新刊、新作情報

【2020年最新版】今野敏の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

今野敏の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『隠蔽捜査シリーズ』が人気の今野敏(こんの・びん)さんは、他にも多くの作品を発表しています。

そんな今野敏さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

今野敏の単行本新刊情報

1.『エムエス 継続捜査ゼミ2』(2020/10/8発売)

最新刊、新書版

講談社

<あらすじ>
警察学校校長を最後に退官した後、女子大教授となった小早川は未解決事件を取り上げる「継続捜査ゼミ」を主宰する。

5人のゼミ生が次のテーマを「冤罪事件」に決めるなか、学園祭でのミスコン反対運動を推進する女子学生・高樹晶と小早川が議論を交わした後、高樹がキャンパスで襲撃された。

傷害容疑で任意同行を求められる小早川。疑いが晴れない教授のため、ゼミ生たちが推理と行動を始める!

女子大を舞台にした人気シリーズ最高潮!!

単行本はこちらが最新刊です。

「継続捜査ゼミ」シリーズ2作目。2018年の単行本の新書版です。

2.『帝都争乱 サーベル警視庁(2) 』(2020/9/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
明治38年8月30日。『時事新報』の号外で、それまでの戦勝の喜びが消え去り、世間に失望と怒りが広がっていった。

警視庁第一部第一課・葦名警部と四人の巡査たちは、赤坂榎坂にある桂首相の妾宅の警備を担当。

九月五日、「講和問題国民大会」が日比谷公園で開かれ、日比谷焼打事件が勃発。暴動が広がるなか、伯爵の孫で探偵の西小路が妾宅で死体を発見。

葦名警部たちは「騒擾による死亡」として片付けようとする赤坂署に疑問を持ち、西小路や元新選組三番隊組長・斎藤一改め、藤田五郎とともに捜査を始めるーー。

3.『オフマイク』(2020/7/3発売)

集英社

<あらすじ>
継続捜査を担当する捜査一課特命捜査係の黒田は、二課の同期・多岐川から二十年前の大学生自殺について聞かされる。

その死が、現役大物政治家の贈収賄と関わっている恐れがあるというのだ。聞き込みを行ううちに、黒田はこの事件を「ニュースイレブン」の報道記者・布施も追っていることを知る。いつもふらふらと飲み歩き、飄々としたスタンスで人間関係を築く布施に対して一目置く黒田。

その布施の情報から、黒田は事件のカギとなる人物はITで財を成し、政界のフィクサーとして名を流す藤巻だと目算する。ときを同じくしてニュースイレブンの人気キャスター香山が突然失踪する。全く接点の見えない自殺と失踪。その背後にはテレビ業界や警察組織さえも迂闊に手を出せない、大きな闇が潜んでいた――。

記者×刑事の異色コンビが活躍する大人気「スクープ」シリーズ、待望の最新作!

「スクープ」シリーズの最新作です。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



今野敏の文庫本新刊情報

1.『棲月: 隠蔽捜査7』(2020/7/29発売)

文庫最新刊

新潮社

<あらすじ>
竜崎伸也、大森署最後の事件!? 正体不明の敵に立ち向かう、激動の長編第7弾。

私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。不審に思った大森署署長・竜崎は、いち早く署員を向かわせるが、警視庁の生安部長から横槍が入る。

さらに、管内で殺人事件が発生。電話で話した同期の伊丹から「異動の噂が出ている」と告げられた竜崎は、これまでになく動揺する自分に戸惑っていた――。

2018年の単行本の文庫版作品です。

隠蔽捜査シリーズ長編7作目、スピンオフ的な作品を含めて9作目の作品です。

関連記事>今野敏「隠蔽捜査シリーズ」の読む順番と感想、おすすめランキング

2.『武打星』(2020/5/21発売)

中央公論新社

<あらすじ>
俺は武打星(アクションスター)になる――ブルース・リーに憧れて、長岡誠は身ひとつで香港に渡る。

しかし誠を待ち受けていたのは厳しい現実だった。唯一の頼りである先輩のバックには黒社会の影。殺伐とした撮影現場でNG連発。

そしてマフィアが待つ九龍城へ……猥雑で魅惑的な1979年の香港を舞台に一人の青年の拳がうなる痛快クライムノベル。

2005年の単行本の文庫化作品です。

3.『海に消えた神々<新装版>』(2020/4/16発売)

双葉社

<あらすじ>
探偵のもとをひとりの少年が訪ねてきた。

「友達のお父さんが死にました。でも、自殺じゃないかもしれないんです。それを調べてもらえませんか?」

──高名な大学教授の死。その背後には、沖縄・海底遺跡の発掘についての疑惑があった。

その発掘は偉業か捏造か!? 古代遺跡をめぐる人々の相剋を描いた傑作ミステリー。探偵・石神達彦シリーズ第2弾!

2005年の単行本の文庫新装版です。

伝奇ミステリーの探偵・石神達彦の2作目になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『棲月: 隠蔽捜査7』(2020/7/29発売)
  2. 『武打星』(2020/5/21発売)
  3. 『海に消えた神々<新装版>』(2020/4/16発売)

精力的に作品を発表し続ける今野敏さん。

引き続き新刊情報を追っていきます!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です