があり、渋谷署が既に接触していた女子高生だった。

樋口は被害者の友人と面会するが、その時の二人きりの様子を何者かに撮られ、ネットに流されてしまう。実直な性格から同僚の信頼も厚い彼があらぬ疑いをかけられ……。

刑事が己の正義を貫く傑作警察小説。

2023年の刊行作品の文庫版です。

3.『赤い密約』(2025/10/20発売)

集英社

<あらすじ>
1993年10月3日、モスクワのテレビ局を訪れていた日本の空手家・仙堂辰雄は、時の施政者に反旗を翻すクーデターに遭遇する。

激しい銃撃戦のさなか、「このテープを日本のテレビで放映してほしい」とロシアのジャーナリストから命懸けで託された一本のビデオ・テープ。

それはマフィア、ヤクザ、政治家までも巻き込んだ巨大抗争勃発の引き金だった――。
緊迫のアクションノワール長編。

2007年の刊行作品の文庫新装版です。

4.『連写 TOKAGE 特殊遊撃捜査隊』(2025/9/5発売)

朝日新聞出版

<あらすじ>
国道246号沿いでバイクを利用したコンビニ強盗が連続発生。

防犯カメラに映った、神出鬼没のバイク強盗を捕らえるべく、覆面捜査専門のバイク部隊「トカゲ」に出動命令がくだる!

人気シリーズ新装版第3弾。

2014年の刊行作品の文庫新装版です。

5.『審議官:隠蔽捜査9.5』(2025/8/28発売)

短編集

新潮社

<あらすじ>
板橋捜査一課長のキャリア観を変えたのは、共に国会議員誘拐の捜査にあたった大森署署長時代の竜崎だった。

部下たちの心服を得てきた、そんな竜崎も、警察庁長官官房の長瀬審議官の前では一介の中間管理職にすぎない。竜崎の家族である、冴子、美紀、邦彦。署長転出直後の大森署員たち。そして神奈川県警のトップ、佐藤本部長。それぞれの眼から見た竜崎伸也の素顔とその凄みとは──。

「隠蔽捜査」シリーズへの愛がさらに深まる、スピン・オフ短篇集。

2023年の刊行作品の文庫版です。


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

精力的に作品を発表し続ける今野敏さん。

引き続き新刊情報を追っていきます!

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ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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